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	<title>iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ &#187; 日本代表</title>
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	<description>iPhone, Mac, E-420/E-P1, CSKA本田圭佑くんについての情報を発信しています</description>
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		<title>本田くん、パラグアイに敗れる! 悔いはあるがやりきったW杯</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4762</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 05:35:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本田くんの所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、前後半と延長線を0-0で闘い抜いた後のPK戦で3-5で敗れました。

日本は今大会の不動の布陣と呼べる4-4-1のフォーメー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田くんの所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、前後半と延長線を0-0で闘い抜いた後のPK戦で3-5で敗れました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/20100630-00000005-maip-socc-view-000.jpg" alt="20100630-00000005-maip-socc-view-000.jpg" width="450" height="299" /></p>
<p>日本は今大会の不動の布陣と呼べる4-4-1のフォーメーションでパラグアイ戦に臨みます。試合は両者とも守備から入ったこと、また、両翼の松井と大久保に連戦の疲れが残っていたためか、やや低調な進み方となります。対するパラグアイも初のベスト8へのプレッシャーか、日本を激しく攻め立てるには至りません。</p>
<p>そんな中でも一瞬の輝きを見せたのが、松井と本田くんでした。松井は前半21分にドライブをかけたループ気味のシュートをバーに直撃させ、本田くんは前半39分にペナルティエリア手前からノートラップでミドルシュートを放つと、ボールはゴール左にわずかにそれました。</p>
<p>しかし、こういったわずかなチャンスを捉えられなかったことが残念ながら1つの敗因になったことは事実で、岡田監督は岡崎、中村憲剛、玉田という攻撃的選手を投入しましたが、結局はパラグアイゴールをこじ開けることができませんでした。得点を奪えなかったという条件ではパラグアイも同様ですが、この試合に限って言えば、運命の女神がパラグアイに微笑んだということになります。</p>
<p>PKを外した駒野を責める人はほとんどいないと思いますが、前後半90分、延長の30分で試合を決められなかったことがすべてということでしょう。韓国紙が「(日本が)運命のいたずらに涙をのんだ」と報じたように、PK戦はどちらに転ぶかまったくわからないものであり、駒野を責めることは筋違いです。とはいえ、責めようとはしないにしても、PK戦を外したシーンは1つの事実として何度も何度も流されることになると思うと、気の毒という以外に言葉がありません。</p>
<p>さて、8強を目前として敗れた日本代表ですが、駒野に松井、本田くんと多くの選手が悔し涙を流していました。2006年では中田くんだけが全てを出し切ってピッチに倒れこむ中、逆に多くの選手が淡々と、何が起こったかわからないように引き上げていったのを思い起こすと、そのコントラストの違いに愕然とします。今回はみんなが「本気で勝ちたい」と願い、そして、「本気で勝てる」と信じて戦っていたということが強く感じられました。その点は本当にすばらしいことだと思います。試合後に松井が「駒野を飲みに連れて行って死ぬほど飲ませたい」と言った言葉に、めちゃめちゃ男前だなぁと不覚にも感動してしまいました。</p>
<p>最後に本田くんはというと、試合後に、この結果は順当だと思うと語った上で、応援してくれたファンの人に加えて、批判してくれた多くの人に感謝したいと語っていました。「批判をしてくれる人がいなかったらここまでこれたかどうかわからない」という内容なのですが、試合後の放心状態でよくこんなにしっかりしたコメントができたなぁと本当に感心しました。</p>
<p>それにしても、もう1戦だけでも、本田くんと日本代表を先に進めてあげたかった。本田くん自身も認識しているとおり、16強とは言えども、この試合は日本人かパラグアイ人じゃなかったら通常は観ない試合でした。そして、もう1つ進めば、多くの人が注目するスペインとの試合でした。大舞台でプレーする本田くんをもっともっと多くの人たちに見てもらいたかったです。一番悔しいのは戦ってきた選手たちですが、私もこの点はすごく悔しかったです。</p>
<p>そんな本田くんはパラグアイ戦でもM.O.M.を獲得し、結局、南アフリカW杯で4試合に出場し、そのうちの3試合でM.O.M.、つまり、オランダ戦以外のすべての試合で最も優れたプレイヤーとして選出されました。これは大変名誉なことですね。</p>
<p>サッカー人生はまだまだ続きます。南アフリカW杯での経験を元に、もう一回りも二回りも大きく成長し、次の大舞台でその力を発揮してほしいですね。サッカー日本代表のみんな、本当にお疲れさまでした。</p>
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<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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		<title>8強を賭けてパラグアイ戦へ</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4758</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 00:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯の8強を賭けてパラグアイと今夜激突します。

(髪を短くカットして気分転換もバッチリですね)
グループリーグの戦い方を見ている限りでは、日本もパラグアイも堅守のチーム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯の8強を賭けてパラグアイと今夜激突します。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/scc1006290508008-p1.jpg" width="330" height="450" alt="scc1006290508008-p1.jpg" /></p>
<p>(髪を短くカットして気分転換もバッチリですね)</p>
