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	<title>iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</title>
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	<description>iPhone, Mac, E-420/E-P1, CSKA本田圭佑くんについての情報を発信しています</description>
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		<title>Apple各製品アップグレード</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone (携帯電話)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[(携帯電話)]]></category>

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		<description><![CDATA[Appleが各製品のアップグレードを発表していましたね。

新型iPod touchは従来のデザインのまま筐体をさらに薄くし、iPhone 4で高評価を得ているRetinaディスプレイ、A4プロセッサ、FaceTimeに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Appleが各製品のアップグレードを発表していましたね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/201009021419.jpg" width="480" height="172" alt="201009021419.jpg" /></p>
<p>新型iPod touchは従来のデザインのまま筐体をさらに薄くし、iPhone 4で高評価を得ているRetinaディスプレイ、A4プロセッサ、FaceTimeに対応した背面、前面カメラを搭載しています。日本では8GBモデルが2万900円、32GBモデルが2万7800円、64GBモデルが3万6800円で販売されます。予約受付は本日から、出荷は2、3週間後となりそうです。ちなみに、背面カメラはiPhone 4よりは少しだけ画素数が少ないというウワサです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-043.png" width="448" height="453" alt="ime420-043.png" /></p>
<p>今回のアップグレードで最も大きな変化を見せたのがiPod nanoでしょう。これまで小さなディスプレイに加えて操作用のホイールを搭載した縦長筐体を頑なに採用してきましたが、iPod shuffle並みの正方形の筐体にモデルチェンジしました。操作方法もiOSチックになっており、タッチやスワイプによる操作、アイコンの並び替え等も可能です。なお、iPod nanoのOSはiOSというわけではないそうです。しかしながら、Look&amp;FeelをしっかりiOSに合わせてきたところからAppleがどれだけ操作性を重要視しているかがよくわかります。</p>
<p>iPodの代名詞とも言えたホイールを捨てたことで、これまでより46%軽く、さらに42%小さくなっているようです。日本では8GBモデルが1万3800円、16GBモデrうが1万6800円で販売されます。予約受付は本日から、出荷は来週からとなります。ちなみに、前モデルに搭載していた動画撮影用のカメラは廃止となったようです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-044.png" width="480" height="430" alt="ime420-044.png" /></p>
<p>iPod shuffleはコントロールパッドが復活しています。パッドを省略した前モデルは前モデルでスマートでカッコよかったのですが、やはり本体に操作ボタンは必須だったということですかね。日本では2GBモデルが4800円で販売されます。予約受付は本日から、出荷は1週間後となっているようです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-045.png" width="480" height="252" alt="ime420-045.png" /></p>
<p>ちなみに、こちらが本体から操作ボタンを除いていた前モデルとなります。形はこっちの方が好みです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-047.png" width="480" height="281" alt="ime420-047.png" /></p>
<p>iPodシリーズのリフレッシュ前ということで、例年のようにこの時期の数週間だけWalkmanシリーズがiPodシリーズを抑えて1位となるようですが、これで再びiPodシリーズが1位に返り咲くことになりそうですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-049.png" width="480" height="372" alt="ime420-049.png" /></p>
<p>そして、One more thinsではなくOne more hobbyとして紹介されたのが、こちらもアップグレードされたApple TV。HDDといったストレージは備えておらず、レンタル方式で映画やドラマといったストリーミングコンテンツを楽しめます。しかし、残念ながら日本での発売は未定。米国での価格は99ドル、9月中に発売予定のようです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-048.png" width="480" height="284" alt="ime420-048.png" /></p>
<p>そして、iPod製品シリーズやApple TVのリフレッシュと同時に、iTunes 10がリリースされました。新機能はもちろんですが、個人的に何より大きいと感じたのは、iTunesのアイコンからCDが消えたこと。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/201009021515.jpg" width="188" height="131" alt="201009021515.jpg" /></p>
<p>iTunes 10ではアイコンのCD部分がBlu-Rayになるだろうといった予想もありましたが、Appleはそんなところは通らずにCDやBlu-Rayといった媒体を通さずにネットワークに移行する、もしくは、もっとトータルなソリューションとしてiTunesを扱うためにアイコンからCDを外したということでしょうか。</p>
<p>その他の情報としては、以下の数字が発表されています。</p>
<ul>
<li>これまでに出荷されたiOSデバイスが1億2千万台を突破</li>
<li>1日あたり23万台のデバイスが新規アクティベーションされている</li>
<li>AppStoreでのダウンロード回数が65億に到達</li>
<li>iPod touchからのダウンロード回数は15億を突破</li>
<li>iPodの累計販売台数は2億7千5百万台</li>
<li>アプリは25万本以上、iPad専用は2万5000本</li>
<li>iPod touchはDSとPSPの合計より売れており携帯ゲームシェア50%</li>
</ul>
<p>最後に、アップグレードされたiPod touchにはiOS 4.1が搭載された上で出荷されるそうです。つまり、iOS 4.1自体のリリースが近いということを表しており、一部の情報では9月8日にリリースされるとも言われています。iOS 4.1ではバグフィックスに加え、HDR写真の撮影やiOS 4.0で見送られていたGameCenterの機能が追加されることになります。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/201009021539.jpg" width="480" height="318" alt="201009021539.jpg" /></p>
