VMwareが10月27日にVMware Fusion 3をローンチすると発表したようですね。
VMware Fusion 3は大きなアップグレードとなるようで、Snow Leopard対応とWindows 7(ゲストOS)対応を含む、50の新機能追加と機能改善が行われているようです。
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■ 関連する記事(自動表示)便利なファイル同期サービスであるDropboxのWebインターフェイスが一新されたという記事を、TechCrunchが掲載しています。

今回加わった機能によって、Dropbox上の複数ファイルに対して一括した操作を行えるようになっています。たとえば、複数のファイルをZIP圧縮して送ったりということが可能になっています。
また、待ちに待ったiPhone向けのアプリが4週間前にAppStoreに申請され、現在、承認待ちのステータスになっているようです。iPhoneのMobile SafariからDropboxのサイトにアクセスすることでも各種サービスが利用できますが、専用アプリができた方が便利になるのは間違いありません。(初期リリース版は限定された機能になっていると思いますが)
ちなみに、Dropboxについて簡単に説明しておくと、2GBまでならフリーで使える同期サービスで、Mac版、Windows版といったクライアントツールも提供されています。

ツールをインストールするとDropboxフォルダが作成され、この中に入れたファイルやフォルダが自動的にWebと同期されます。同じアカウントで別のPCにもツールをインストールしておくと、2台のMac/PC間で常にDropboxフォルダの中身が同じという状態を作り出すことができます。
ツールをインストールしていなくても、WebブラウザからDropboxのWebサイトにアクセスすることで、Webブラウザ経由で同期されたフォルダやファイルにアクセスすることができます。

イメージとしてはまさにこんな感じ↑です。とりあえず試してみると便利さがよくわかると思います。
■ 関連する記事(自動表示)Safariの読み込みの待ち時間を限りなく短くする方法という記事が、Macの手書き説明書に掲載されています。
ちょっと試してみたところ、1分もあればできる程度のことなのに、予想以上に本当に速くなったので紹介します。

手順は非常に簡単です。ターミナルを起動して、次のコマンドをコピペし、実行するだけ。
defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
Safariでは、HTMLをダウンロードしてから表示するまでに1秒間、待つようになっているのを、このコマンドを実行することで0.25秒しか待たないようにします。
これにより、1秒引っかかってパッと表示されていたものが、ぱらぱらぱらっと素早く表示されるようになります。
■ 関連する記事(自動表示)すらすらと美しい日本語が書ける!大幅に進化した「ATOK 2009 for Mac」というレビュー記事を、マイコミジャーナルが掲載しています。

ATOKと言えばジャストシステムが開発、販売する日本語変換ソフトで、WindowsにはMS-IMEが、Mac OSXにはことえりという標準ソフトがあるにも関わらず、その存在感は薄れることなくあり続けています。
標準ソフトとなると「標準」であることが最大の強みであり、Internet Explorerが叩かれながらもブラウザシェアで60%以上をいまだにキープしている理由は、Windowsという巨大なプラットフォームの標準ブラウザであるからに他ならないと思います。
そんな中でこれまで健闘をしてきたATOKというソフトは、ブラウザでいうFirefoxのように、ユーザーの心を掴んで離さない何かを持っているということでしょう。
実際、私もWindowsを使用していたときにはATOKを活用していました。MS-IMEからATOKに切り替えた瞬間は、なんて賢くなるんだろうと思いましたが、長く使用すればするほど変換が微妙になっていったのも憶えています。そういったこともあり、最後は学習機能をOFFにして使用していました。
Macではあいかわらず「ことえり」を使用しており、大満足ではないにしても、それほど不満を感じたこともありません。いや、不満がないというより、あまり賢くない日本語変換に慣れてしまっているといった方が正しいのかもしれません。
レビューの中でもATOK 2009の評価は非常に高いようなので、ワンランクステップアップするためにMacで初めてATOKを使ってみようかなぁと思い始めています。
Googleからリリースされ、その高速動作で人気のあるGoogle Chromeですが、正式なMacバージョンはまだ提供されていません。
ただし、Google Chromeがベースとしているオープンソースプロジェクトである Chromium を試すことで、ある意味、Mac OSX上でGoogle Chromeを試すことが可能です。
ただし、1日経てばビルドナンバーが10カウントアップされるくらいなので、安定版ではないことには注意をしておく必要があります。

さて、そのChromeのベンチマークを確認してみるとやはり圧倒的に速いです。唯一、Safari 4だけがChromeに迫る数値となっています。

まだまだ実用面で足りない(動作しない)機能があるので、ベータ版がリリースされたあたりで本格的に試してみようと思っています。リリースが楽しみですね。
最後に、以前にLifehackerで実施されたベストブラウザを決める投票結果を紹介します。

やはりというか、予想どおり、Firefoxが1位となっています。現在、私はSafariで満足をしていますが、Safariを使用する前はずっとFirefoxを使用していました。Add-onは本当によくできていますね。これで速度が速くなれば完全無欠になりそうです。ブラウザシェアとしては20%台を獲得しています。
2位は意外なことにIEでした。やはりWindowsにデフォルトで搭載されているというのは大きいのでしょうか。IEのシェアは少しずつ減少し、一時は90%だったものが60%台まで落ちてきていますが、それでも過半数のユーザーはIEを使用し、通常の用途では特に不満も出てこないものと思います。
3位はChromeです。後発ながら、最速の称号は何よりスピードを求める人には魅力的ということでしょう。もちろんシェア的には1%程度ですが、出たばかりで市場の1%を獲得したというはすごいことです。
4位は僅差でOperaです。シェア的には1%を切ってしまっていますが、根強いファンがいるようですね。
そして、5位はSafari。シェア的にはFirefoxに次ぐ10%弱を獲得しているものの、ここでは僅差でOperaに敗れています。
■ 関連する記事(自動表示)少し前の記事になりますが、Mac版VMWare FusionとParallels Desktopのどちらが高速なのか?という記事が、GIZMODOに掲載されていました。

記事によると、両者を比較した場合 XP を 2 コアプロセッサで実行するケース以外は全て Parallels Desktop の方が速かったという結果が出ています。

私は VMWare Fusion を使用しているのですが、この結果をみて Parallels も試してみていいかなと思い始めました。とはいえ、XP を 2 コアで実行するケースが一番多かったりする(つまり VM の方がベター?)のですけどね。
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