<p>グループリーグの戦い方を見ている限りでは、日本もパラグアイも堅守のチームであり、良く似た印象を受けています。それに加えて、パラグアイには南米特有のマリーシアや悪環境でも衰えないテクニックや経験があり、日本にはデンマーク戦で世界に衝撃を与えたFKに守備では献身性や忍耐力を備えています。</p>
<p>日本はグループステージを2勝1敗の2位で、対するパラグアイは1勝2分の1位で突破し、それぞれ、4得点2失点、3得点1失点と数字の上では拮抗しています。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/217.gif" width="178" height="120" alt="217.gif" /></p>
<p>Yahoo!に掲載されていたチーム力のレーダー図（青はユーザ評価）を見てみると、パラグアイは攻撃力3、守備力4、組織力4、経験3、選手層2となっていました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/142.gif" width="178" height="120" alt="142.gif" /></p>
<p>同様に日本の評価を見ると、攻撃力3、守備力3、組織力4、経験3、選手層2となっていました。やはりよく似た評価となっていますが、守備力の面ではパラグアイの方が評価が高く、何となく勝てそうといった慢心は捨ててから挑む必要がありそうです。</p>
<p>さて、本田くんはというと、本人が「準備が全て」と語るように、黙々と試合に向けての調整を行っているようです。ただ、周辺はあいかわらず騒がしく、本田くんの公式サイトのアクセス数が50倍になりサーバがダウンしたり、本田くんがパラグアイ戦で2点を取ると宣言したとか、得点王を狙うとかお祭り騒ぎが続いています。</p>
<p>少なくとも現時点では「得点王？そんなこと考えてもいなかった」というそれらしいコメントが残っている以外には、試合に向けてノーコメントで調整を進めているものと私は受け取っています。</p>
<p>また、FKばかりに注目が集まっていますが、本田くんの一番いいところはもっと別のところにあります。本田くんが前線でボールを受けキープできるからこそ両翼の松井と大久保が攻め上がる時間が作り出せ、そういった部分を相手チームが嫌がっているからこそチームでダントツの被ファール数17という数字があり、前線でトロトロ歩いていると以前から批判もありますが実際にはチームで2番目の距離も走っています。</p>
<p>得点に期待する気持ちは私も同じですが、実際のところは「自分一人ではトップレベルには通用しない」ということを身にしみて理解しているのも本田くんです。周囲からの期待を自分を押し上げる力に変えている本田くんなのでゴールの期待を寄せるのは悪いことではありませんが、本田くん一人でサッカーをしているような報道はチーム内で浮いた空気を作らないか心配です。</p>
<p>フランスでの記事に「W杯前にわずか12試合しか代表でプレーしていなかった本田が”閃光のように”力を発揮した」と紹介されていましたが、周囲の雑音を吹き飛ばすような閃光のように輝く試合を見せてほしいですね。</p>
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<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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		<title>W杯 決勝T16チームが出揃う</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4753</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2010年 南アフリカW杯の決勝トーナメントに進出する16チームが出揃いました。

まず、第1ブロックでは、ウルグアイvs韓国、アメリカvsガーナの激突となります。個人的にはアジア枠のことを考えて韓国の勝ち上がり、もう一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年 南アフリカW杯の決勝トーナメントに進出する16チームが出揃いました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/tournament-1.jpg" width="480" height="372" alt="tournament-1.jpg" /></p>
<p>まず、第1ブロックでは、ウルグアイvs韓国、アメリカvsガーナの激突となります。個人的にはアジア枠のことを考えて韓国の勝ち上がり、もう一方では、アフリカ大陸開催なのでガーナの勝ち上がりを期待したいと思います。個人的な意見としては、このブロックからはアメリカが上がってくるんじゃないかと感じています。</p>
<p>次に、第2ブロックでは、オランダvsスロバキア、ブラジルvsチリの激突となります。日本との決勝での最終決戦のためにオランダ、もう一方では、CSKAのチームメイトであるMゴンサレスが所属するチリに勝ち上がってほしいところです。ブラジルに関しては、欧州開催以外でのW杯ということもありジンクス的には堅いのですが、今回のブラジルにはあまり絶対的な力を感じません。このブロックからはオランダが上がってくると信じています。</p>
<p>次に、第3ブロックでは、アルゼンチンvsメキシコ、ドイツvsイングランドの激突となります。変態的な勢いのあるアルゼンチン、もう一方では、決勝の組み合わせでも違和感のないカードがこんなところに来ていますが、堅さ勝負でドイツが上がってきそうです。ブロックの勝者としては、個人的に思い入れのあるイングランドに上がってほしいのですが、やはり変態的なアルゼンチンじゃないかと思っています。</p>
<p>最後に、第4ブロックでは、パラグアイvs日本、スペインvsポルトガルの激突となります。もちろん、ここでは日本、もう一方では、悩むところですがポルトガルが上がるのを期待しています。いや、普通に考えるとスペインなのですが、開催前の絶対的な前評価を覆して、なんだかいつものW杯のスペインに戻ってしまっているようにも感じます。あとは、Cロナと本田くんの対決が話題性が高くておもしろそうです。南アW杯における私の優勝国予想はラストチャンスとしてスペインなのですが、ここではあえてブロックの勝者に日本を挙げます。</p>
<p>仮に、上記のとおり話が進んだとすると、準決勝は、アメリカvsオランダ、アルゼンチンvs日本の対決となります。前者は順当にオランダ、後者は試合を想像すると寒気もしますが、敢えて日本が勝ち上がると予想しましょう。メッシが累積による出場停止だったと考えると悪寒がおさまります。</p>
<p>そして、決勝は、オランダvs日本。ここでの想像は実際の試合まで期待を込めて持ち越したいと思いますが、本田くんのリベンジの場としてこれ以上は引っ張れないでしょう。すでにドラマシリーズで完結せず、劇場版での完結に近い状態になっています。もしかすると、4年後というドラマシリーズ続編で完結という展開もあるのでしょうか。</p>
<p>最後が締まりませんでしたが、泣いても笑ってもここからは「負ければ終わり」の戦いとなります。1つでも上に登れるように、1つでも多くの試合がこの大舞台で見られるように、日本代表と本田くんを応援したいと思います。</p>
<hr />
