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iPadの発売開始を控えていることもあり、次期iPhone関係の情報がまったく出てきませんね。

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Appleとしては消費者の注目をiPadに集めておきたい今、次期iPhoneの情報が出てiPadの購買意欲が抑えられてしまったり、買い控えが発生するのは避けたいところ。

そんな中、ひさしぶりに次期iPhone OSに関する情報がTiPbに掲載されていました。

記事によると、iPhone OS 4.0では、iPad向けのiPhone OS 3.2では提供されないと見られている電卓、時計、株価、天気、ボイスメモなどを含む多くの機能が追加されて6月に登場し、9月か10月に登場するiPhone OS 4.1で2つのOS(iPhone向けとiPad向け?)の統一が図られるとしています。

また、これまでの予想と同じものですが、3月にiPhone OS 4.0の開発者向けプレビューが行われ、6月に次期iPhoneとともにiPhone OS 4.0がリリースされ、9月には新OSを載せた次期iPod Touchが登場するとしています。これまでのサイクルで行くと確かにこのとおりに進むと予想されるのですが、今回は4月にiPadの発売があるため、次期iPhoneを直接的に匂わせるようなイベントを3月に行うのかなぁ?という疑問もあります。

何にしても次期iPhoneの登場を心待ちにしているので、そろそろ何らかの情報が出てきてほしいところです。

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iPhone・iPod touchラボに「【2月1日08:00版】 iPhoneアプリ、期間限定セール・値下げ情報」が掲載されています。

ClassicsとiBomberの期間限定無料セール情報はすでに知っていましたが、他にもいろいろなアプリの期間限定値下げが掲載されています。無料のものはとにかくお得なのでダウンロードしておくといいと思います。

こういうお役立ち情報の掲載はとてもありがたいですね。

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先日、Appleが満を持して発表したiPadですが、 ソフトバンクモバイルから登場するものかと考えていましたが、ドコモでも使用可能になる可能性が高そうです。

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iPadは基本的にSIMフリーとなっており、どこのキャリアのものでもSIMカードを挿せば使えるようになります。ただし、SIMカードの形状がこれまでの一般的な携帯のものとは異なり、iPadに対応したmicroSIMカードを準備する必要があります。

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この新しい形状のmicroSIMカードについては、iPhone同様にソフトバンクモバイルが準備してiPadとともに販売するものと考えられていましたが、読売新聞が伝えた情報によると、NTTドコモもmicroSIMカードを単体ではあるものの準備してiPadの発売に合わせて販売することを検討しているようです。

NTTドコモの山田社長は、29日に行われた報道関係者向けの決算説明会でもiPadについて触れ、

iPadとiPhoneは違うのかなと思っている。昨日発表されたばかりで勉強しているところだが、iPadはモジュール内蔵の洗練されたパソコンだと思っている。SIMロックフリーの端末ということで、大変強い興味を持っている

とコメントし、同夕方の説明会でも「(iPadについて)前向きに取り組みたい」と語っています。

NTTドコモはiPhoneについてもまだあきらめていない様子で、とりあえずはiPadでAppleとの連携を進めていく感じでしょうか。

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Appleがその発表を待ちわびていたとされるタブレット機 iPad がついに登場しましたね。

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幅189.7mm、高さ242.8mmの筐体にマルチタッチ対応の9.7インチLEDバックライトIPSパネルを搭載し、ディスプレイの解像度は1024×768となっています。厚さはiPhoneとほとんど変わらない13.4mmという薄さを実現しています。

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iPhoneでは物足りないけどMacBookを取り出すのも、、というシチュエーションにベストマッチするようになっているようです。ソファーに座ってiPadを使っていると、なんだか近未来的なイメージがあります。

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キーボードも画面いっぱいに表示されるのでフルキーボードに非常に近い感じで入力ができそうです。

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iPhone向けに提供されているアプリについては、同様にiPadでも使用できるようです。解像度に違いがありますが、写真のように画面全体に引き伸ばして表示することも、画面中央に同解像度で小さく表示することも可能のようです。これまでのアプリがそのまま使えるというのは大きなポイントですね。

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こちらはスライドの中であったカレンダーアプリ。初めて見るデザインになるので、iPadに最適化された純正カレンダーかもしれないですね。非常に良さそうです。

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iTunesもiPad用に最適化されているようです。iPhone用の画面でもないし、Macで見るときの画面とも異なりますね。

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こちらも同じくiTunesですが、非常に興味深い画面です。下のUIにあきらかにiPhoneより多くのボタンが配置されています。つまり、iPhoneとiPadではアプリが完全に共有されるのではなく、高解像度のiPad(以降)用アプリが作成できる可能性が高いということですよね。次期iPhoneの方向も見えてきそうです。

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iPadのプロセッサにはApple独自の1GHz Apple A4 chip customが搭載されています。iPhoneの4倍以上の解像度にも関わらずSafariのレンダリングは圧倒的に高速だそうです。

ここでApple独自のCPUが登場するということは、次期iPhoneにも同様のプロセッサが搭載される可能性がありそうですね。

フラッシュメモリは16GB、32GB、64GBから選択可能で、共通で802.11n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、加速度計、電子コンパス、スピーカー、マイク、Dockコネクタが搭載されます。ちなみに背面に加えて前面にも搭載されると各所でウワサになっていたカメラは前面どころか1つも搭載されていません。

