Archive for » November, 2009 «

特に聞いて驚くことではないですが、AppleがすでにMac OS X 10.7の開発に着手している?という記事が、MacRumorsに掲載されています。

snow-leopard-wallpaper1.jpg

Mac OS X 10.5 Leopardが9A571のような9Aで始まるコードで表記され、Mac OS X Snow Leopardが10A432のような10Aから始まるコードで表記されているのですが、新たに、11A47というコードが見つかったようです。

新OSをリリースしてすぐに次期OS開発のウワサが出るのはめずらしい話でもなく、先日、Windows 7がリリースされてすぐにWindows 8の話題が出ていました。

Mac OS X 10.7の開発がスタートしてまず気になるのは、どういった名称が付けられるかですね。Snow Leopardに関しては内部的には刷新と言えるものの、見た目の変化や追加機能があまり大きくなかったこともありLeopardにSnowを付けただけとなっていました。

次回は大きな変更を伴ってLionのような王者的な名前になるのか、Snow Leopardをクラウド化してClouded Leopard (雲豹)になるのか、興味がありますね。

あとは機能的なものですが、Appleが進めていたファイルシステムZFS搭載プロジェクトは停止してしまいました(OracleによるSUN買収によりZFS自体の透明性に疑問が出たようです)し、まずはUIからという感じでしょうか。何はともあれ開発はスタートしたところですので、これから新情報も少しずつ出てくると思います。

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日本時間11月14日(土)の夜、日本代表vs南アフリカ代表の試合が2010年W杯が行われる現地ポートエリザベスで行われました。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0193.png

試合は両チームとも攻めてを欠く展開で、攻守が入れ替わり攻め合うような時間は試合全体を通して10分程度しかありませんでした。日本の攻撃はビルドアップの段階でパスミスをして攻撃が終わる、または、相手が密集する場所の突破を図り失敗するという展開が多かったように思います。ピッチを大きく使えないという展開は、前回か前々回か、遠藤が不在の試合(途中から中村憲剛がボランチに下がって回り始めた試合)を思い出しました。

本田くんは前半の最初こそ得意の突破から相手の脅威になっていましたが、そのあとは南アフリカに攻撃パターンを読まれたのか突っかかって潰されるばかりでした。正確には潰されるばかりというほど日本に攻撃のチャンスはなく、右FWの位置で孤立、もしくは守備に走るという場面がむしろ目立っていました。

本田くんにとって残念な「結果」となったのは、後半に中村俊輔と交代してから日本の攻撃が活性化したこと。「結果」を強調したのは、本田くんと中村俊輔の実力の差による劇的な変化ではなく、システム変更による劇的な変化が大きかったためです。

FW岡崎をトップに左に大久保と右に本田くんが攻める3トップ気味のシステムは、大久保も「3トップは今日(いきなり)言われた」という まさに思いつきシステムで、個人技ではなく練習の積み重ねによる組織力で戦う日本代表にとってはフィットさせるのは難しかったようです。俊輔の投入のタイミングで遠藤と長谷部を従来のダブルボランチに戻し、それにより日本代表の攻撃が落ち着くことになります。

岡田監督がシステムを変更してみる時は何カ所も一度に変えることが多いように思います。そのため、失敗という結果の原因がわからず(というか全体が悪かったという感じで)徒労に終わることがよくあります。それもだいたい本田くんが先発で出たときに。今回も本田くんを前線に送るとともに遠藤をボランチから外して稲本のワンボランチとして大きくシステムを変更します。

これにより、前3人は前のめりだし、前と中盤の距離をコンパクトに保てず、さらにパスを散らす人がいなくて攻撃がワンパターンに、、といったバランスの悪い展開となりました。で、結局は「本田仕様の3トップ不発」「俊輔不在システム(つまり代わりの本田くんでは)機能せず」という烙印が押されることに。