<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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	</item>
		<item>
		<title>本田くん1G1Aで再びMOM!!日本は決勝トーナメントの大舞台へ!</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4742</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4742#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 03:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯グループリーグ最終戦でデンマークと対決し、3-1で快勝しました。

(無回転FKで先制ゴールを奪い吠える本田くん)
日本はカメルーン戦、オランダ戦と同じく、阿部を中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯グループリーグ最終戦でデンマークと対決し、3-1で快勝しました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda100624getty.jpg" alt="honda100624getty.jpg" width="480" height="270" /></p>
<p>(無回転FKで先制ゴールを奪い吠える本田くん)</p>
<p>日本はカメルーン戦、オランダ戦と同じく、阿部を中心に長谷部と遠藤で中盤にアンカーを形成し、両翼に守備から入って攻撃にアクセントを加える大久保と松井を配置し、本田くんをすっかり定位置となった1トップに置く布陣でデンマークに挑みます。対するデンマークは試合開始時の撹乱を狙ったのかトマソンをトップ下ではなく前線に置く布陣を取ります。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-002.png" alt="ime420-002.png" width="313" height="471" /></p>
<p>デンマークのこの作戦は一定の成功を収め、試合開始から日本のプレッシングを混乱させることに成功します。それに対してデンマークは両サイドにワイドに展開し、速くて長いグラウンダーのパスを見事につなげて日本ゴール前で次々と危険なシーンを演出します。</p>
<p>しかし、岡田監督もこの違和感にすぐ気がついたようで、守備的ながらカメルーン戦よりは前がかりになっていたチームを守備的な形に変更します。</p>
<p>そして転機は前半17分。今日のデンマークのクオリティは危険だなぁと思っていた時間帯に日本がフリーキックを獲得します。右サイドの深い位置でゴールまで30から35mといった距離。もちろん、キッカーは本田くんです。ここ最近、練習も含めてFKでいいところがなかった本田くんなので、私はあまり入れ込み過ぎないように見ていました。本田くんも同じように力を抜いて蹴ったのか、ボールはあまり浮き上がらずに壁を越え、横っ飛びをするGKの手の先をかすめ、ゴール左隅サイドネットに突き刺さります。</p>
<p>いや正直、ここで決めるとは思っていなかったのでビックリしました。まさにUCLセビージャ戦の再現のような最高のタイミングでした。観客席に向かって走り、そして吠える本田くんを見て、私もガッツポーズをしました。</p>
<p>こうなってくると日本はかなり優位な状態になり、デンマークは崖っぷちから片足を踏み外した状態になりました。デンマークがグループリーグを突破するためには2点が最低必要となってきます。</p>
<p>本田くんの先制ゴールでプレーに余裕が出てきた日本は前半30分にゴール正面の近い位置で再びフリーキックを獲得します。ここでまた本田くんが蹴ってくるのかと多くの人が考えたと思います。それはデンマークも同じで、明らかに本田くんを意識した壁づくりで、GKも左寄に構えていました。しかし、ここで蹴ったのは遠藤です。手薄だった壁の右側を越えて巻いていったボールはキレイにゴール右隅に突き刺さります。</p>
<p>さすがに日本が前半で2-0というリードを奪うとは誰も予想してなかったと思います。これでデンマークが決勝トーナメントに進むためには最低3点が必要になります。</p>
<p>後半に入るとデンマークはすべての交代枠を使いきり、守備的な選手を下げて攻撃的な選手を投入し、パワープレーで日本ゴールに襲いかかります。何度も日本ゴール前にロングボールを入れてくるデンマークに対して日本も跳ね返しを狙いますが、後半36分、長谷部が相手DFを倒し、PKを献上します。</p>
<p>PKのキッカーはトマソン。迷いなく蹴ったボールには川島が反応して一度は弾きますが、トマソン本人がこぼれ球に詰めてデンマークが1点を返します。トマソンはこの試合、ゴール前でヘッドで競るわけでもないのに足元にピタっとボールを受けるという神出鬼没ぶりを発揮し、何度も日本に対して危険なプレーをしてきました。それでも点が奪えなかったのはトマソンにとってはアンラッキーという言葉以外になく、このトマソンのゴールは順当な1点だと私は思います。</p>
<p>これでデンマークが波に乗るのかと思いきや、そうはさせないだけのクオリティがあったのがこの試合の本田くんでした。前線に蹴ったボールを本田くんがしっかりと受けると、自ら切り込み、周りを活かすパスを出し、味方の攻められる時間が長い時は前線で1人でボールをキープし、しっかりコーナーキックまで獲得するという働きぶりでした。</p>
<p>そして、後半42分、試合を決定づけるゴールが生まれます。ゴール左でパスを受けた本田くんが「テクニシャン」「ファンタジスタ」と形容されそうな切り返しでDFを振りきり、絶対にこいつが決めにくる!!と詰めたGKの逆を付く中央への折り返しパスを選択し、まさに押しこむだけという岡崎への最高のアシストを提供します。これで日本は3-1。</p>
<p>試合終了間際には本田くんが左サイドから自らボールを持って中央に切れ込むとそのまま右足を振り抜きますがボールはわずかにバーの上でした。この試合、日本の勝ち抜きのために先制ゴールを決め、遠藤にFKを譲り、自分で決められただろう3点目を岡崎に託し、走り、キープし、アクセントとなるパスを出し、チームのためにプレーしてきた本田くんが、最後の最後にエゴを見せたというプレーでした。そういう自分のためのプレーだけが失敗したというのが、あまりメディアを通じて伝わらない本田くんの性格をよく表していると個人的に感じました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/hirame100810.jpg" alt="hirame100810.jpg" width="480" height="313" /></p>
<p>この試合、日本はデンマークよりよく走り、守備的に入ったものの可能性を感じさせる攻撃を見せ、そして、デンマークより多くのゴールを決めました。日本は十分に決勝トーナメントに進む権利のあるプレーをしたと思います。</p>
<p>ちなみに、日本は0-0でも決勝トーナメント進出が可能であり、その場合、グループリーグをわずか1得点で勝ち抜くことになり、そうなっていれば非常に稀な記録になっていたそうです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/tournament.jpg" alt="tournament.jpg" width="480" height="372" /></p>