<p>HDR写真の撮影機能はなかなか良さそうですよね。左が通常の写真で右側がHDR写真です。HDRを使用すると黒飛びと白飛びを防ぐことができます。カメラの出番がますますなくなっていきそうですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/201009021642.jpg" width="480" height="318" alt="201009021642.jpg" /></p>
<p>GameCenterも魅力的なゲームが増えてきたらキラーアプリになるかもしれないですね。画像はiOSデバイスですべらかに動くUnreal Engine 3に対応したデモですが、こういったものがiPhoneやiPod touch上でバッチリ動くことも驚きですが、友だちと一緒にマルチプレイができるというのは楽しそうですね。</p>
<p>さらに、11月にはiOS 4.2のアップグレードも計画しているということで、しばらくAppleから目が離せないですね。10月からはアンテナ問題を解消したiPhone 4を出荷するというウワサもあるので、タイミングもいいしそろそろ私もiPhone 4を購入しようかなと考えています。そのタイミングで白も出るとベストなのですけどね。</p>
<hr />
<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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</small></p>
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		<title>CSKA本田くんアラニアに勝利</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4860</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 14:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[ロシアプレミアリーグ第19節、本田圭佑くんの所属するCSKAはホームにアラニアと対戦し2-1で勝利しました。

CSKAのフォーメーションは最近好調をキープしている中盤がほぼ横一列に並ぶ4-4-2で、ラブとドゥンビアの2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロシアプレミアリーグ第19節、本田圭佑くんの所属するCSKAはホームにアラニアと対戦し2-1で勝利しました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/scr1008301017008-p2.jpg" width="366" height="450" alt="scr1008301017008-p2.jpg" /></p>
<p>CSKAのフォーメーションは最近好調をキープしている中盤がほぼ横一列に並ぶ4-4-2で、ラブとドゥンビアの2トップ、トシッチとオリセーの両翼、そして、中央に本田くんと今節に限ってはシェンべラスの代わりにママエフが起用されています。4-4-2が採用される場合にはクラブの象徴とも言われてきたザゴエフもベンチスタートとなるようですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-037.png" width="480" height="377" alt="ime420-037.png" /></p>
<p>前半は、組織的とは言えないもののとにかく前線からプレスをかけるアラニアに対し、余裕を持ってプレスをかわしながらビルドアップを狙うCSKAという構図で始まります。今節の前半に限って言えば、CSKAのビルドアップの中心は本田くんであり、まさにスルツキー監督の言うBox-to-boxを体現し、何度も何度も自陣から敵陣深くまでボールを運んでいました。</p>
<p>好調な新生CSKA攻撃陣の輝きがゴールネットを揺らしたのは前半5分、左サイドでボールをキープしたラブにトシッチがフォローに付き、微妙な状態から強引に上げた逆サイドへのクロスの落下点に入ったドゥンビアがダイレクトで振り抜くとボールはキーパーの手をかすめてゴールネットに突き刺さります。</p>
<p>その後も流れるようなパスワークからCSKAがアラニアゴールに襲いかかりますが、不思議と追加点が入りません。そうしている中でCSKA側にアクシデントが起こります。前半36分に突然ドゥンビアが自らピッチの外に出てそのまま負傷交代となります。ドゥンビアに代わって入ったのは10番を付けるザゴエフ。入った場所こそドゥンビアより下がり目のトップ下に近い位置でしたが、フォーメーションは4-4-2をキープしていたように感じました。</p>
<p>後半に入るとCSKAは4-4-2から4-2-3-1にフォーメーションを変えてきます。4-2-3-1のフォーメーション自体は結構好きなのですが、現状のCSKAに限って言えば、センターハーフである本田くんの上がるスペースがなくなり、両翼のトシッチとオリセーへのパスが分断され、さらに、時折少し下がってチャンスを作るラブが1トップで孤立し、結果、全てが個人能力に頼る単調な攻撃になってしまうという悪い流れがあります。今節も全てのパスがトップ下のザゴエフに集まり、1トップのラブにスルーパスを送って(出しどころが1人なので)余裕を持ってカットされるという単調で良くない攻撃がしばらく続きました。逆に、アラニアは間延びしていた中盤がコンパクトになり、CSKAを攻める回数が多くなっていました。</p>
<p>しかし、後半25分にトシッチが待望の追加点を奪うとチーム全体に余裕がでてきたのか、CSKAの攻撃が再び活性化してきました。とはいえ追加点は奪えず、後半ロスタイムにアラニアにPKを献上し、2-1で試合終了となりました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-040.png" width="480" height="338" alt="ime420-040.png" /></p>
<p>本田くんはボール運び以外にも、キーパーに止められたものの前半に強烈なボレーシュートを放ち、FKでもキーパーが弾いてあわやゴールというシーンを演出し、後半にも本当にわずかにゴール左にそれるシュートを放つなど、攻撃面でも積極性を見せていました。</p>
<p>そういったことが評価されたのか、ここ最近は5.5から6.0という評価点でしたが、今節は6.0-6.5という高めの評価点となっていました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-041.png" width="480" height="261" alt="ime420-041.png" /></p>
<p>ロシアプレミアリーグ第19節が終わってCSKAはゼニト、ルビンに続く3位です。ゼニトが頭1つ抜けた状態になっていますが、最低でもUCLストレートインの2位、もちろん、ゼニトを破っての優勝を狙っていきたいところですね。</p>
<p>次は、日本に帰国してのパラグアイ戦となります。ちょうど新生日本代表の監督がアルベルト・ザッケローニに決まったこともあり、しっかりアピールしていきたいですね。イタリア人監督ということで、個人的にはついに日本にも組織的な守備がやってくるのではと期待しています。でも攻撃が好きな人という話なので、むしろイケイケだったりするのですかね。</p>
<hr />
<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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<br/>
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</small></p>
