登場がウワサされているSONYのミラーレスカメラであるNEXシリーズとE-PL1、および、GF1との比較が、Sony Alpha Rumorsに掲載されていました。
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Panasonic GF1 |
Olympus E-PL1 |
Sony NEX5 |
Sony NEX3 |
| 画素数 |
12メガ |
12メガ |
14メガ |
14メガ |
| センサー |
4/3 |
4/3 |
APS-C |
APS-C |
| 手ぶれ補正 |
レンズ側 |
ボディ側 |
レンズ側 |
レンズ側 |
| フラッシュ |
内蔵 |
内蔵 |
外付け |
外付け |
| 動画撮影 |
AVCDHD 1280×720 |
1280×720(HD) |
1920×1080p |
1280×720 |
| 背面モニタ |
3.0型 46万画素 |
2.7型 23万画素 |
3.0型 92万画素 |
不明 |
参考価格 (パンケーキセット) |
870ドル |
599ドル |
700ドル |
550ドル |
他にも、NEXシリーズにはクラス最速の11点AF、SDHC対応といった情報があります。FLASHに関しては内蔵という話もあるようですね。
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本日、2010年3月5日より発売となるOLYMPUS PEN E-PL1ですが、2010年の大ヒット商品となると予想されているようですね。

E-PL1は、これまでにリリースされたE-P1/E-P2のセンサーや手ぶれ補正といった主機能を引き継いだままコストを抑えた意欲的なカメラで、とてもLite版を意味するLが付いたものとは思えない製品に仕上がっているようです。また、これまで外付けとなっていたフラッシュを内蔵し、特筆すべき点として、AFのスピードが満足いくものに改善されているようです。
コンティニュアスAFについてはまだまだダメっぽいようですが、通常使用のシングルAFが速くなったというのは嬉しいですね。アルゴリズムを改善したファームウェアをE-P1やE-P2にも提供してほしいところですが、あまりこういったサポートがないOLYMPUSなので期待しない方がいいかもしれません。

E-PL1には撮影モードに関わりなくムービー録画のできるムービーボタンが追加されているのも大きなポイントです。これはライバル機であるGF1にも搭載されているボタンで、GF1を使った後にE-P1を使うとムービーを撮るのにわざわざモードダイヤルを切り替えるのが面倒に感じます。
逆に、E-PL1で外されたのがメインダイヤルとサブダイヤルの2つ。絞りやシャッタースピードをアナログ的に調整できるのが便利だったので、マイナスポイントと言えそうです。
個人的には、E-P1やE-P2向けにAFスピードを改善したファームウェアを提供しないならE-PL1は廉価クラスではなくある意味、上位クラスにもなるわけで、それならダイヤル機能は入れておくべきだったんじゃないかと感じます。作る側としては筐体の質やエッジにコストをかけたE-P1やE-P2は上位機種だったとしても、使う側としてはディティールを簡素化したE-PL1やGF1の筐体でも必要十分であり、むしろ筐体の軽量化や内蔵FLASH、改善されたAF速度の方が重要だったりしそうです。
個人的にはE-P1から買い替えるほどのインパクトがないというか、正直に言うならまだまだ買い替えの時期ではないというか元も取れてないので、将来、E−P1の筐体にファインダーが内蔵されるあたりまで買い替えは待ちたいと思います。
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少し前から登場がウワサされていたとおり、OLYMPUSから新型マイクロフォーサーズ機であるE-PL1が登場しました。

位置づけ的には「廉価版」のはずなのですが、そのスペックを見たところ必ずしもそうとは言い切れない魅力が詰まっているようです。
これまでE-P1、E-P2とコンパクトながら外装にも妥協をしない高級路線を歩んできましたが、E-PL1では外装のディティールを簡略化し、標準ズームである14-42mmをセットにしたもので599.99ドルとかなり価格を抑えてきています。
しかしながら、スペック的にはE-P2をほぼ踏襲したものとなっており、1230万画素のLiveMOSセンサー、ボディ内手ぶれ補正機構にゴミ取り装置もしっかり搭載されています。そして、E-P1ユーザーがせつなくなってしまいそうなのが、型番にLiteのLが付く廉価版なのにE-P2の外付けEVFであるVF-2が装着できる端子を装備しており、同じくE-P2から加わったi-FINISH仕上げモードまで搭載しています。

もちろん、E-P1ユーザーを納得させるためというわけではないでしょうが、背面のモニターが一回り小さい2.7型(27万画素)になりインターフェイスも簡略化されています。また、ISO感度も6400ではなく3200が最高値となっています。というか、E-P1で6400を使ってる人ってほとんどいないような気もしますが。
しかし、逆にE-P2にも付いていないポップアップフラッシュを搭載し、あると便利と言われてきた録画専用ボタンまで装備されています。その上、AFの速度まで体感できるほど改善されているそうです。サイズこそ114.6 x 72.2 x 41.5 mmとほんの少しだけ大型化していますが、重量は30gほど軽くなって296gと、見た目のディティールを除けば最上位機種と言ってもよいかもしれません。

日本で展開されるボディカラーは、ホワイト、シャンパンゴールド、ブラックの3種類です。発売予定日は2010年3月5日。店頭予想価格は、ボディのみが7万円、14-42mmとのセットが8万円、14-42mmと40-150mm(こちらはフォーサーズ規格のものでマウントアダプタMMF-2が同梱となるようです)とのセットが10万円です。
なお、E-P1/E-P2と同じく専用のボディジャケットやインナーケースが用意され、さらに、純正防水プロテクターも用意されるようです。
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OLYMPUSアメリカのサイトに登場したティーザー広告のカメラですが、E-P1/E-P2の後継機、フォーサーズセンサーを搭載したコンパクトカメラなど、いろいろなウワサが飛び交っているようですね。

E-P1/E-P2のリフレッシュとしては早すぎる(12月にE-P2が登場)気もしますが、E-P2自体がE-P1から半年も経たずに登場していることを考えると、E-P3の可能性がないわけではないと思います。
ちなみに、手持ちのE-P1をティーザー広告のように手で覆ってみたところ、指と指の隙間をかなり広く取らないと写真のようにはなりませんでした。手の大きさにもよるでしょうが、広告のものの方が一回りくらいは小さいように感じました。
もし、コンパクトデジカメの見た目をE-P1/E-P2のようにしただけならば、ティーザー広告にINNOVATIONとまでは書かないと思います。でも、E-P1/E-P2のテクノロジーそのままを一回り小さく軽いボディに収めることができたとしたら、それはイノベーションと呼ぶに値すると思います。
あとは、E-P1/E-P2の値段が高いというユーザーからの指摘も少なくないので、E-520に対するE-420のように、手ぶれ補正機構などを除いたエントリークラスを投入するという可能性もありそうですね。

とはいえ、ペンタックスが一眼レフっぽい見た目のコンパクトカメラを発表するなど、時代は「一眼レフ・インスパイア」デザインに進んでいるのかもしれません。登場してみればOLYMPUSのTOUGHシリーズの見た目がPENっぽくなるというオチだったりするかもしれないですね。
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