LUMIX GH1の後継機が2月1日に発表されるというウワサがあるようですね。

www.panasonic.com.sgに2月1日の立ち上げイベントへのカウントダウンが行われています。
■ 関連する記事(自動表示)LUMIX GH1の後継機が2月1日に発表されるというウワサがあるようですね。

www.panasonic.com.sgに2月1日の立ち上げイベントへのカウントダウンが行われています。
■ 関連する記事(自動表示)E-P1/E-P2とは少し外れるのですが、「LUMIX GF1で写真を楽しむ本」という書籍が出ていたので紹介します。

この本はこれまで紹介してきたものとは少し内容が異なり、「いろいろな被写体、または、シーンをLUMIX GF1を使ってどう撮ればいいか」に「全て」を注ぎ込んだものとなっています。ですので、取扱説明書に記載されているような「GF1の使い方」や「GF1各部の名称」のようなものは本書には基本的には掲載されていません。
では、具体的にどういった被写体やシーンが掲載されているかというと、
のような雰囲気たっぷりのシーンから
のような身近なシーン、さらに、
といったシーンも掲載されています。
他にも、空や雲を被写体にしたもの、家や車、船を被写体にしたシーンも掲載されています。

また、各シーンごとに撮り方のツボが付いてくるのも大きなポイントです。イラスト入りで非常にわかりやすいです。
ちなみに、GF1はパンケーキレンズに標準ズームなどE-P1/E-P2と非常に構成が近いため、掲載された内容はそのままE-P1/E-P2にも適用できるように感じました。
■ 関連する記事(自動表示)2010 Predictions ということで、2010年にオリンパス、および、パナソニックがどういった製品をリリースするかという予測を、43 rumorsが掲載しています。

2009年はオリンパスからE-P1/E-P2の両機が、パナソニックからはGF1/GH1の両機が登場し、マイクロフォーサーズが大注目を集めた年となりました。2010年はどういった年になるのでしょうか。
■ オリンパスの予測
■ パナソニックの予測
パナソニックから新型センサーがリリースされたということは、ゆくゆくはE-P1/E−P2後継機にも搭載されることになると思いますが、2009年に2機種も出た(E-P1とE-P2)ので2010年はお休みして2011年早々にE-P3が登場といったパターンになるかもしれないですね。
センサーに関しては、オリンパスがFoveonセンサーをテストしているというウワサもありましたが、今までの実績とフォーサーズ/マイクロフォーサーズとの相性という意味では今後もパナソニックのセンサーを採用することになるのでしょうか。Foveonセンサーを採用すると偽色が発生しないという特徴があるようですね。Foveonセンサーは有名どころではSigmaのカメラに採用されているようです。
私はE-P1の買い替えはしばらくなさそうですが、子供の学芸会とかの動画撮影に14-150mmレンズが欲しくなるかもと思ってます。基本は登場予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4-5.6ですが、もし、重さや大きさが手ブレ補正機構入りのLUMIXレンズと変わらなかったりするなら静音設計のLUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.が良いですね。
■ 関連する記事(自動表示)今秋の登場が予想されているE-P1後継機であるE-P2のアクセサリー写真が、4/3 rumors に掲載されています。

まずは、ボディジャケットとストラップですが、これまでなかった黒が追加されており、黒ボディのE-Pxがセットされています。これがE-P2だとすると、E-P1とほとんどデザインの変化はなく、黒ボディが追加ということになります。

こちらはEVF(外付けビューファインダー)のVF-2です。解像度は144万画素で視野率も100%ということなので、かなり満足度の高いものになりそうですね。GF1と同じように角度調整も可能なようです。

こちらは外付けマイクのEMA-1です。リニアモーターの搭載されていないOLYMPUS製レンズでは「ジー、ジー」という音を拾いやすいので、本格的な動画撮影をする場合には重宝しそうですね。何となくですが、EVFとの同時使用はムリっぽい雰囲気がします。
なお、4/3 rumors では、E-P2の11月5日登場を予想しています。
■ 関連する記事(自動表示)ヨドバシカメラにおけるデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが日経トレンディネットに掲載されており、E-P1が4位、GF1が5位に入っていました。

記事には「ライバルであり、相互に売れる仲間でもあるオリンパス・ペンE-P1とDMC-GF1が安定した支持を得る」と書かれており、少なくともここではシェアの奪い合いのマイナス効果ではなく相乗効果が強調されています。

E-P1は前回の調査(2009年7月)では1位を獲得しており、その際には「一時的な瞬間風速では?」と書かれていましたが、いまだに4位をキープしていることからある程度の実力を示せたことになるのではと思います。
ヨドバシの店員によると、
登場前後は、フイルム時代のオリンパス・ペンシリーズを愛用している方に人気がありましたが、現在は女性層を中心としたコンパクトデジカメからの乗り換えユーザーが主流になっていますね。やはり、コンパクトながら、撮像センサー(4/3型Live MOSセンサー)が大きくて、一眼レフデジカメと同等の写真が撮れるというのが一番の魅力でしょう。たとえば、背景をボケさせるにしても、撮像センサーが大きいと効果が大きく出せるので、写真を撮る楽しさは断然広がると思います
ということです。
オリンパスの製品で売れ筋BEST5をキープできるような製品はこれまで見たことがなかったので、オリンパスにとって見事なヒット製品になったと言えそうですね。
■ 関連する記事(自動表示)エプソンが一眼カメラ向けEVF(電子ビューファインダー)用となる0.47型HTPS液晶(高温ポリシリコンTFT液晶)を量産開始したようです。

ULTIMICRONと銘打った今回の液晶パネルは144万ドットを表示することができ、PANASONICのG1やGH1のEVFと同じ解像度となります。色域としてはsRGBカバー率92%、コントラストは280:1となり、一般的なEVFと比べると2倍の感度となっているようです。表示色は1677万色。今後は解像度をフルHD(1920×1080)へと段階的に引き上げ、色域はAdobe RGB対応、コントラストは500:1を目指すようです。
量産自体は10月から開始しておりデジタルカメラメーカーへの製品版の納品も始まっているとのこと。となると気になるのが10月末に発表されるというE-P2のEVFですね。E-P1対抗機であるGF1のEVF解像度が20万ドットとなっていてガッカリした人も多いということなので、E-P2のEVFがもし144万ドットだとするとまた勢いに火がつく可能性もありそうです。
すでにE-P1を持っている私としては、気になるのはE-P2よりも追加のマイクロフォーサーズレンズですが、残念ながら追加レンズは2010年となるようですね。コンパクトでお手頃な高倍率ズームと広角ズームが早く登場することを期待して待ちたいと思います。
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