Tag-Archive for » Windows PC «

3月2日からのCeBITに先駆けて、USB3.0を採用するASUS Eee PCのウワサが流れてきました。

asuseeepc1018p-399x500.jpg

確定情報ではないものの、ASUSはEee PC 1015P、1016P、1018Pの3機種を発表する見込みだそうです。3機種とも10インチサイズとなり、上位機種の1016Pと1018Pはアルミ筐体を採用し、最上位機種の1018Pは18mmの薄型ボディでUSB3.0を採用するようです。

個人的にうれしいのはこういったミニノート系PCにUSB3.0が採用されるということです。これは確実にUSB3.0普及の強力な後押しとなりそうです。インテルのチップ対応を待っているとUSB3.0の普及は2011年から2012年と言われていますが、もしかすると、2010年がUSB3.0の普及元年となるかもしれないですね。期待して待ちたいと思います。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: ブログ  タグ: , ,  コメントを書く

海外ではすでに登場していたものの日本では一向に出てこなかったSONY VAIO Zがついに日本でも登場しました。

y_z11_006.jpg

元々高性能でハイパフォーマンスモバイルと形容されるVAIO Zシリーズですが、今モデルではその性能にさらに磨きがかかっています。

まず何より驚かされるのはやはりフルHD液晶を採用してきたことでしょう。これまでも1600×900ドットという高解像度液晶を選択できましたが、今モデルではAdobe RGBカバー率96%の1920×1080ドット液晶を選択することができます。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0325.png

一般的なワイド液晶に採用されている1280×800ドットでは画面下のプレビュー写真は4つしか表示されませんが、

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0324.png

1600×900ドットでは画面下のプレビューがほぼ6つ表示されます。右側のプレビューも3×2の6枚しか表示できていませんでしたが、4×3の12枚を表示できています。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0323.png

さらに1920×1080となると、画面下のプレビューが7つ表示され、右側のプレビューもほぼ5×5の25枚を表示できています。これだけでもかなり作業効率が上がりそうです。まぁ、その分だけ1つ1つのドットが小さくなっているため、小さい文字が苦手な人は読みづらいかもしれません。その場合でも、システムフォントを大きくしたりすることである程度の対応は可能です。

z11_004.jpg

次は内部的なものを見てみましょう。今モデルでは、ストレージとしてクアッドSSDを選択することが可能です。4チャネルのSSDをRAID0で構成することにより、一般的な5400回転のHDDに比べて6.3倍の性能を実現することができます。これはOSやアプリの動作にかなりの好影響がありそうです。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0328.png

1点だけ気を付けないといけないのは、PC Watchに掲載されているようにSSDモジュールは2.5インチHDDよりも一回り小さい造りになっており、VAIO Zの新筐体にはこのモジュール分のスペースしか存在しないようです。なので、2.5インチHDDを搭載する場合は、光学ドライブを取り外すことになるようです。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0329.png

VAIOの構成選択画面でも、HDDを搭載する場合には光学ドライブが選択できませんでした。後々の換装がほぼ不可能ということを考えると、少し高くてもある程度の容量のあるものを選択する方が良さそうです。高いですけど。または、ストレージは交換を見越してHDDを選択し、光学ドライブは外付けのものを使用するという感じでしょうか。

21.jpg

ただ、クァッドSSDのベンチマークを見る限りでは、スピード的な話としては向こう数年は換装の必要はなさそうです。市販されている高速な2.5インチSSDと比較しても圧倒的な速度を実現しています。まさに次元の違うアクセス速度です。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0326.png

プロセッサには今年発表されたばかりのArrandaleを採用し、Core i7-620M(2.66GHz)、i5-540M(2.53GHz)、i5-520M(2.40GHz)から選択することが可能です。

z11_002.jpg

グラフィックでは、Arrandaleに内蔵されているグラフィックチップ以外に、ハイパフォーマンスなNVIDIA GeForce GT 330Mを切り替えて使用することができます。ちなみに、これまでのVAIO Zではメインストリーム向けの外付けGPUが採用されていましたが、今モデルではハイパフォーマンス向けの外付けGPUであるGT 330Mが採用されています。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0327.png

他にもSONY製PCに搭載されて高評価を得ているSound Realityが搭載されています。これは今までのモデルには搭載されていなかったように思います。

また、MacBookシリーズではなかなか搭載されないブルーレイについても選択可能です。バックライトキーボードの採用もうれしいですね。

y_z11_011.jpg

と、まさにデスクトップPC並の性能を13インチで1.4kgのボディに収めているというところが何よりVAIO Zのすごいところです。ハイパフォーマンスのPCを持ち運んでどこでも使いたいという人にはまさにベストバイという感じです。

