ニッケル水素充電池eneloopの累計出荷数が1億個を突破したことを受け、三洋電機が単三形eneloopの限定8色カラーパックに、犬のキャラクター型の簡易バッテリーチェッカーeneloopyが付くセットを販売するようです。

8色カラーパックであるeneloop tonesは10万パック限定で12月1日に発売となり、実売予想価格は2500円です。

簡易バッテリーチェッカーeneloopyが付くセットは11月14日発売で実売予想価格は2000円、これに急速充電器を付けたものが3000円となります。

また、iPhoneの充電にも対応したeneloop stick boosterも12月1日に発売します。こちらは実売予想価格1980円です。
カラーパックはもちろん、犬のキャラクターもほしいし、iPhoneの充電にも対応したスティック型充電ブースターもいいですね。
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USB 3.0に対応したExpressCard/34接続のインターフェイスカード「USB3-EXC」を、IO DATAが11月中旬より発売開始するようです。

USB3-EXCはUSB 3.0ポートを2つ装備し、ExpressCard/34スロットに接続することでノートパソコンでもUSB 3.0を使用することができるようになります。
価格は8,925円で、対応OSはWindows XP/Vista/7となっています。
こういった製品が実売され始めるということは、ノートパソコン自体へのUSB 3.0ポートの搭載もそう遠くはなさそうですね。
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「iPhoneキラーの真打ちだ」「iPhoneの鼻をへし折ってくれるスマートフォンがついに登場した」と、かつてPalm Preが発表された時のように世間は盛り上がりを見せているようですね。

TechCrunchでは、あくまで著者の視点と断りながらも、iPhone 3GSとMotorola Droidの比較をおこなっています。
■ 見た目:引き分け
どちらもゴージャス。Droidの細部にはややださい部分もある。iPhoneのつやつやつるつるは指紋がつきやすいという欠点もあるとしています。
■ ソフトウェアキーボード:iPhone
Androidの初期ソフトウェアキーボードはひどいものだったが、Droidに搭載されているAndroid 2.0のソフトウェアキーボードは相当良くなっているそう。ただ、まだ少しiPhoneのソフトウェアキーボードの方が優れているようです。ちなみに、Droidには物理キーボードが搭載されており、その物理キーボードは非常にすばらしいわけでも、ひどいわけでもないとのこと。
個人的にはiPhoneのフリック入力はあらゆるスマートフォンの物理キーボードを超えていると思います。私以外にも「タッチパネルだけだと文字入力が不便と思ってたけど、iPhoneを使い始めてその考えが180度変わった」という人は多いようです。
■ ブラウザ:iPhone
Web標準規格への準拠性を調べるAcid3テストでは、iPhoneが満点の100点でDroidが93点。iPhoneのピクセル描画は完璧でマルチタッチでのズーム操作もスムーズ。その上、Droidより15から30%は高速のようです。記事の中では、iPhoneのブラウザ機能は圧倒的な強みとして書かれています。
■ ナビゲーション:Droid
Android 2.0で搭載されたキラーアプリとも言えるGoogle Maps Navigationは、iPhone上のどの有料ナビアプリよりも優れている。iPhoneのブラウザと同様に、Droidにおける圧倒的な強みとして紹介されています。Google Maps Navigationについては今後iPhoneにも搭載される可能性があります。
■ カスタマイズ:Droid
iPhoneではJail breakingをしないと満足いく拡張ができないが、Droidではそういったことをせずとも多くの拡張できるアプリがあるとのこと。逆に言うと、細かい拡張を求めたいほどの人はJail breakをすることでDroidに匹敵する拡張性を得ることができます。
■ アプリストア:iPhone
率直に言ってアプリの揃い具合や全体的な質ではiPhoneのAppStoreが相当上とのこと。別記事にありましたが、現時点でAppStoreには約10万本、Google Android Marketには約1万1000本、Windows Marketplaceには約200本のアプリが登録されているようです。
■ 画面:Droid
iPhoneは3.5インチ480×320、Droidは3.7インチ854×480。Droidの画素数はiPhoneより160%も多くすばらしい。ただし、iPhoneの画面をダメという人はいない。両機を並べて比較すると違いがわかるが、10秒以上時間をおいて比較すると違いはわからないとのこと。
■ インターフェイス:iPhone
Android 2.0でもまだiPhoneの使いやすさには達していない。iPhoneは小さな子どもに与えてもすぐに使い方を憶える。iPhoneの最大の魅力がその使いやすさだ、としています。
★ 結論
遠隔データ消去、GPSの位置機能、オンデバイス検索、音声制御、連絡先管理、通信範囲、起呼の品質、これらすべてDroidが勝っている。しかし、iPhoneよりもDroidを薦めるかというと、答えはノーだ。iPhoneと同格に日常の常用機として使えると堂々といえる機種がiPhoneの2年後にやっと出た、それがDroidだ。しかし、万人におすすめとは言えない。高カスタマイズ性の裏にある複雑性を我慢できる人、システムや機械類をいじくるのが好きな人には文句なしにDroidを薦められる、と結論づけています。
今後、Motorola DroidがPalm Preと同じ道を歩むのか、iPhoneと同様に確固たる地位を築くのか気になるところですね。
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AppleがiPod入りのディスプレイ付きワイヤレスヘッドセットを研究中?という記事が、9 to 5 Macに掲載されています。

こういった(Bluetooth)ヘッドセット自体は特にめずらしくないですが、iPod入りというのはもちろんAppleが初となります。ただし、あくまで特許情報から出てきたものなので、製品化されるかどうかはわかりません。

もし、出てくるとなると、iPod Shuffleの置き換えか、新しいジャンルとなるのでしょうね。現行Shuffleのあの小ささを考えると、今後もいろんな機器に組み込まれることも考えられそうですね。
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既報どおり、新型のDSが発表されましたね。新しいDSは4.2型の大型液晶を搭載したNintendo DSi LLです。

DSiよりも筐体、画面ともに一回り以上大きくなり、なんと初代DSよりも大きくなっています。ただし、薄さに関してはDSiとほぼ同じ厚みをキープしており、サイズは 161 x 91.4 x 21.2 mmで重さは314g。
今回は従来サイズのタッチペンに加え、収納できない大きなタッチペンが付属します。他にも「ちょっと脳を鍛える大人のトレーニング 文系/理系」「明鏡国娯楽引辞典」が内蔵されます。
価格は2万円で、年末よりは早い11月21日に発売です。
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DSiの発売からもうすぐ1年というところで、大画面になった新型DSのウワサが出てきました。

Engadget JapaneseとYahoo! Japanの報じるところによると、新型は従来機の2倍近い4インチ以上の液晶を搭載し、解像度もこれまでより高くなるようです。価格については据え置き(18,900円)に近いものになるそうです。
ちなみに、現DSiの画面は3.25インチで解像度は256×192ドット。初代ファミリーコンピュータの画面も入らない解像度にもかかわらず大ヒットを飛ばすあたり、売れることと高性能であることは必ずしもリンクしないことを強く感じさせます。
大画面の新型DSが狙うのは小さい画面が苦手な年配の人のようです。見事戦略が成功した場合、DSを持っていない世代はもはや乳児だけというすさまじい状態になりそうです。
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