Archive for » January, 2010 «

本田くんが抜けたVVVフェンロは前節ではフェイエノールトに1-0で勝利したものの、今節はNACに0-2で敗れています。

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VVVは前半と後半に1点ずつ奪われ、攻撃面ではこれという決定機も作り出せなかったようです。

新加入のガルシアもがんばっているようですが、VVVはこれまで本田くんが担ってきた、中央でボールをキープする役割、ミドルのこぼれ球などワンタッチーゴーラーのカラブロへのゴールチャンスを提供する役割、フリーキックの役割をチーム内でどうしていくかを早急に決める必要がありそうです。

能力的な問題というわけではなく、チームの主将でさらに中心選手の抜けた穴を新加入の1人で埋めるというのは非常に大変なことだと思います。一応、チームキャプテンについては別の人が務めていたようです。

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さて、VVVの順位は現在11位となっています。順位だけ見ると中位ですが、勝ち点で見ると11位のVVVの21点に対して17位のビレムIIが17点とほとんど差がなくなってきています。気を抜くと一気に降格圏内まで落ちてしまう可能性があるので、注意する必要があります。

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先日、Appleが満を持して発表したiPadですが、 ソフトバンクモバイルから登場するものかと考えていましたが、ドコモでも使用可能になる可能性が高そうです。

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iPadは基本的にSIMフリーとなっており、どこのキャリアのものでもSIMカードを挿せば使えるようになります。ただし、SIMカードの形状がこれまでの一般的な携帯のものとは異なり、iPadに対応したmicroSIMカードを準備する必要があります。

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この新しい形状のmicroSIMカードについては、iPhone同様にソフトバンクモバイルが準備してiPadとともに販売するものと考えられていましたが、読売新聞が伝えた情報によると、NTTドコモもmicroSIMカードを単体ではあるものの準備してiPadの発売に合わせて販売することを検討しているようです。

NTTドコモの山田社長は、29日に行われた報道関係者向けの決算説明会でもiPadについて触れ、

iPadとiPhoneは違うのかなと思っている。昨日発表されたばかりで勉強しているところだが、iPadはモジュール内蔵の洗練されたパソコンだと思っている。SIMロックフリーの端末ということで、大変強い興味を持っている

とコメントし、同夕方の説明会でも「(iPadについて)前向きに取り組みたい」と語っています。

NTTドコモはiPhoneについてもまだあきらめていない様子で、とりあえずはiPadでAppleとの連携を進めていく感じでしょうか。

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スペインでの1次キャンプが終了し、CSKA本田くんの次の目標はコパ・デル・ソルへの出場、および、優勝となります。

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コパ・デル・ソルは、CSKAモスクワをはじめとする春秋制リーグの8クラブが出場するトーナメントで、2010年2月3日から12日までの短期決戦となります。

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出場する8クラブはそれぞれブルーグループ、レッドグループに分かれて試合を行います。

■ ブルーグループ

  1. Kalmar FF (スウェーデン)
  2. F.C. Copenhagen (デンマーク)
  3. Molde FK (ノルウェー)
  4. F.C. Shakhtar Donetsk (ウクライナ)

■ レッドグループ

  1. IF Flfsborg (スウェーデン)
  2. Odense BK (デンマーク)
  3. Rosenborg BK (ノルウェー)
  4. CSKA Moscow (ロシア)

CSKAモスクワの入るレッドグループの各クラブを見てみると、スウェーデンのIF Flfsborgは昨季リーグ3位、デンマークのOdense BKは昨季リーグ2位、ノルウェーのRosenborg BKは昨季リーグ優勝となっているようです。

なかなかの強敵ぞろいですが、順当に行けばCSKAモスクワが優勝する可能性も十分にありそうです。とはいえ、1次キャンプを終えたばかりのチーム状態なので「順当」には進まない確率が高そうです。

ただし、オランダリーグの前半戦にほとんどフル出場し、一人別格の仕上がりをしていると言えるのが本田くんです。1次キャンプの練習試合でもゴールを決め、キャンプ終了後の監督会見でも、「本田は期待どおりの選手だったか?」という質問に対し、「今、結論を出すのは早いが、現時点では我々の考えていたとおりの選手だ」という評価を受けています。