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		<title>本田くんは欧州リーグ＆代表へ</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4848</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4848#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<description><![CDATA[本田くんが所属するCSKAはELプレーオフ第2戦でキプロスのアノルトシスを2-1で退け、EL本戦出場をきめました。

第2戦ではラブが軽い負傷によりキプロスに帯同しなかったことにより、スルツキー監督はここ数試合で結果の出 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田くんが所属するCSKAはELプレーオフ第2戦でキプロスのアノルトシスを2-1で退け、EL本戦出場をきめました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/1B979C51-0652-48F4-B37F-F114DAAE04E8.jpg" width="450" height="334" alt="1B979C51-0652-48F4-B37F-F114DAAE04E8.jpeg" /></p>
<p>第2戦ではラブが軽い負傷によりキプロスに帯同しなかったことにより、スルツキー監督はここ数試合で結果の出ている4-4-2ではなく慣れ親しんだ4-2-3-1のフォーメーションを採用します。本田くんはベンチスタートとなりますが、後半18分にママエフに代わって出場し、0-1とリードされてザゴエフがベンチに下がった後はトップ下に移動して攻撃を組み立てます。本田くんの活躍により、とまでは書きませんが、前線でボールをキープして味方の押し上げを促し、2-1の逆転勝利に貢献しました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/97602_news.jpg" width="200" height="250" alt="97602_news.jpg" /></p>
<p>これによりCSKAは欧州リーグ本戦への出場が決定し、27日の抽選によりF組に振り分けられました。F組は、CSKA、パレルモ(イタリア)、スパルタ・プラハ(チェコ)、ローザンヌ(スイス)というチーム分けになっています。</p>
<p>ちなみに、香川の所属するドルトムントはJ組で、セビージャ、パリ・サンジェルマン、カルパティ(ウクライナ)という組み合わせになっています。</p>
<p>各チームが12組に分かれた1次リーグは9月16日からスタートし、グループリーグ突破となった各組上位2チームに欧州チャンピオンズリーグの1次リーグを各組3位で敗退した8チームを加えた合計32チームで決勝トーナメントを戦うことになります。決勝は来年の5月18日にダブリンで行われます。</p>
<p><b>　◆グループＡ<br /></b>　ユヴェントス<br />
　マンチェスター・シティ<br />
　ザルツブルク<br />
　レフ・ポズナニ</p>
<p><b>　◆グループＢ<br /></b>　アトレティコ・マドリー<br />
　レヴァークーゼン<br />
　ローゼンボリ<br />
　アリス</p>
<p><b>　◆グループＣ<br /></b>　スポルティング・リスボン<br />
　リール<br />
　レフスキ<br />
　ヘント</p>
<p><b>　◆グループＤ<br /></b>　ビジャレアル<br />
　クラブ・ブルージュ<br />
　ディナモ・ザグレブ<br />
　PAOK</p>
<p><b>　◆グループＥ<br /></b>　AZ<br />
　ディナモ・キエフ<br />
　BATE<br />
　シェリフ</p>
<p><b>　◆グループＦ<br /></b>　CSKAモスクワ<br />
　パレルモ<br />
　スパルタ・プラハ<br />
　ローザンヌ</p>
<p><b>　◆グループＧ<br /></b>　ゼニト・サンクトペテルブルク<br />
　アンデルレヒト<br />
　AEKアテネ<br />
　ハイデュク・スプリト</p>
<p><b>　◆グループＨ<br /></b>　シュトゥットガルト<br />
　ヘタフェ<br />
　オーデンセ<br />
　ヤング・ボーイズ</p>
<p><b>　◆グループＩ<br /></b>　PSV<br />
　サンプドリア<br />
　メタリスト<br />
　デブレツェニ</p>
<p><b>　◆グループＪ<br /></b>　セビージャ<br />
　パリ・サンジェルマン<br />
　ドルトムント<br />
　カルパティ</p>
<p><b>　◆グループＫ<br /></b>　リヴァプール<br />
　ステアウア・ブカレスト<br />
　ナポリ<br />
　ユトレヒト</p>
<p><b>　◆グループＬ<br /></b>　ポルト<br />
　ベジクタシュ<br />
　CSKAソフィア<br />
　ラピド・ウィーン</p>
<p>CSKAのEL初戦は9月16日のローザンヌ戦、その次は9月30日スパルタ・プラハ戦となります。ちなみに、EL初戦の前にはロシアプレミアリーグのアラニア戦、そして、日本代表のパラグアイ戦が控えています。</p>
<p>アラニア戦の予想先発には本田くんも名を連ねており、ラブの復帰もあり4-4-2でザゴエフがベンチという予想メンバーとなっています。センターハーフとしてタクトを振るい、チームを勝利に導くとともに本田くんのゴールも見せてほしいところですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/PK2010082802100029_size0-1.jpg" width="136" height="300" alt="PK2010082802100029_size0-1.jpg" /></p>
<p>さて、次に日本代表に話を移すと、招集されたメンバーは上記のとおりとなります。ざっと見た限りでは、南アフリカW杯に出場した選手はほとんど同じように選ばれているようですね。外れたのは、中村俊輔、稲本、玉田といったメンバーになっています。ちなみに、大久保はケガ(手術)から復帰したばかり、W杯でアンカーの中心として活躍したMF阿部についてはイングランド1部リーグへの移籍交渉中ということが考慮され、招集が見送られたそうです。同様の理由でFW矢野も外れています。</p>
<p>何気に注目が集まっているのが「本田くんがどのポジションでパラグアイ戦に出場するか」という点です。南アフリカW杯での大躍進の源となったFWか、本来の攻撃的MFか、それとも、CSKAの守備的MFか。個人的には攻撃的MFでの出場が濃厚だと考えていますが、今後の日本を背負っていく若い選手との絡みも楽しみにしていたりします。せっかくなので、世代交代のタイミングを図る場にしてもいいのかなと考えています。</p>
<p>2014年ブラジルW杯に向けたベイビーステップが始まります。</p>
<hr />
<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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<br/>
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</small></p>
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		<item>
		<title>2014年の日本代表の姿は?</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4842</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4842#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 03:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌Numberに著名人15人による2014年の日本代表仮想ベストイレブン＆が掲載されていたので紹介します。