<p>日本は次戦、29日(火)の日本時間23時からF組1位のパラグアイとベスト8を賭けて戦うことになります。</p>
<p>そして、何度も苦杯をなめさせられているスナイデルのいるオランダにリベンジするには、決勝まで進む必要があります。</p>
<p>正直、パラグアイは格上ながら、カメルーンとデンマーク相手に番狂わせを行った日本であれば、十分に射程範囲にあると思っています。しかし、日本がついてないなと思うのが、ベスト8の相手がブラジルだったりスペインだったりする可能性があることです。できればスイスとポルトガルに出てきてほしいですね。</p>
<p>それにしても、今回のW杯のアジア勢の結果次第ではアジア枠が減少するとい話もあっただけに、韓国に続いて日本も決勝トーナメントに進出できたことは大きいですね。北朝鮮もグループリーグ敗退ながらも大健闘していましたしね。韓国は決勝トーナメントのブロックもいいところにいるので、ベスト4なんてこともあるかもしれないですね。個人的にはアメリカが台風の目になりそうな予感もしていますが。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-003.png" alt="ime420-003.png" width="480" height="284" /></p>
<p>さて、本田くんに話を戻すと、カメルーン戦に続いてデンマーク戦でもFIFAによるM.O.M.を獲得しました。グループリーグ3試合の中の2試合でM.O.M.というのはすごい快挙だと思います。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-007.png" alt="ime420-007.png" width="480" height="278" /></p>
<p>(Sky Sportsによる評価)</p>
<p>各所での評価点もすさまじいものがあります。日本が勝利したことでチーム全員の評価が高いのですが、その中でも別格の9点(10点満点中)が付いているところが複数あります。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-004.png" alt="ime420-004.png" width="480" height="427" /></p>
<p>専門家の評価とユーザー評価の両方で9点台というはなかなかお目にかかれない評価だと思います。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/ime420-005.png" alt="ime420-005.png" width="480" height="221" /></p>
<p>中には本田くんと松井の両者に9点を付け、松井をM.O.M.に選ぶところもありました。確かに松井もM.O.M.に値する活躍をしていたと思います。そういう意味では遠藤もよかったですね。</p>
<p>ちなみに、試合後にデンマーク国内で行われた「この試合で最も良かった選手」アンケートで、本田くんを選択した人が全体の63％に達していたそうです。相手国のサポーターに評価されるというのは大変名誉なことですね。2位は同国のアッガーで23%でした。</p>
<p>そういえば、98年のW杯初出場に加えて自国開催以外で初の決勝トーナメント進出ということで、結果だけ見ると確実に岡田監督は名監督として日本サッカー界に名を残すことになりそうですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/scr1006250815069-p1.jpg" alt="scr1006250815069-p1.jpg" width="314" height="450" /></p>
<p>夢にまで見た決勝トーナメントの舞台。本田くんがどこまで駆け上るのか、本当に楽しみですね。</p>
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		<title>本田くんMOM!!各紙で高評価</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4702</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 05:44:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[CSKA]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[日本代表 vs カメルーン代表戦から1夜明け、日本だけでなく世界中で日本の勝利が驚きを持って報じられています。

本田くんはカメルーン戦のMAN OF THE MATCHに選ばれ、ESPNなどの大手サイトでもトップを飾っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本代表 vs カメルーン代表戦から1夜明け、日本だけでなく世界中で日本の勝利が驚きを持って報じられています。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-1.png" alt="honda-1.PNG" width="480" height="415" /></p>
<p>本田くんはカメルーン戦のMAN OF THE MATCHに選ばれ、ESPNなどの大手サイトでもトップを飾って紹介されていました。FIFA公式サイトでは「本田が日本の歴史を作った」という見出しで紹介されていました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-5.png" alt="honda-5.PNG" width="480" height="271" /></p>
<p>評価点も高く、一般的な10点満点評価の多くで7点台後半を獲得しています。また、守備陣を牽引した中澤とトゥーリオの評価も高かったようです。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-6.png" alt="honda-6.PNG" width="480" height="303" /></p>
<p>本田くんと自動車メーカーのHondaをかけたタイトルが多いのはチャンピオンズリーグの時と同じですね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-8.png" alt="honda-8.PNG" width="286" height="480" /></p>
<p>ちなみに、同グループのデンマークが日本とカメルーンの試合を酷評したように、退屈で面白みのない試合という評価も一部ではあったようです。そういうところでも本田くんだけは平均以上の評価を受けていますが、ほぼ全員に落第点を付けているようなところもありました。</p>
<p>本田くん関連のニュースとしては、スペインのセビージャが獲得か!?というものも出てきていますね。本田くんは高額な移籍金がかけられているのでかなりのビッグクラブか金満クラブでないとオファーは難しいと見られていますが、セビージャはルイス・ファビアーノがW杯後の移籍を示唆しており、この移籍がまとまれば本田くんの移籍金を捻出することは不可能ではないそうです。</p>
