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本田くんの所属するCSKAモスクワにとってのコパ・デル・ソル第2戦目、vs ローゼンボリ(ノルウェー)戦が行われ、CSKAモスクワが4-1で勝利を収めました。本田くんはトップ下でフル出場しています。

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CSKAは前半4分に先制点を奪われる立ち上がりとなりましたが、前半20分にママエフからのゴール前へのロングパスに反応した本田くんが見事なトラップからシュートを放ち、キーパーが何とかゴールポストに逃れて跳ね返ったボールをネチドが蹴り込み同点に追いつきます。

本田くんはその前の同15分にも中盤で自らボールを奪ってあわやというミドルシュートを放っており、連戦による疲れは残っているとは思いますが、動きはキレていたように感じました。

前半24分には中盤でパスを受けたクラシッチがそのままDFをかわして勝ち越し点を奪うと、29分にゴンサレスのFKに再びネチドがヘッドで合わせて3点目を奪います。FKの立ち位置には本田くんもいましたが、ゴンサレスが左足でキレイなFKを放つなどキッカーに恵まれているこのチームではなかなかFKのチャンスが巡ってこないかもしれないですね。

同31分には頭を超えるパスに反応した本田くんがゴール前に抜け出しGKと1対1となりますが、ボールがイレギュラーバウンドをし、とっさに左足ループシュートを狙いますが高さが足りずにGKに弾かれてしまいます。あのスピードで微妙なバウンドによく反応したと言えますが、オイシイ場面だっただけに決めておきたかったところです。

CSKAは後半5分過ぎにもママエフがダメ押しの4点目を奪い、勝利を確実なものとします。

sports.ruによる選手評価によると、本田くんは概ね次のようなものになっていました。

評価 6.0

彼の前に向く姿勢は高く評価できる。エルフスブルグ戦よりは調子が上がっており、キャパシティについてはまだはっきりしないが、素直に見守っていても大丈夫なように感じる。ママエフからのロングパスの際には完璧なプレーを見せたと言えるが、ゴールポストだけが彼に追加点を許さなかった。他にも1対1を技術的に抜け出すシーンがあったが、GKの背後にボールを通すのには残念ながらごくわずかばかり高さが足りなかった

評価は次第点と言える6.0と低くはなさそうですが、同じ中盤のクラシッチが6.5、ゴンサレスも6.5というのを考えると、喜んでいる余裕はなさそうですね。ちなみに、チーム一の評価は2得点を挙げたネチド(7.5)でした。

しかし、CSKAの攻撃的MF陣のレベルは高いですね。オランダ1部リーグのMF陣でBEST5に入っていたと言われている本田くんが、(まだフィットし切れてないとはいえ)何とか付いていっているという感じです。伊達に欧州屈指と評価されていないですね。もっともっと調子を上げておかないと、ザゴエフが帰ってきたときに右はもちろん、中央も左も居場所がなくなりそうです。

次戦は2月9日にOdnese戦です。すでにグループ2位以上は確定しており、次戦で負けなければ1位でグループ突破となります。ここ2試合を見ている感じだと、本田くんはOdense戦もトップ下で出場しそうですね。ポジションを勝ちとるためによいパフォーマンスを見せてほしいです。

ハイライト動画

こちらの動画にループシュートの場面があります

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カテゴリ: Football (サッカー), ブログ  タグ: ,  7 コメント