まず、フォーメーションは次にとおりとなっていました。
　1位　4-2-3-1　5人
　2位　4-3-3　　4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雑誌Numberに著名人15人による2014年の日本代表仮想ベストイレブン＆が掲載されていたので紹介します。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/0000204882.jpg" width="455" height="320" alt="0000204882.jpg" /></p>
<p>まず、フォーメーションは次にとおりとなっていました。</p>
<p>　1位　4-2-3-1　5人<br />
　2位　4-3-3　　4人<br />
　3位　4-4-2　　3人<br />
　4位　4-2-2-2　1人<br />
　4位　4-3-2-1　1人<br />
　4位　4-1-4-1　1人</p>
<p>トップ下を置く4-2-3-1を採用する人が15人中5人と最も多く、4-3-3を選択した4人の中にもトップ下を採用する人が見られました。</p>
<p>さて、次に気になる本田くんですが、まだまだ時の人という感じで、15人中15人がメンバーに選んでいました。では、その位置はというと、次のようになっていました。</p>
<p>　1位　トップ下　6人<br />
　2位　右サイド　3人<br />
　3位　攻撃的MFの1角　2人<br />
　3位　センターハーフ　2人<br />
　5位　2トップの1角　1人<br />
　5位　左サイド　1人</p>
<p>本田くんとトップ下に据える人が多いですね。南アフリカW杯効果で1トップに据える人もいるかと思っていたのですが、そういう人はいませんでした。</p>
<p>次に本田くん以外の選手に目を向けてみると、W杯で大車輪の活躍をした松井の名前を挙げている人がいなかったことに驚きました。もちろん年齢的にはわかる話なのですが、同じく大車輪の活躍をしていた同年代の大久保、さらには、遠藤や中澤の名前を挙げている人もいたので、それなら1人くらいは松井の名前を挙げる人がいてもいいのではと思いました。</p>
<p>本田くん以外の南アフリカW杯メンバーとしては、次のようになっていました。</p>
<p>　1位　長友　15人中15人　(うち14人がSB)<br />
　2位　長谷部　15人中14人　(うち13人がDMF)<br />
　3位　川島　15人中11人　(当然全員がGK)<br />
　4位　内田　15人中11人　(全員がSB)<br />
　5位　森本　15人中10　(全員がFW)<br />
　6位　香川　15人中9人　(全員がSH)<br />
　7位　闘莉王　15人中8人　(全員がCB)<br />
　8位　岡崎　15人中3人　(全員がFW)</p>
<p>そして、新戦力としては、槙野智章(11人)、宇佐美(4人)、金崎(4人)、山田直輝(3人)、小野裕二(3人)、家長(2人)、といったメンバーの名前が挙がっていました。</p>
<p>現時点でまだ新監督は決まっていませんが、パラグアイ戦が控えていることもあり、仮とはいえ新生日本代表の発表ももうすぐです。松井や中澤といったこれまでの主力メンバーが先発に名を連ねるのか、それとも、若いメンバーを主力とした先発となるのか、気になるところですね。何となくパラグアイ戦に関してはW杯の先発メンバーがそのままという気もしていたりします。</p>
<p>さて、最後にCSKAの本田くんの近々の情報を掲載すると、前節の試合で痛めた左足首はいい状態に戻ってきたようで、24日のELプレーオフアノルトシス戦にはセンターハーフでの先発が濃厚のようです。本人も「問題ない。いい状態ですよね」と語っていたようです。</p>
<p>移籍に関しては、以前に稲本が所属していたトルコのガラタサライから正式オファーがあったようですが、本田くんの希望する(ビッグ)クラブではないということで断ったそうです。</p>
<p>他の正式オファーに関しては言及がないですが、代理人は「この夏に移籍する可能性はある。ACミラン、アーセナル、シャルケ04、マルセイユ、リヨンなど18クラブが興味を示している。正式なオファーまで至っていないが、移籍期限の4、5日前に正式オファーをもらうことはよくある話。まだ約2週間あるのでギリギリまで待ちたい」と語っていたようです。とはいえ、つい先日、同代理人が「今夏はロシアに留まり、冬の移籍をターゲットとする」といったコメントをしていたので、イマイチ状況がよくわからない(もしくは、その後、突然動きがあった)感じですね。</p>
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		<title>CSKA先勝!クラはユーヴェへ</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4841</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 01:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[本田圭佑くんが所属するCSKAはヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でキプロスのアノルトシスと対戦し、4-0で先勝しました。
CSKAの先発メンバーは、GKアキンフェエフ、DFナバブキン、V.ベレズツキ、イグナシェビッチ、シ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田圭佑くんが所属するCSKAはヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でキプロスのアノルトシスと対戦し、4-0で先勝しました。</p>
<p>CSKAの先発メンバーは、GKアキンフェエフ、DFナバブキン、V.ベレズツキ、イグナシェビッチ、シェンニコフ、MFシェンベラス、ママエフ、オリセー、トシッチ、FWラブ、ドゥンビアというもので、負傷で大事を取った本田くんに加えて、あのザゴエフも先発メンバーから外れていました。</p>
<p>しかし、新生CSKAはELでも勢いを見せ、唯一結果の伴っていなかったドゥンビアが前半に2点を奪うと、後半にはトシッチが華麗なFKを含めて2点を奪ったようです。ちなみに、ザゴエフも後半24分にドゥンビアに代わって出場し、1アシストを決めています。</p>
<p>EL本戦に進む前のこの試合で負けるのは問題外だったとしても、新加入の前線の選手だけで2試合連続で4点を奪う(正確にはオリセーは以前からCSKAに所属はしていましたが)となると、これまでの前線のレギュラー争いは何だったのかという気さえしてきます。</p>
<p>こうなってくると次戦で本田くんが復帰をしたとして、ボランチでさえ確約というほど立場ではないのかなと感じます。個人的にはスルツキー監督は本田くんのことを非常に買っていると思っているので、まだ今のところはいきなりベンチということはないと予想していますが、W杯で1ゴールを決め、ロシアプレミアリーグ前半戦の高評価プレイヤーだったM.ゴンサレスがベンチなのを考えると全く油断はできませんね。</p>
<p>さて、これまで「移籍か!?」「残留らしい」「やはり移籍か!!?」「残留の模様」と何が何だかよくわからなかったクラシッチですが、ユベントス移籍で合意したようですね。とはいえ、現時点でも「クラシッチは残留」という報道があり、未だにはっきりしませんが、ここでは移籍決定として記事を書きたいと思います。移籍確定に関する情報としては、移籍金1500万ユーロの5年契約、クラシッチ自身はCSKAに6年半在籍し、リーグ優勝、カップ優勝、EL優勝などに貢献しました。</p>