<p>そううまくいくかどうかはわかりませんが、それはW杯の今後の試合での活躍にかかってきそうですね。大金をかけてもほしいと思わせることができるか、現時点ではそれに値しないと判断されるか、今後のプレーで見事に自分の価値を上げることができるか注目ですね。</p>
<p>ちなみに、試合後の長谷部の本田くんに関するコメントがよかったので掲載します。</p>
<blockquote><p>誰が出てくるのか直前までわからなかったですが、ただ、自分たちは、自分たち中盤の3人の選手たちはとにかく自分のゾーンに入ってきたら潰そうという事をはっきりやることを考えていました。</p>
<p>（点が取れた時は）嬉しかったし、あいつも何て言うのかな。ベンチに走っていってくれてね。あいつなりに優しい心を持っていてね。チームみんなで戦っているんだという。あいつがああやってベンチに走っていってくれると、チームとしてもまとまるしすごく思いやりのあるいいやつだなぁと思いました。</p></blockquote>
<p>中村憲剛のコメントの最後も試合のリアルさをよく出していておもしろかったです。</p>
<blockquote><p>最後みんな総立ちで。けど、4thレフリーが『みんな座れよ!』という感じで来てね。で、またすぐにピンチになって、うわって。で、『また座れよ!』という事が5～6回、最後の5分くらい繰り返して。もう、居ても立ってもいられないというね。早く終わって!という感じで</p></blockquote>
<p>今はチーム全体の雰囲気が良さそうなので、この勢いで、いや、勢いで特攻サッカーに戻ると大変なのですが、いいムードのままオランダ戦に臨んでほしいですね。</p>
<p><strong>UPDATE: </strong></p>
<p><a href="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-np1.png" rel="lightbox"><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/honda-np1.png" title="honda-np1" width="313" height="387" class="alignnone size-full wp-image-4715" /></a></p>
<p>Webだけでなく海外のタブロイド紙の1面にも本田くんが掲載されていたようですね。「LION KILL」「Japan tame Lions!」など強烈な見出しがいっぱいです。</p>
<p><a href="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/TKY201006150402.jpg" rel="lightbox"><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/TKY201006150402.jpg" title="TKY201006150402" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-4713" /></a></p>
<p>所属するCSKAの地元ロシアでも本田くんの活躍が好意的に取り上げられています。今回のW杯で初めて輝いたロシアリーグ出身の選手であり、CSKAとしては数十年ぶりに所属選手がゴールを決めたことになるそうです。UCLの際にもロシア勢を初めて8強に導いたと国営放送で伝えられていましたが、ここまでくると完全に有名人ですね。</p>
<p><a href="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/up1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/up1.jpg" title="up1" width="471" height="445" class="alignnone size-full wp-image-4714" /></a></p>
<p>某掲示板に掲載されていた日本のスポーツ紙のキャプチャです。1面ジャックですね。どんなに広告費を出してもなかなかここまでは載せてもらえないですよね。あの1ゴールにそれだけの価値があったということですね。</p>
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		<title>本田くんW杯デビュー戦で1ゴール!!日本、カメルーンに勝利</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4687</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4687#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 22:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[本田くんが所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯の緒戦でカメルーンと対決し、1-0で勝利しました。

(昨年のオランダ戦では考えられなかった最高の1枚ですね)
日本は、前線に大久保、松井、本田くんの3人を残し、残りの7 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田くんが所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯の緒戦でカメルーンと対決し、1-0で勝利しました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/scr1006150052005-p17.jpg" alt="scr1006150052005-p17.jpg" width="450" height="337" /></p>
<p>(昨年のオランダ戦では考えられなかった最高の1枚ですね)</p>
<p>日本は、前線に大久保、松井、本田くんの3人を残し、残りの7人+GKで守備固めをするという戦術で不屈のライオンと呼ばれるカメルーンに挑みます。</p>
<p>日本もカメルーンもW杯緒戦ということで様子を見ながら守備的に試合に入ります。刺激的な試合を求めている人たちにとっては退屈な試合と言えそうですが、ある意味、それは日本がうまく試合をコントロールしていたとも言えます。</p>
<p>そのこう着状態、緊張状態の中、日本にとって最も大きかったことは守備陣からのロングボールを1トップの本田くんが競り合い、ほぼ毎回マイボールにできたことでしょう。そのため、攻められ続けることがなく、日本が落ち着きを取り戻す大事な息継ぎとなりました。</p>
<p>攻撃では、本田くんが1人でキープしたボールを両翼の松井と大久保が受け取り仕掛ける、または、中盤に戻して再びゆっくりと展開するという流れの中、日本にとって待望の先制点が生まれます。</p>
<p>前半39分、右サイドでボールを持った松井が1フェイクで相手を交わすと左足でクロスを上げ、ファーに流れたボールを同じくファーに流れた本田くんが左足でトラップし、寄せてくるGKとDFに対して落ち着いてゴールに流し込みます。</p>
<p>前半における日本のチャンスはこの1度きり、そして、その1チャンスをモノにしたのは大きく、ハーフタイムまでもう少しという時間帯も非常にいい感じでした。日本はこの時点で気合を入れ直し、前半終了まで0点で抑えきります。</p>