ここまでフルモデルチェンジをして個人的に気になるのは、来年のSandy Bridge世代のノートPCプラットフォームであるHuron River登場時に採用に進むのかというところです。予定どおりというか希望どおりに進むなら、クァッドコアCPUとUSB3.0が来年早々に入ってくるはずなのですが、新プラットフォームということでそれなりに変更が発生すると思います。SONYとしては、フルHDにクァッドSSDとこれだけがんばった新筐体となるとやはり1年という短い期間ではなくもうしばらく使いたいと考えそうですが、果たしてこの筐体のままクァッドコアCPUとUSB3.0が載るのか、また、載らない場合にわずか1年でモデルチェンジできるのか気になるところです。

Huron Riverに関してはクァッドコアCPUだけでなくデュアルコアCPUも引き続き存在するようなので、これまで同様にデュアルコアCPUが採用されたりするかもしれないですね。そうなってしまうと、ここまで待ったのに、、と私の場合は悲しい結果になってしまいそうですが。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください 現在1人が評価し★+5つ)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: ブログ  タグ: , , , ,  コメントを書く

少し前からウワサとして出ていますが、2010年1月に発表されたIntelの新プロセッサを搭載したMacBook Pro(未発表)のベンチマークがとあるサイトに掲載されているようですね。

mbp61specs.jpg

未発表のものとなるのでホンモノかニセモノかはわかりませんが、新モデルのモデルナンバーはMacBookPro6,1、プロセッサにはCore i7 620M(2コア 4スレッド)を搭載し、ベンチマークスコアは5260となっています。現行MacBook Proの最速モデルのベンチマークスコアが4000強となっているため、数値的には1.25倍くらいの速度アップとなります。

他にも米国の小売店から現行MacBook Proシリーズのデータが削除されて注文ができなくなっているという情報もあり、登場は間近という感じです。

個人的には4コアで登場すれば購入を検討していたのですが、今回はArrandaleを採用して擬似4コア(2コア 4スレッド)となるようなので何とかもう1年待とうかなと考えています。1年待てばUSB 3.0も載りそうですし。ちなみに、NEC製のノートパソコンにはすでにUSB 3.0(同社チップ)が搭載されたモデルが登場しているようですね。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください 現在2人が評価し★+10つ)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: ブログ  タグ: , ,  コメントを書く

昨日、AppleがArrandaleにNOを突きつけたという記事を書きましたが、今度は、AppleがIntelにArraldaleのGPUなし版を要求したという記事がBright Side Of Newsに掲載されていました。(MACお宝鑑定団blog経由)

ThumbL.aspx.jpeg

記事によると、事実関係を確認できているわけではないとした上で、Appleが (デフォルトでの) ArrandaleとCalpellaプラットフォームの採用を拒否し、次回のMac mini、MacBook、MacBook Proのリフレッシュに採用するにはIntelが内蔵グラフィック部分を除いたものを提供する必要があるとしています。

昨日の記事でAppleがどんな答えを出すのか?と書きましたが、この情報が真実ならまさにウルトラQという感じですね。しかし、IntelがAppleのためのそういったものを準備するのかどうかがよくわからないのと、もしAppleのための準備する場合、他社もだまってはいない気がしますね。Macシリーズだけグラフィックが高性能となると自社PCの売上にも関わってきそうですし。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: Mac/PC, ブログ  タグ: ,  コメントを書く

USB 3.0に対応したExpressCard/34接続のインターフェイスカード「USB3-EXC」を、IO DATAが11月中旬より発売開始するようです。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0167.png

USB3-EXCはUSB 3.0ポートを2つ装備し、ExpressCard/34スロットに接続することでノートパソコンでもUSB 3.0を使用することができるようになります。

価格は8,925円で、対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。

こういった製品が実売され始めるということは、ノートパソコン自体へのUSB 3.0ポートの搭載もそう遠くはなさそうですね。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: ブログ  タグ: ,  コメントを書く

iPhoneより薄い9.99mmノートAdamo XPSの内部仕様のリークがEndadget Japaneseに掲載されています。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0149.png

記事に掲載されていたAdamo XPSスペックは、13.4インチWXGA ディスプレイ、Intel Core 2 Duo ULV 1.4GHz/1.9GHz、Intel GMA X4500MHD GPU、4GB DDR3メモリ、128GB/180GB SSDといったものになっています。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0147.png

MacBookにも採用されているNVIDIA 9400Mが採用されていればもう少しスコアが上がったと思われますが、Windows 7エクスペリエンスのスコアは総合3.3です。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0148.png

ユーザーが交換可能なバッテリは、2.5時間駆動の小さいものと4時間駆動の大きいものがあるようです。VAIO Xのような実使用条件で10〜12時間という数字とは全く異なるものになっています。

重量については約700gとなっており、13インチノートPCとしてはすさまじく軽いようです。

■ 関連する記事(自動表示)
×この記事を評価しない (0 Star)◎この記事を評価する (5 Stars) (←次回記事検討のために感想を聞かせてください)
Loading ... Loading ...
カテゴリ: ブログ  タグ: ,  コメントを書く