<p>クラシッチが一抜けした新生CSKAですが、あとは強豪相手に通用することを確認したいところですね。これまでの旧CSKAでも下位チームとの戦いで圧勝したこともあるので、強豪相手に通用すると考えるのは早計だと感じています。</p>
<p>次戦はELプレーオフ第2戦の同アノルトシス戦です。ぜひ、本田くんには先発で出場し、その上で、第1戦と同じくらいの勝利に直接的に貢献してほしいですね。</p>
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		<title>CSKA前半は今季ベストゲーム</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4837</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[本田圭佑くんが所属するロシアプレミアリーグのCSKAがアンジと対戦し、4-0で快勝しました。
前節、前線の選手がほとんど総入れ替えとなった中、左サイドで奮闘した本田くんですが、今節は定位置とも言えるダブルボランチの一角で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田圭佑くんが所属するロシアプレミアリーグのCSKAがアンジと対戦し、4-0で快勝しました。</p>
<p>前節、前線の選手がほとんど総入れ替えとなった中、左サイドで奮闘した本田くんですが、今節は定位置とも言えるダブルボランチの一角で先発出場しました。</p>
<p>フォーメーションはザゴエフの復帰とともにトップ下を置く4-2-3-1に戻すのかと思いきや、前節の戦いに手応えを感じたのか引き続き4-4-2を採用します。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/cska100815.png" alt="cska100815.PNG" width="480" height="370" /></p>
<p>ボランチといえば「これ以上ボランチはやりたくない」という意思表示をしていましたが、スルツキー監督が語るこのポジションは「守備時はダブルボランチの一角、攻撃時はトップ下に上がっていい」というものでした。いわゆるピッチの中央を自由に使えるセンターハーフという形ですが、私もこのポジションは少なくともCSKAの中では最も適性の高い場所だと思っています。</p>
<p>試合は前半13分にオリセーがゴール前でのラブからの浮き球パスを見事に処理してゴール隅に流し込むと、21分にはトシッチのサイド突破からの折り返しをラブが叩き込み、さらに35分にトシッチがミドルレンジからのシュートを決め、前半終了間際の44分にはオリセーが1人でDF3人をかわして豪快なシュートを決め、前半のうちにCSKAが完全に試合を決めてしまいます。</p>
<p>本田くんはセンターハーフの位置でボールに絡み、特に試合開始直後はほぼ全ての攻撃が本田くんを経由していました。前半26分には中央の位置からミドルシュートを狙い、もう一落ちしていればというボールは惜しくもバーに跳ね返されてしまいますが、スタジアムからは試合の中で一番の歓声が聞こえてきました。不思議とこういう味方が大活躍している試合ではゴールを決められないのが本田くんで、何となく入らないのではと思っていたところやはり入りませんでした。その点では非常に残念でしたが、守備時には何度も相手の基点を潰し、攻撃時にはCSKAのアタッカーの性質上ワンパターンになりがちな攻撃をバランスよく操り、非常にポジティブな意味でCSKAの中心にいたと感じました。</p>
<p>しかし、後半こそ1ゴールをと思っていたところ、後半開始と同時にザゴエフと交代となってしまいました。特別悪いと感じる部分はなかったので正直驚きましたが、週半ばにあるELの試合に向けての温存、点差がある安全な場面でザゴエフのボランチを試したかった、純粋にセンターハーフのポジションを競わせた、戦術を無視する場面があった(のでペナルティで交代)、もともと45分で交代の予定だった、負傷、などいろいろ考えられますがどういった理由なのでしょうね。</p>
<p>スルツキー監督の公式会見では本田くんに言及する場面がなかったという情報もあるので、負傷などのトラブルではなさそうですが、もともと45分で交代の予定だったのでしょうか。</p>
<p>後半はザゴエフが本田くんのポジションに入り、これまでのザゴエフのポジションから考えるとかなり下がり目の位置でのプレーとなっていました。ザゴエフにとっては少しストレスが溜まる位置だったのではないかと感じましたが、まぁ、そこそこそつなくこなしていたのではないでしょうか。</p>
<p>結局、後半に追加点はなく4-0のまま試合終了となりますが、本田くんが中央にいた前半に4点が入ってザゴエフが中央にいた後半では0点だったから本田くんの方が上、といった結論を出すつもりはありません。選手の疲れもあるだろうし、ハーフタイムにアンジが修正してきた点もあるでしょう。ただ、本田くんが中央に座った今節の前半は、今シーズンのCSKAのベストゲームだったと考えています。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-029.png" alt="ime420-029.png" width="480" height="291" /></p>
<p>今節の勝利によりCSKAは2位をキープする形になっています。1位のゼニトはまだ遠いですが、今節のパフォーマンスならゼニトとの直接対決を制する可能性がかなり出てきたように感じます。シーズン前半にゼニトと激突した際には、CSKAは手も足も出ないというくらいにやられたので、希望が出てきたという点ではとても良いことだと思います。</p>
<p>あとは本田くんにゴールという結果が伴うとすばらしいのですが、それはまだもう少し先でしょうかね。</p>
<p>なお、8月21日に予定されていた次節のゼニト戦は11月10日に延期となったようです。リーグ戦の次節は29日のアラニア戦となります。近々の試合としては、EL予選プレーオフのアノルトシス(キプロス)戦が8月19日と24日に、そして、日本代表のパラグアイ戦が9月4日に行われます。新生日本代表のメンバーがどうなるのかも気になるところですね。</p>
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		<title>ワンピ59巻が初週で185万部</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 04:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[このブログではめずらしいマンガの話題となりますが、8月4日に発売された「ONE PIECE(ワンピース) 59巻」が1週間で185万部(推定)を売り上げたそうです。

これまでの初週売り上げの記録は同作57巻の169万1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログではめずらしいマンガの話題となりますが、8月4日に発売された「ONE PIECE(ワンピース) 59巻」が1週間で185万部(推定)を売り上げたそうです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/20100812-00000002-mantan-ent-view-000.jpg" width="276" height="450" alt="20100812-00000002-mantan-ent-view-000.jpg" /></p>
<p>これまでの初週売り上げの記録は同作57巻の169万1000部だったのですが、それを15万部超える記録を再び自身で作ることになりました。集計をもう3日、もう1週間延ばせばダブルミリオンとなっている数字を、59巻という誰もがそろそろ付いていくのをやめようと思ってしまいそうなところで達成するのは本当にすごいことですね。</p>
<p>ワンピースは週刊少年ジャンプで1997年から連載しているマンガで、これまで累計で1億9000万部以上を発行しているようです。こうなってくると2億部も射程範囲というか、65巻あたりまでに達成してしまいそうですね。あるサイトに掲載されていた歴代のコミックス初版発行部数では1位から10位までを全てワンピースで占めており、15位まで広げてやっとスラムダンクが入ってくるほどの人気ぶりです。オリコンの2010年上半期コミックス売り上げでは2位のNARUTOにトリプルスコアをつけています。</p>