<p>後半に入っても日本は同じメンバーでスタートします。立ち上がりこそカメルーンの時間がありましたが、それでも日本はしっかりとブロックを作ってゴールを守ります。途中、ボールを持ったエトーがDF3人を振り切ってゴールに向かう場面があり、一瞬でも目を離すとあぶないというのを再認識させる瞬間でした。</p>
<p>日本はその後、だんだんと運動量が減ってきますが、松井に代えて岡崎、大久保に代えて矢野、長谷部に代えて稲本を投入し、パワープレイを仕掛けてきたカメルーンをまさに全員で守って跳ね返すという形でなんとかしのぎます。最後の10分、5分は選手にとっては本当に長く感じたでしょうね。</p>
<p>後半終了間際には何度か危険シーンがありましたが、何とか、虎の子の1点を守りきり、日本が4回目のW杯において初めて緒戦で勝ち点3を手にしました。</p>
<p>日本が勝利をしたので100点という意見と、岡田監督のベンチワークが納得できないという意見もありましたが、本田くんを支持する私としては、仕掛ける両翼をフレッシュな選手に代え、スタミナを消耗していてもポスト、キープができる本田くんを残したというカードの切り方は評価をしたいと考えています。まぁ、もう少し危なげなくしのぐことができればもっと良かったですけどね。</p>
<p>この試合で、個の力を見せた大久保、松井、本田くんの3人は大きく評価を上げたでしょうね。もちろん、守備陣の活躍が大きかったことは言うまでもありません。それでも、3人で攻撃を担い、そして点を取ったというは本当にすばらしい活躍でした。</p>
<p>ちなみに、この試合の日本のポゼッションは45%でした。これまで60%、70%のボールポゼッションで勝てない試合があった中、相手に多くボールを支配されながらも勝てたというのは、今後の日本のサッカーに与える影響も小さくないのではと思います。</p>
<p>これまで前半開始から全員で攻め全員で守り、まさにマシンガンのように弾を撃ち尽くし、後半に弾切れでいいようにやられていくというパターンから、居合い抜きのようにワンチャンスをものにするパターンへ、もちろん、居合をかわされて不発に終わる試合も出てくると思いますが、その場合にも後ろには守備だけに集中する守備陣がいます。</p>
<p>弱者らしいというと聞こえが良くないですが、世界における自分の立ち位置をやっと理解した日本らしいサッカーができたのではないでしょうか。</p>
<p>日本の所属するEグループでは、オランダがデンマークに2-0で勝利し、オランダと日本が勝ち点3(得失点差の関係でオランダが上)、デンマークとカメルーンが勝ち点0となっています。次の試合、調子に乗ってガヤガヤサッカーに戻るのではなく、今回と同じ形で、0-0、1-0という試合を狙いたいところです。どんなに強いチームでも相手が本気でひきこもるとなかなかゴールは奪えないものです。</p>
<p>そして、本田くんにとっては、チャンピオンズリーグで苦杯をなめさせられたスナイデルに雪辱を果たす舞台がやってきました。再び、本田くんの前に歓喜の輪ができあがることを期待したいと思います。</p>
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		<title>日本代表のW杯ついに開幕へ</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4678</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4678#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 03:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにこの日がやってきましたね。本田くんの所属するサッカー日本代表 vs カメルーン代表の試合が本日23時(日本時間)よりキックオフとなります。

カメルーン戦には、アンカーに阿部、ボランチに遠藤と長谷部、両翼に大久保と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついにこの日がやってきましたね。本田くんの所属するサッカー日本代表 vs カメルーン代表の試合が本日23時(日本時間)よりキックオフとなります。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/wca1006140507011-p1.jpg" width="331" height="450" alt="wca1006140507011-p1.jpg" /></p>
<p>カメルーン戦には、アンカーに阿部、ボランチに遠藤と長谷部、両翼に大久保と松井、そして、1トップに本田くんというW杯前の最終戦のメンバーとフォーメーションで挑むと予想されています。</p>
<p>イメージとしてはボランチを含む7人+GKで守り、トップ下付近の中央、相手から見ると相手ボランチ付近をスッキリ空けてその先で攻撃の3人がボールを待つという感じでしょうか。攻撃に常に3枚が絡むことができればチャンスはありそうですが、差し込まれて両翼が守備に回ることになると、攻撃力は半減どころかほとんどなくなってしまいそうです。ポイントはどこまで守備陣だけで守りきることができるか、攻撃陣が辛抱強く前線で待てるかどうかとなりそうな予感です。遠藤、長谷部がぽっかり空いた中央でセカンドボールをどれだけ拾えるかもキーとなりそうです。</p>
<p>これまでブログでは書いてきましたが、個人的には岡田監督の守備重視への切り替えは評価していたりします。今までポゼッションサッカーで強豪とぶつかり敗れてきましたが、そのたびに、日本の得点力不足が嘆かれてきました。しかし、あまり指摘されていないものの、日本の守備力不足も結構ひどいところがあると感じています。0-1、0-2で負けているということは、つまり、ゴールできていないのと同時も、ゴールを奪われているということです。普通に戦って点も取れず逆に点を奪われてしまうなら、攻撃重視の玉砕サッカーか、守備重視の引きこもりサッカーに方向転換するのは普通の流れであり、当然の選択だと思います。問題があるとすればそのタイミングが最後の最後であり、ポゼッションサッカーのために集めたメンバーで引きこもりサッカーをしないといけないところでしょうか。</p>
<p>そんなことを考えると絶望的な感じもしますが、日本にとって追い風なのが、同じグループのカメルーンとデンマークが不調なこと。日本も同じく不調ですが、この2チームがオランダのように好調の波に乗っていないことは大きな救いです。また、緒戦のカメルーンとの相性が悪くないことも大きなポイントです。今のメンバーで勝ったわけではないし、所詮は親善試合であり本気の試合ではなかったとしても、こういった数字上の優位性も多少の効果はありそうです。あとはまぁ、誰もが3戦全敗と思っていることも、開き直るにはよい材料になると思います。</p>
<p>緒戦のカメルーン戦に勝てば、決勝トーナメント進出の夢が見えてきます。逆に、敗れるとほぼ、グループリーグでの敗退が決定すると考えていいでしょう。これまで初戦に敗れてグループリーグを突破した国はわずか3カ国しかありません。つまり、日本が勝てばカメルーンの突破の可能性はグンと下がり、同様にオランダに負けた(とすると)デンマークの突破の可能性もグンと下がります。そうなれば、幸せが日本にやってくるかもしれません。</p>