バッテリーは通常使用で10時間、スタンバイなら1ヶ月持つようです。

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こちらはiPadの中核とも言えるデジタル書籍リーダーのiBooks。すでに参加が決定している主要大手出版社5社の書籍を購入して読むことができます。最初に提供される書籍の価格はAmazon Kindle(14.78ドル)よりもわずかに高い14.99ドルとなります。

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気になる価格はウワサよりぐっと抑えられて499ドル(約45,000円)から829ドル(75,000円)まで。3G付きの場合はキャリアとの契約が必要となります。なお、iPadはSIMアンロックされているようなので、どこか のキャリアに縛られるということはなさそうです。

   iPhone.Mac.E-420.E-P1_0295.png

それにしても同時発表のアクセサリーがなかなかイイですね。専用iPadケースは本体を保護する以外にもソフトウェアキーボードを使用するときに絶妙の角度を付けてくれるようです。iPadを買う予定はありませんが、個人的にはホワイトがほしいですね。汚れが目立ちそうですけど。

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キーボードDockもイイ感じですね。

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Appleが2010年第1四半期の収支決算を発表し、その内容はあいかわらずの好調だったようですね。

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(最もタブレット機の実物に近いと言われている創作デザイン)

870万台のiPhone、336万台のMac、2100万台のiPodを販売し、それぞれ前年同期比100%増、33%増、8%減となっています。iPodの減少についてはウォークマンなどの競合品にシェアを奪われたというよりは、iPhoneに統合されたのではと予想しています。私もiPhoneを持つようになってからiPod nanoを持ち歩かない(iPhone1台で済む)ようになりました。

さて、発表会ではAppleのCEOであるスティーブ・ジョブズが次のように語っていたようです。

当社の四半期売上を年間に換算すれば、なんと今やAppleは500億ドル(4.5兆円)企業である

4.5兆円というのがどういう数字なのかを比較するために適当に検索をかけてみたところ、こんなデータが見つかりました。

Nintendo3.gif

これは任天堂のすごさを表すためのデータとなるのですが、参考としては使えると思います。

まず、売上高だけで比較をするとAppleの4.5兆円はトヨタには及ばないものの、任天堂やキャノンを超える売上となっています。また、Appleの従業員数について調べてみるとフルタイム従業員が約1万8000人ということだった(現時点の数字ではないのであくまで参考程度)ので、上記と同じように売上を従業員数で割ると2億5,000万円/人となり、こちらも任天堂には及ばないものの、トヨタやキャノンを凌ぐ効率の良さとなります。

一時期、会社が傾いていたとは思えないほどの優良企業となりましたね。

さて、スティーブ・ジョブスは他にも次のようなコメントを残しています。

今年当社が発売を予定している新製品群は非常に強力だ。まず今週、私たちが本当に楽しみにしている重要な新製品を発表する

今週の新製品というのは予想されているとおりタブレット機で、新製品群というのはタブレットを含む、次期iPhone、そして、もしかすると次期MacBookシリーズもここに含まれるのかもしれません。

何にしても、「電話を再発明した」と世に送り出したiPhoneのように、タブレット機にも相当の自信を持っているようです。個人的にはiPhoneに満足しているので期待してタブレット機を待っているわけではないのですが、ここまで言われると少し気になります。

ちなみに、タブレット機の登場とともに発表されると予想されていたiPhone OSに関してですが、こちらは4.0ではなく3.2となる可能性が高そうです。

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携帯アプリのマーケット分析を行っているFLURRYが発表した情報によると、Appleタブレットらしき50台くらいのデバイスがアプリのテストを行っているようで、ゲームやエンターテイメント、ニュースアプリがiTunes経由でダウンロードされており、この未発表デバイスのOSが4.0ではなく3.2だそうです。

Appleが開催するサンフランシスコでのイベントは現地時間1月27日の午前(日本時間1月28日の早朝)に行われます。

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Appleのタブレット機が発表されると言われている1月27日まであと1週間となりましたね。

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すでにAppleから各所にイベントの招待状が送られており、招待状には

Come see our latest creation.

と書かれているそうです。コピー文からは単純な「新製品」の発表ではなく、作品と呼べるような「何か特別なもの」を発表するという意気込みが感じられます。

現時点でウワサされているのは、タブレット機とiLife 2010、そして、iPhone OS 4.0です。

タブレット機に関しては、iTablet、iSlateといった名称が挙がっていますが、ここへきてiPadという名称が出てきました。個人的には、iTabletはまだ何とか許容範囲としてもiSlateというのはかなり微妙なネーミングだと思っていたので、ここへきてiPadという名前が出てきたことに喜んでいます。今後の展開としてMagic Padのようなのもアリかもしれないですね。

iLife 2010に関しては、タブレット機と合わせてマルチタッチ操作ができる新しいものが考えられているようです。個人的には、専用ペンを使って本格的なデザインができるようになっていれば、Wacomのようなペンタブレット製品への大きな脅威となりそうに感じています。

iPhone OS 4.0については、HD対応となるという話をよく耳にします。これまでのサイクルでは3月頃に新OSを発表していたのが1月になったのは、開発者にHD(新解像度)対応をしっかりしてもらうためと予想されています。単にタブレットの発表に合わせただけかもしれないですけどね。

他のウワサとしては、タブレット機で書籍を利用可能にするためにAppleが各社と交渉中という話があります。AppStoreで販売されるアプリのように著者が7割、Appleが3割という感じで販売がスタートしたりすると出版業界に大旋風が巻き起こりそうです。さすがにそこまでスゴいことは起こらないと思うので、ノーマルな流れだとするとAppleが多少の取り分をもらって出版社にコンテンツを提供してもらうという感じでしょうか。

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