<p>ちなみに、よく比較されるドラゴンボールはというと、全世界の累計で3億5000万部となっているようです。ただし、国内の累計では2億部という情報もあり、国内累計部数だけでいくともうしばらくするとワンピースが抜くことになりそうです。全世界累計でいくと、ワンピースは海外であまり受けていないという話もあるので、3億5000万部というのはなかなか大変そうですね。</p>
<p>ちなみに、ワンピースが海外で受けてない理由の1つにアニメの規制があるようです。特に、北米では銃、タバコ、お酒、流血、刺青、胸の強調などがNGとなるため、拳での殴り合いがメインで銃やタバコといったものが出てこないドラゴンボールでは影響が少ないですが、ワンピースでは演出が実際のものから大きく修正され、死活問題になっている部分も多い気がします。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/25d7b535.jpg" width="480" height="177" alt="25d7b535.jpg" /></p>
<p>タバコを持ってポーズを決めるサンジですが、チュッパチャップスになると渋さが半減です。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/149289c2.jpg" width="480" height="179" alt="149289c2.jpg" /></p>
<p>海軍の銃は水鉄砲に。なんだか迫られてもさっぱり緊迫感がないですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/3cead0f1.jpg" width="480" height="179" alt="3cead0f1.jpg" /></p>
<p>切られても血が出ません。このあたりは最近の日本のアニメでも同じ傾向ですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/e6ccee25.jpg" width="480" height="178" alt="e6ccee25.jpg" /></p>
<p>クロコダイルもトレードマークの葉巻がなくなって悪いやつっぽさが半減です。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/201008131245.jpg" width="480" height="178" alt="201008131245.jpg" /></p>
<p>お酒はミネラルウォーター(?)に。ミネラルウォーターを飲む海賊って健康的ですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/5328ec7b.jpg" width="480" height="179" alt="5328ec7b.jpg" /></p>
<p>刺青をしているエースは存在すら消えてしまっています。アニメを通してエースがいないってことはないと思いますが、、、話の内容さえも変えてしまうほどの修正ですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/dfe26c88.jpg" width="480" height="178" alt="dfe26c88.jpg" /></p>
<p>胸の谷間も基本的に全て消え、協調的なファッションも修正されているようです。</p>
<p>話が少し逸れてしまいましたが、ドラゴンボールは昭和を代表する日本の名作、ワンピースは平成を代表する日本の名作ということですね。</p>
<p>ちなみに、これまで映画では大失敗に終わっていたワンピースですが、10作目では原作者の尾田栄一郎が制作総指揮を努めて「ONE PIECE FILM STRONG WORLD(ストロングワールド)」を世に送り出すと、東映史上最高記録の前売り券販売枚数36万3532万枚と初日興行収入5億5300万円を達成し、公開当日は全国188館中103館が全上映全座席満席となり劇場側が大パニックになるとともに、公開開始から8日間で史上最速の興行収入20億円を突破し、最終的に48億円の東映制作のアニメ映画の歴代最高記録となったそうです。また、雑誌ぴあによる満足度では91.9点をマーク、東映調査でも満足度98.9%を記録しました。</p>
<p>こうなってくるとワンピース自身、尾田栄一郎自身が「ひとつなぎの大秘宝」となる日がやってきそうですね。</p>
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		<title>本田くん関係のニュースがない</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 03:04:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏から多忙生活に入っていることがブログをあまり更新できない大きな理由なのですが、それに加えてここ最近では本田くん関係のニュースが少ないですね。その上、内容もぱっとしないため、時間の合間を縫って「書こう」というところに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この夏から多忙生活に入っていることがブログをあまり更新できない大きな理由なのですが、それに加えてここ最近では本田くん関係のニュースが少ないですね。その上、内容もぱっとしないため、時間の合間を縫って「書こう」というところに辿り着けずに終わることが多いです。とはいえ、これからはもう少し更新の頻度を上げていきたいです。</p>
<p>さて、本田くんの話に戻すと、事の発端はロシアの猛暑でしょう。記録的な猛暑により森林火災が発生し、ロシア国内の農作物に深刻な被害が出ているようです。実際にロシア国内の穀物作付面積の約25%が消失し、多くの農家が破産の危機に瀕しているそうです。</p>
<p>こんな状態ならサッカーの試合ができなくても仕方がないという感じですが、モスクワ郊外の森林火災の影響(煙による健康被害が懸念されるため)により8月8日に予定されていたCSKAモスクワとディナモ・モスクワの試合が10月27日に延期となりました。</p>
<p>そんな本田くんですが、11日にはゼニトと35分ハーフの練習試合を行ない、前半17分に1ゴールを記録しています。通常であれば練習試合のゴールをわざわざ書くこともないのですが、ロシアでの得点からずいぶん遠ざかっていることもあるので取り上げてみました。試合は3-3で仲良く引き分け、17分の本田くんのゴールに続き、54分にラブ、61分にゴンサレスが決めています。</p>
<p>これだけを見ると少しはアピールできたのかなとも感じますが、実際にはポジション争いをしているザゴエフはロシア代表の試合に招集されており、途中出場ながらある専門紙での投票ではアルシャビンを抑えて1位に選ばれています。ちなみに、ネチドも代表の試合に出場しており、最近のベンチ生活の鬱憤を晴らすかのように途中出場で1ゴール1アシストを決めています。ドゥンビアもゴールに絡んだようですし、CSKAの前線のポジション争いが激化しそうですね。</p>
<p>欧州リーグに話を移すと、予選プレーオフに出場するCSKAの相手がアノルトシス(キプロス)に決まりました。19日の第1戦がホーム(もしかすると中立地かアウェーでの試合になるかも)、26日の第2戦がアウェーとなります。CSKA、っそして、本田くんのモチベーションのために何としても勝ち抜けなければならないですね。</p>
<p>ロシアリーグの次節は8月15日のアンジ戦。気象状況が悪化さえしなければ、予定どおり試合は行われるようです。</p>
<p>最後に移籍の話をすると、クラシッチのユーベ移籍がここへきてやっと進み始めたようですね。当初は絶望的とも見られていましたが、クラシッチとユーベの話は合意に達し、あとはクラブ間の合意のみのようです。しかし、このクラブ間の合意がCSKAの場合は一番大変なような気がしますが、ここ最近の試合ではクラシッチ抜きでも特に問題はないようですし、交渉はまとまるのではないでしょうか。</p>