<p>日本代表「世界を驚かせる」という発言がありましたが、カメルーンに勝てばそれだけでも充分に世界を驚かせることができると思います。グループリーグを突破した日には拍手喝采が聞こえてきても不思議ではありません。</p>
<p>とにかく、緒戦ですべて出し切るつもりで、カメルーンにぶつかってほしいと思います。個人的な希望としては、本田くんを90分見たいです。</p>
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	</item>
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		<title>2010南アフリカW杯ついに開幕</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4673</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4673#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年南アフリカワールドカップがついに開幕を迎えますね。

開幕時間は現地時間で11日の午後となり、開幕試合としては地元の南アフリカとメキシコの試合が現地時間16時よりキックオフとなります。日本時間に直すと前者が11 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年南アフリカワールドカップがついに開幕を迎えますね。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/20100611-00000020-spn-socc-view-000.jpg" width="450" height="337" alt="20100611-00000020-spn-socc-view-000.jpg" /></p>
<p>開幕時間は現地時間で11日の午後となり、開幕試合としては地元の南アフリカとメキシコの試合が現地時間16時よりキックオフとなります。日本時間に直すと前者が11日の夜、後者が11日の23時となります。</p>
<p>われらが日本代表はというと、受験前日に突然試験勉強を始めたような状況でバタバタしています。急きょ行なった開幕前のジンバブエとの練習試合では、 30分×3本で結局1点も奪えませんでした。イングランド戦のセットプレーからの1点(とオウンゴール)を除くと何試合無得点となっているのかカウントするのがおそろしい感じです。</p>
<p>ジンバブエ戦の1本目は4-3-3で、川島、駒野、中澤、トゥーリオ、長友、長谷部、阿部、遠藤、松井、大久保、そして、本田くんというメンバーで臨みました。前線はニュースで報じられていたとおり、本田くんの1トップとなります。試合を見ていないので何とも言えないですが、実際に1トップだったのですかね、それとも、実質0トップのような感じだったのでしょうか。</p>
<p>2本目は4-2-3-1で、楢崎、内田、岩政、山村、今野、中村憲剛、稲本、岡崎、中村俊輔、玉田、森本というメンバーでした。</p>
<p>3本目は再び4-3-3で、川口、今野、岩政、山中、酒井、香川、稲本、中村憲剛、玉田、矢野です。</p>
<p>情報によると、3本目よりは2本目がビルドアップがうまくいってチャンスがあり、2本目より1本目の方が攻守ともに迫力があったそうです。</p>
<p>個人としては、本田くんのキープ力は抜群だったがシュートまでは持っていけなかったようです。俊輔はコンディションは少し上向きのようですがまだ今ひとつ。岡崎は惜しいシュートがあったのでそれを決めていれば波に乗れたかも。稲本はかなり調子が戻ってきて、内田はまだ絶好調のころには程遠いそうです。</p>
<p>この感じだとカメルーン戦の先発は1本目のメンバーとなるかもしれないですね。岡田監督は初戦のメンバーは当日に決めるとコメントしています。</p>
<p>ちなみに、ジンバブエは6月2日にブラジルと親善試合を行っており、その際には0-3で敗れているそうです。さらに、モザンピーク代表のドタキャンによる急なオファーとなったため、9日に空路で出発、10日午前3時に南アフリカに入り、試合のあったジョージに午前9時30分に着くという強豪軍で、ほとんど寝てないという最悪のコンディションだったそうです。</p>
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		<item>
		<title>日本代表が4連敗で南アW杯へ</title>
		<link>http://blog.151a.jp/ime/archives/4661</link>
		<comments>http://blog.151a.jp/ime/archives/4661#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 05:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
				<category><![CDATA[Football (サッカー)]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>

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		<description><![CDATA[本田くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯前のラストマッチであるコートジボワール戦に0-2で敗れました。

日本はウワサされていたとおりの4-2-3-1のフォーメーションを採用し、トップ下には遠藤ではなく長谷部を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯前のラストマッチであるコートジボワール戦に0-2で敗れました。</p>
<p><img src="http://blog.151a.jp/ime/wp-content/uploads/20100605-628497-1-L.jpg" alt="20100605-628497-1-L.jpg" width="345" height="450" /></p>
<p>日本はウワサされていたとおりの4-2-3-1のフォーメーションを採用し、トップ下には遠藤ではなく長谷部を、そして、ボランチは阿部と遠藤で構成しました。中盤の左は大久保、右は本田くんです。</p>
<p>試合は前半13分にドログ場のフリーキックのこぼれ球がゴールに向かって走るトゥーリオの足に当たりまたもやオウンゴール。トゥーリオは一度お祓いでもしてもらった方がいいかもしれないですね。</p>
<p>日本はコートジボワールにすごくやられているという印象はありませんでしたが、連携が悪く勝手に自滅しているという感じがしました。トップ下の長谷部は気負いすぎていたのかパスミスが目立ちました。40分あたりの本田くんのボレーシュートが唯一のシュートというのが、いかに前半の攻撃が停滞していたかを物語っています。</p>
<p>試合前、岡田監督が「今日は45分だけの選手もいる」というようなことを発言していましたが、ハーフタイムに遠藤、阿部、本田くんを代えてきます。そして、ある意味、最後の審判とも言えるかもしれない、中村俊輔、中村憲剛、稲本を投入します。逆にコートジボワールは交代なし。</p>