さらに、エースであるザゴエフの一時離脱もあり、コパ・デル・ソルではトップ下で先発出場する可能性が高いと予想しています。ザゴエフはチャンピオンズリーグのセビージャ戦(初戦)に間に合うかどうかという状態なので、復帰すればザゴエフが定位置に戻るにしても、それまでは中央に座って連携を強化できそうです。本当はザゴエフも含めて練習ができれば一番良かったのですけどね。

CSKAモスクワは現地時間4日(木)の17時にIF Elfsborgと、6日(土)11時30分にRosenborg BKと、9日(火)17時にOdense BKと対戦します。そして、決勝トーナメントに進むことができれば、11日(木)に決勝トーナメントセミファイナル、12日(金)に決勝トーナメントファイナルを行います。

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Appleの世界初のマルチタッチ対応マウスであるMagic Mouseを使い始めました。

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以前に通りがかったAppleストアで手に持った感触は試していたのですが、あらためて手に持った感触はやはり薄くペッタリとした感じです。一般的に人間工学に基づいたマウスは高さがあってずんぐりしているのですが、Magic Mouseに関しては空気抵抗を考慮したスポーツカーのようなフォルムになっています。

Magic Mouseのトラッキングについてはレーザーとなっており、あらゆる面上で使えるようになっています。これまで赤色可視光線を使用したVAIOのBluetoothマウスを使っていたのですが、柄の付いた面上ではカーソルが飛ぶこともありました。初めてのレーザー光マウスなので精度は向上に期待したいです。なお、ガラスの上では使用できないそうです。

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さて、それではMagic Mouseの特徴であるマルチタッチに話を進めましょう。標準の環境設定では、軌跡の速さ、スクロール、ダブルクリックの間隔、副ボタンのクリック、スクロール、画面の拡大縮小、2本指でのスワイプ、が設定できます。

私が試した感じでは、軌跡の速さとスクロール速度はかなりゆっくり目が標準だったので、それぞれ感度が高まるように調整しました。

副ボタンのクリックについては有効にすることで右クリックを実現できます。右利き、左利きの両方に対応しており、オプションでマウスのどちら側をクリックした場合に右クリックとして処理するかを選択できます。

スクロールについては、中指、もしくは、人差し指でマウスを上下になでることでブラウザやその他の画面をスクロールをさせることが可能です。

まぁ、ここまでは普通のスクロールマウスであれば実現できることで、めずらしいのがこの2本指でのスワイプです。人差し指と中指で左右にスワイプすることで、たとえば、ブラウザでの戻ると進むボタンの操作を行うことが可能です。これはかなりブラウジングの助けとなります。

と、これだけだとなんだかちょっとマルチタッチと声高々に言うほどではない気がしますよね。

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そんなところに出てくるのがMagicPrefsというアプリです。標準の環境設定では手の届かないような細かな設定が可能です。大きく分類分けすると、クリック、タップ、スワイプ、ドラッグ、ピンチとなり、さらにそれぞれに、左側、右側、何本指かという設定が可能です。

私の場合は3本指でのクリックを中央クリックに、4本指のクリックをロックに割り当てました。タップに関してはいろいろ試した結果、何も割り当てないことにしました。

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スワイプについては2本指で上下左右にスワイプ、3本指で上下左右にスワイプという設定が可能です。こちらも結局は特別な追加設定は行わずに、標準で割り当てられた2本指での左右のスワイプのみにしました。

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ドラッグとピンチについても結局何も割り当てませんでした。ただし、ピンチは何かと便利そうなので、そのうち何かに割り当てようと思います。カスタムアクションも可能なので、IllustratorやPhotoshopを使っている時の拡大縮小に使えたらすごく便利そうです。

MagicPrefs以外にもBetterTouchToolというアプリごとにMagicMouseの操作を設定できるものもありました。Safariの時はスワイプはこう、Mailの時は3本指クリックはこう、ときめ細かく設定できます。これはすごく便利だなぁ。探せばまだ他にもいろいろとありそうです。Magic Mouseステキです。

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Appleがその発表を待ちわびていたとされるタブレット機 iPad がついに登場しましたね。

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幅189.7mm、高さ242.8mmの筐体にマルチタッチ対応の9.7インチLEDバックライトIPSパネルを搭載し、ディスプレイの解像度は1024×768となっています。厚さはiPhoneとほとんど変わらない13.4mmという薄さを実現しています。