<p>本田くんの移籍に関しては、多くのビッグクラブが本田くんに興味を持っているのは確かながら、正式なオファーはないというのが現実なところのようです。今夏の移籍市場ではビッグネームがほとんど動かず、非常に静かなものとなっています。8月の最終週にバタバタと動く可能性もありますが、本田くんの代理人自身が「移籍の可能性は低い」と語っているとおり、CSKA残留の線が強いと思います。まだ移籍して半年ですしね。</p>
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	</item>
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		<title>本田くん左MFで先発も目立たず</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4802</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 13:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカー日本代表 本田くんが所属するCSKAモスクワがロシアのナショナルダービーとも言われるスパルタク・モスクワ戦に臨み、2-1で逆転勝利を収めました。

CSKAのエースであるザゴエフが累積警告により出場できないこと、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サッカー日本代表 本田くんが所属するCSKAモスクワがロシアのナショナルダービーとも言われるスパルタク・モスクワ戦に臨み、2-1で逆転勝利を収めました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/scr1008020939000-p3.jpg" width="374" height="450" alt="scr1008020939000-p3.jpg" /></p>
<p>CSKAのエースであるザゴエフが累積警告により出場できないこと、また、新規加入のアタッカーを試してみたいことなどから、CSKAは前線のメンバーをガラッと入れ替えてダービー戦に臨みました。</p>
<p>正直、何人かの新アタッカーが入ることは予想していましたが、前線がガラッと代わるとまでは思っていませんでした。そうなんですよね、スルツキー監督はいつものメンバーを維持できない場合、欠けたピースを埋めるのではなく、パズル自体を替えてしまうという手法をよく採ります。今回も、4-2-3-1のトップ下であるザゴエフの代わりに本田くんをトップ下に据えるのかと思いきや、4-4-2というめずらしいフォーメーションでメンバーまで代えるという、最終的に何がハマって何がハマらなかったのかよくわからないほどの変化を加えました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/cska-spartak.png" width="480" height="375" alt="cska-spartak.PNG" /></p>
<p>今節のフォーメーションは2トップに新加入のドゥンビアとラブ、右サイドにこちらも新加入のトシッチ、左サイドに本田くん、ダブルボランチにシェンべラスとママエフという構成でした。左SBにはひさしぶりにシェンニコフが入っています。</p>
<p>さて、試合はというと、ロシアのリーグ戦ではめずらしく大観衆の下で行われました。少し前に5万枚チケットが売り切れという情報がありましたが、記事によると(当日券を含めて?)8万人というものもありました。いつもすごく静かだったので、こういう雰囲気はいいなぁと思いながら試合がスタートしました。</p>
<p>しかし、動員数に比例して試合が面白くなるというわけでもなく、試合は低調なまま進み、本田くんがザゴエフの不在中に3ゴール3アシストか!?といった楽しい場面も起こらないまま前半が終了します。後半に入ってもいまいちパッとしない中、単独で突破を計って止められるCSKAに対し、つないでくるスパルタク・モスクワの攻める時間が長くなっていきます。</p>
<p>そして、後半26分、スパルタク・モスクワのセンタリングのボールがV.ベレズツキの身体にあたりゴールに向かって軌道を変えると、アキンフェエフがクリアに失敗し、そのままネットを揺らします。おそらくバックパスと判定されると判断した(手が使えない)ことにより、キャッチではなくダイレクトで蹴り返そうと考えたのだと思います。また、自分のプレーにかなりの自信があったこともキックを選択した大きな理由だと思います。</p>
<p>ゴールが決まると両監督が同時に動きます。スパルタク・モスクワはMFアレックスを下げてMFマイダナを入れ、CSKAはMFトシッチを下げてMFオリセーを入れます。</p>
<p>元気なオリセーが入ったことによりCSKAの攻撃が若干活発化し、後半32分にはゴール正面30mの位置でFKを獲得します。もう少し角度があればベストな位置だったのですが、この距離は本田くんの担当です。いつものようにボールをセットして集中すると躊躇なくボールを軽く押し出すように蹴ります。壁を越えたボールはキーパーの前でブレますが、GKバシャコフが身体全体を投げ出してどこかに当てて止めるようなガードで肩に当てて弾きます。キャッチングに来なかったあたりはよく研究しているなという感じでした。</p>
<p>そして、結果的にはこのFKの後、正確には1点をリードされてCSKAのおしりにやっと火が付いたという感じでしょうが、試合開始から80分が経ったあたりからCSKAが攻撃的になって試合がおもしろくなってきました(今までの80分はなんだったのか)。本田くんがカウンターでボールを持って長い距離をドリブルしたり、ラブが個人技で突破を計ったり、そうこうしているうちにCSKAがペナルティエリアのわずか外で再びFKを獲得します。本田くんとイグナシェビッチが大きく言い合っている場面が映ったあと、立ち位置とFKの場所的にイグナシェビッチが蹴るだろうなと思っていると予想どおりイグナシェビッチが蹴り、ジャンプしなかった壁をギリギリ越えたボールがゴール隅に突き刺さります。近距離のFKではいつも弾丸のようなキックを空に向かって、もしくは、壁に向かって突き刺していたイグナシェビッチでしたが、こんなキックができるなら蹴りたがるのも納得という感じでした。これで試合は1-1の振り出しに戻ります。</p>
<p>しかし、こうなってくると苦しいのは追いつかれたスパルタク・モスクワです。そして、ロスタイムの後半48分、自陣の深い位置でボールを受けたママエフが狙いすました見事な長距離スルーパスをラブの足元に通すと、DFに詰められ足を出されながらもラブがシュートを決め、CSKAが劇的な逆転勝利を収めます。</p>
<p>落胆するスパルタク・モスクワの選手、監督に対し、チーム全体(ロシア人中心)で喜びを爆発させるCSKAの選手、監督とのコントラストの差がすごかったです。なるほど、このあたりはダービーだなぁと感じました。</p>
<p>さて、本田くんはというと、左サイドはあいかわらず窮屈そうでした。ライン際で止まってボールを受けて相手選手とマッチアップしたとき、ライン際という前と右しか道がない場面で1人で相手を抜き去るだけの技術、または、取られてもいいやというある意味での無責任さがないのはこれまでどおりで、セーフティに後ろに戻していました。そうなるとサイドのアタッカーというよりバランサーでしかありません。右サイドのトシッチも同じで、悪い意味で本田くんと同じ「まともな人」という感じで、オリセーと代わるまでCSKAの両サイドには全く迫力がありませんでした。</p>
<p>ちなみに、これは左サイドでコンビを組んだシェンニコフとの絡みも少なからず影響しており、駆け上がるのが特徴のシェンニコフですので、駆け上がるたびに本田くんがDFの位置に下がってバランスを取っていました。シェンニコフは割と好きな選手で、M.ゴンサレスと左でコンビを組んでいた時はシェンニコフの突破がおもしろいと感じていましたが、本田くんと組んだ今節では守備に忙殺されて困ったものだと(わがままながら)思いました。</p>