<p>先日のイングランド戦では、ハーフタイムにメンバーチェンジなしだった日本がフレッシュな5人を入れ替えたイングランドの猛攻を受けましたが、今度は逆のパターンが起こりえるのか？と期待と不安を抱えた後半がスタートすると、俊輔を加えた日本の中盤が素早いパス回しを始めました。しかし、試合が動くのか？と思ったのもほんの最初の5分ほどで、どうもコートジボワールがプレッシャーをかけてこないから日本がパス回しをできていたというだけで、中盤でパスを回す日本に対してブロックを作っているコートジボワールが「だから何？」という感じで様子見をしていたという感じでした。</p>
<p>しばらくするとその様子見が終わり、コートジボワールの時間が始まります。リフティングをしながらドリブルしたり、「ボールを貸して〜」という子供にいじわるで大人がわざと高い位置でキャッチボールをするようにパス回しをしたり、端から見ても遊ばれているなぁという感じがしました。</p>
<p>日本はテクニックは世界レベル、フィジカルだけが足りないという話も聞きますが、この試合ではテクニックでも子供扱いされていました。また、コートジボワールはスタミナが切れたあとも、ピッチ全体を広く使い、自分たちは走らずにボールを走らせるという基本的なプレーも行い、お手本のようなサッカーをしていました。</p>
<p>日本は結局後半にも1失点をし、0-2で敗れました。試合前に日本選手が「内容だけじゃなくて結果もほしい」ということも口にしていましたが、内容も結果も持って行かれてしまいました。</p>
<p>この敗戦で日本は1998年に続く国際Aマッチ4連敗となります。まぁ、最後まで強いチームに挑んだのは評価したいところですが、こういう格上と戦う試合をしっかりメンバー選考の場面でしておくべきですよね。アジアでの格下ばかりと試合をして「日本は強い」という間違った印象を持つから失敗するわけで(今回はそれも失敗していましたけど)、しっかり世界相手と戦って自分たちの立ち位置を認識するべきですよね。</p>
<p>とまぁ、そんな話を今からしても始まらないので、今回は「負けて当たり前」というところからサプライズを見せてほしいところです。変に勝って「勘違い」と「楽観視」で南アフリカW杯に飛び込まなくてよかったのではないでしょうか。</p>
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<p><small>© sakura for <a href="http://blog.151a.jp/ime">iPhone, Mac, E-420, CSKAのブログ</a>, 2010. |
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		<title>本田くん、W杯前最後の試合へ</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 03:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sakura</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日、2010年6月4日、本田くんの所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯前の最後の親善試合となるコートジボワール戦に臨みます。
日本の予想先発は先日のイングランド戦と同じで、GK川島、DF今野、中沢、闘莉王、長友、M [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、2010年6月4日、本田くんの所属するサッカー日本代表が南アフリカW杯前の最後の親善試合となるコートジボワール戦に臨みます。</p>
<p>日本の予想先発は先日のイングランド戦と同じで、GK川島、DF今野、中沢、闘莉王、長友、MF長谷部、阿部、本田、遠藤、大久保、FW岡崎の11人となります。ただ、フォーメーションはイングランド戦のものとは異なり、4-1-2-3ではなく、ここ数ヶ月の間で日本が採用している4-2-3-1を試すようです。その場合、ボランチは阿部と長谷部、遠藤をトップ下に置いて右に本田くん、左に大久保という形になるようです。</p>
<p>遠藤の右というのはあまり想像できないですが、本田くんが右というのも、なかなか思い切った、というか、そうせざるを得なかったという感じでしょうか。世間では「中村俊輔と本田の2人で岡田監督は本田を選んだ」と言われていますが、個人的には「中村俊輔と遠藤の2人で岡田監督は遠藤を選んだ」というようにも感じています。遠藤のトップ下というのは非難も多そうに感じますが、身体を張ってバイタルエリアでどうこうするというのではなく、少し下がって全線の3人にパスを出すという感じになると思っていますし、それであればまぁ、ありかなと感じます。</p>
<p>日本は中盤にパサーが多いと言われますが、最近だとむしろ、前線にいるFWに決定的なパスを通すようなプレーが少ないように感じます。イングランド戦での本田くんから森本へのパスなんかはまさにそれなのですが、本田くんは基本的にポストした後は前線に張っているタイプなので、パサーとしての役割を期待するのは間違っていると思っています。阿部、長谷部は基本的に守備の人ですし、遠藤もこれまではボランチとしての役割を果たしていました。ですので、コートジボワール戦でトップ下に入る遠藤には、ラストパサーとしての役割を期待したいと思っています。ちなみに、俊輔より遠藤を選んだと前述した理由が実はここにあって、プレッシャーの控えめな少し下がり目のトップ下でFWにラストパスを送るという役割なら、俊輔という選択肢もあると思うのですよね。それでも、ボランチだった遠藤をトップ下に起用するのを見ると、本田くんが俊輔を退けたというより、遠藤が俊輔を退けたという方が個人的にはしっくりきたりします。まぁ、本田くんの台頭というのは大きな理由の1つであることは間違いないとも思っていますけど。</p>
<p>さて、試合に話を戻すと、コートジボワール戦の試合形式に目を向けると、通常の45分x前後半ではなく、45分×前後半+45分ハーフとなっています。普通に考えると、90分の試合を終えた後、違う選手たちで45分のおまけを行うという感じでしょうが、135分出ることになる選手がいたりしたら大変ですね。W杯の開幕前なのでさすがにそれはないと思いますが、何にしても、先発に名を連ねていない俊輔や香川といった選手のプレーが見えると思うとそれはそれで楽しみです。そこですごいプレーが出たら岡田監督がまた悩むことになりそうですね。</p>
<p>ちなみに、コートジボワールの監督はあのエリクソン監督なのですね。知らなかったので驚きました。コートジボワールの(というと大変失礼ですが)監督を引き受けるのであれば、日本もお願いしたら引き受けてくれそうですよね。エリクソン監督に最初にお願いするというオプションは日本にはなかったのですかね。ちなみに、イングランド戦について聞かれたエリクソン監督は「中村俊輔、本田、岡崎がハードワークをした」とコメントしたそうで、元々あまり興味は持ってもらえてないのでしょうけど、やはり世界から見たときの日本というのは歯牙にもかからないチームなのでしょうね。とりあえず鼻をあかす必要がありますね。</p>
<p>ところでCSKAのチームメイトである(になる)ドゥンビアは今日の試合に出るのですかね。出るなら、本田くんとの対決が楽しみですね。</p>
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