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iPhoneでは物足りないけどMacBookを取り出すのも、、というシチュエーションにベストマッチするようになっているようです。ソファーに座ってiPadを使っていると、なんだか近未来的なイメージがあります。

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キーボードも画面いっぱいに表示されるのでフルキーボードに非常に近い感じで入力ができそうです。

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iPhone向けに提供されているアプリについては、同様にiPadでも使用できるようです。解像度に違いがありますが、写真のように画面全体に引き伸ばして表示することも、画面中央に同解像度で小さく表示することも可能のようです。これまでのアプリがそのまま使えるというのは大きなポイントですね。

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こちらはスライドの中であったカレンダーアプリ。初めて見るデザインになるので、iPadに最適化された純正カレンダーかもしれないですね。非常に良さそうです。

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iTunesもiPad用に最適化されているようです。iPhone用の画面でもないし、Macで見るときの画面とも異なりますね。

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こちらも同じくiTunesですが、非常に興味深い画面です。下のUIにあきらかにiPhoneより多くのボタンが配置されています。つまり、iPhoneとiPadではアプリが完全に共有されるのではなく、高解像度のiPad(以降)用アプリが作成できる可能性が高いということですよね。次期iPhoneの方向も見えてきそうです。

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iPadのプロセッサにはApple独自の1GHz Apple A4 chip customが搭載されています。iPhoneの4倍以上の解像度にも関わらずSafariのレンダリングは圧倒的に高速だそうです。

ここでApple独自のCPUが登場するということは、次期iPhoneにも同様のプロセッサが搭載される可能性がありそうですね。

フラッシュメモリは16GB、32GB、64GBから選択可能で、共通で802.11n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、加速度計、電子コンパス、スピーカー、マイク、Dockコネクタが搭載されます。ちなみに背面に加えて前面にも搭載されると各所でウワサになっていたカメラは前面どころか1つも搭載されていません。

バッテリーは通常使用で10時間、スタンバイなら1ヶ月持つようです。

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こちらはiPadの中核とも言えるデジタル書籍リーダーのiBooks。すでに参加が決定している主要大手出版社5社の書籍を購入して読むことができます。最初に提供される書籍の価格はAmazon Kindle(14.78ドル)よりもわずかに高い14.99ドルとなります。

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気になる価格はウワサよりぐっと抑えられて499ドル(約45,000円)から829ドル(75,000円)まで。3G付きの場合はキャリアとの契約が必要となります。なお、iPadはSIMアンロックされているようなので、どこか のキャリアに縛られるということはなさそうです。

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それにしても同時発表のアクセサリーがなかなかイイですね。専用iPadケースは本体を保護する以外にもソフトウェアキーボードを使用するときに絶妙の角度を付けてくれるようです。iPadを買う予定はありませんが、個人的にはホワイトがほしいですね。汚れが目立ちそうですけど。

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キーボードDockもイイ感じですね。

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OLYMPUSアメリカのサイトに登場したティーザー広告のカメラですが、E-P1/E-P2の後継機、フォーサーズセンサーを搭載したコンパクトカメラなど、いろいろなウワサが飛び交っているようですね。

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E-P1/E-P2のリフレッシュとしては早すぎる(12月にE-P2が登場)気もしますが、E-P2自体がE-P1から半年も経たずに登場していることを考えると、E-P3の可能性がないわけではないと思います。

ちなみに、手持ちのE-P1をティーザー広告のように手で覆ってみたところ、指と指の隙間をかなり広く取らないと写真のようにはなりませんでした。手の大きさにもよるでしょうが、広告のものの方が一回りくらいは小さいように感じました。

もし、コンパクトデジカメの見た目をE-P1/E-P2のようにしただけならば、ティーザー広告にINNOVATIONとまでは書かないと思います。でも、E-P1/E-P2のテクノロジーそのままを一回り小さく軽いボディに収めることができたとしたら、それはイノベーションと呼ぶに値すると思います。

あとは、E-P1/E-P2の値段が高いというユーザーからの指摘も少なくないので、E-520に対するE-420のように、手ぶれ補正機構などを除いたエントリークラスを投入するという可能性もありそうですね。

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とはいえ、ペンタックスが一眼レフっぽい見た目のコンパクトカメラを発表するなど、時代は「一眼レフ・インスパイア」デザインに進んでいるのかもしれません。登場してみればOLYMPUSのTOUGHシリーズの見た目がPENっぽくなるというオチだったりするかもしれないですね。

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