<p>他の選手としては、ラブがあたま1つ抜けている感じがしました。本田くんと並んで出場した時は小さい選手だなと思いましたが、1人でDFを切り裂いてゴール前に突入したり、ペナルティエリア付近でスルーパスを狙ったりと、コンディションが悪いと言われている中でもレベルがちょっと違うなというプレーをしていました。ドゥンビアもここぞというところで鋭い突破力を見せていました。トシッチは前述のとおり、次節からはちょっと出場が厳しいかもしれないですね。</p>
<p>さて、こうなってくると次節の先発攻撃陣は一体どうなってしまうのか、正直、見当が付きません。2チームくらいの攻撃陣が作れるくらいの豪華さですから、ザゴエフが返り咲くとして4-2-3-1に戻すのか、4-2-2でいくのか。ザゴエフのポジションがトップ下しかないのなら、4-2-3-1でラブを1トップに据えるのか、超攻撃的に、4-1-3-2でトップ下ザゴエフに再びラブとドゥンビアの2トップを試すのか、これはさすがにワクワクします。</p>
<p>可能性は低いかもしれませんが、常識派の考えでいくと次節はこんな感じですかね。</p>
<p>　　　　　　ラブ</p>
<p>本田くん　ザゴエフ　ドゥンビア</p>
<p>　シェンべラス　ママエフ</p>
<p>本田くんがスルツキー監督との話し合いで折れたらママエフと位置が入れ替わるかもしれません。というか、ネチドやM.ゴンサレス、クラシッチはどうなってしまうのでしょうかね。オリセーも虎視眈々と先発の座を狙っているでしょうし、トシッチもリベンジの場を求めているでしょうし、こうなってくると本田くんももう1、2回しかチャンスはないかもしれません。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-025.png" width="480" height="318" alt="ime420-025.png" /></p>
<p>さて、今節の本田くんの評価を見てみると、championat.ruでは5.5でした。ラブが7.0で、ドゥンビア、ママエフ、イグナシェビッチが6.0、本田くんを含めて他が5.5でした。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-027.png" width="305" height="368" alt="ime420-027.png" /></p>
<p>sovsport.ruでも同じく5.5です。ゴールを決めたラブとイグナシェビッチが7.0です。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-026.png" width="444" height="318" alt="ime420-026.png" /></p>
<p>sport-express.ruでは少し上がって6.0です。ここでもラブとイグナシェビッチの評価が高く、6.5です。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-028.png" width="480" height="186" alt="ime420-028.png" /></p>
<p>sports.ruでは意外と高評価な6.5です。今節のベストプレイヤーの1人という評価ですが、基本的にはボール奪取など守備で活躍したと書かれています。確かに、守備の選手という目で見たならばよく走り、がんばっていたと思います。でもそれだとダメなんですよね。</p>
<p>次節は8月8日にD.モスクワ戦です。今節の勝利でCSKAは何とか2位に返り咲いたものの、1位のゼニトとは勝ち点9差、3位のルビンとはわずか1差、4位のSナリチクとわずか2差と、1位はまだまだ遠いものの、4位までは1試合で落ちることのできる位置にいます。そろそろチームを成熟させて、危なげない勝利を見せてほしいところです。</p>
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<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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		<title>iOS4.0が完全JB可能に</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 00:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone (携帯電話)]]></category>
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		<description><![CDATA[ついにiPhone 4とiPhone 3GS NEW BOOTROMがJailbreak可能になったようですね。

これらの2機種についても脱獄可能になるのは予想どおりだったのですが、特筆すべきはやはりその方法でしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついにiPhone 4とiPhone 3GS NEW BOOTROMがJailbreak可能になったようですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/JailbreakMe.jpg" alt="JailbreakMe.jpg" width="321" height="480" /></p>
<p>これらの2機種についても脱獄可能になるのは予想どおりだったのですが、特筆すべきはやはりその方法でしょう。</p>
<p>これまでは、MacやWindows上でカスタムファームウェアを作成してからUSB経由で適用、もしくは、USB経由で直接JB環境へと移行するという方法が全てでしたが、なんと今回のものは、iPhoneのMobile Safariから脱獄を実現することができ、史上最も簡単なJBと言えそうです。</p>
<p>具体的には、以下のサイトにMobile Safariからアクセスし、「slide to jailbreak」をスライドするだけ。</p>
<p><span style="font-family: Verdana, Arial, 'Trebuchet MS', sans-serif; color: #222222; line-height: 18px;"><em>http://jailbreakme.com</em></span></p>
<p>ある意味、URLを送り付けられて誤ってJBしてしまうこともありそうですが、こんなことまでできてしまうとはただただ驚きでした。</p>
<p>私も早速試してみたところ、iPhone 3GS NEW BOOTROMでしたが、Cydiaがホームスクリーンにインストールされました。1度目のスライドでは何も起こらずホームスクリーンになり、再度URLにアクセスしてスライドしたところ、JailBreak中という表示が出て、しばらくすると成功という表示となりました。</p>
<p>その後、SBSettingsをインストールして設定メニューに入らずとも輝度設定やWi-Fi設定ができるようにし、QuickReplyで各アプリを使用中でも切り替えなしにSMSの返信をできるようにし、LockCalendarでロック画面に近々のスケジュールを表示するようにし、OpenSSHでリモート接続をできるようにしました。以前は、Backgrounderも必須JBアプリでしたが、iOS 4.0でマルチタスクをサポートするようになり、インストールが不要になりました。Backgrounderが不要になったことを考えると、iPhoneのOSもどんどん使いやすくなっているということなので、この調子で脱獄自体が不要になれば完璧なのですけどね。</p>
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<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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