といっても、ダメなシステムで0-0だから本来のシステムなら2-0とかで勝てた?かというと、サッカーなのでそういうことはないと思います。個人的によかったと思うのは急造システムだったからこそ全員がいっぱいいっぱいという感じで、闘莉王と中澤が攻め上がらず守備に集中していました。そのおかげで南アフリカの縦パス1本で切り裂かれるという展開だけは防ぐことができました。従来の布陣なら逆にカウンター1発で0-1で負けていた可能性だってあります。あとは、皮肉なことに各紙、各記事にダメだったと評価される前半にこそ数少ないゴールにつながるシーンがあったこと。本田くんの中央突破は相手のファールすれすれのプレーを誘いPK獲得か?というシーンでしたし、長谷部のミドルは突然のことでキーパーを慌てさせ、岡崎の反転シュートは10〜20cm横なら入っていただろうというもの。後半はビルドアップこそ成功していたものの「いつもの」完全に相手を崩してからねというプレーに「いつもどおり」ゴールが遠かったように感じました。

岡田監督が今回の試合をどう受け止めるのかが個人的には気になるところです。メディア同様にシステムが機能しなかったと受け止めて終わるのか、別の展開に昇華するのか。何にしても残されている時間はあとわずかです。

と、長い記事となりましたが、システムを考えるのは岡田監督の仕事で、本田くんはもう一歩質の高いプレーができるようにレベルアップが必要ですね。それはつまり、所属するVVVフェンロでもそうであるように「(悪い)状況を打開できる力」だと思います。一朝一夕で手に入るものではありませんが、自分が攻撃の責任を負っていると考えることのできる本田くんだからこそ可能性があると思います。最初に切り込むにはやはり強い気持ちが必要です。特に仕掛けて失敗すると叩かれる日本では。

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先日、ジュビロ磐田を離れることになった元日本代表のゴンこと中山雅史選手ですが、家族にゴンのファンがいることもあり、毎日のようにその動向について説明されています。

話によると、現在2チームからオファーがあるようですね。中山選手の現役へのこだわりは強いようで、来期もきっとどこかのチームで魂のこもったプレーをしているのでしょうね。

そんな中山選手の「魂」の根源を感じられるPVがあるので紹介します。すでにご存知の人も多いと思いますが、FUNKY MONKEY BABYSの「明日へ」という曲のPVに中山選手が出演しています。

なかなかカッコいいので興味のある人はぜひ見てください。

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米マイクロソフトのSimon Aldousが、Windows 7では「Mac OS Xのデザインと使い心地を目指した」と語っていたそうです。

すぐさま同社のWindows 7チームによって否定されたようですが、コメントは次のようなものでした。

AppleのMacに関して人々が頻繁に口にするのは「OSがすばらしい」ということ。グラフィックはとてもキレイで使いやすい。Windows 7で我々が目指したことは、これまでの形式についてもタッチ形式についてもMacの見た目と操作感を創り出すこと。そしてGUIに関して確実な進歩を見せ、コア部分については現行のMacよりもさらに安定したVistaのテクノロジーを基にしている

AppleInsiderではこの発言に加えて次のようにコメントしています。

Windows 7とMac OS Xで最も酷似している機能の1つに新しいタスクバーがある。これはデフォルトではMac OS XのDockとほとんど同じように動作する。(中略) ウォールストリートジャーナルのWalt MossbergによるWindows 7とMac OS X Snow Leopardの比較レビューによると、わずかではあるがまだMac OS Xの方が優れているようだ

個人的には「Macのデザインと使い心地を目指す」というのは好印象です。まぁ、マネをされるApple側はおもしろくないのかもしれませんが、ユーザー側としてはOSが美しく使いやすくなるのなら大歓迎だと思います。Windows Mobileに関してもiPhoneのLook&Feelを真似た開発中のWindows Mobile 7ではずいぶんと使いやすくなってそうに感じます。

Windows 7に関してはまだほとんど使っていませんが、VMwareもバージョン3.0になったことだしMac OS Xとの違いも含めてまた試してみようと思います。

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iPhone 3G購入時からずっとお世話になっているiPhoneケースであるTUNESHELL Plus for iPhone 3Gが 傷だらけになってきたので 新しいものと交換しました。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0192.png

同ケースはiPhoneのデザインを損なわないようなクリアケースになっており、背面だけではなくディスプレイ部も含めた全面を保護してくれます。

ちなみに、3代目はTUNESHELL Plus for iPhone 3GS/3Gと名称が微妙に変更 (3GS対応) されており、パッケージも少しオシャレなものになっていました。

PB031479.JPG

2代目(使用後:左)と3代目(使用前:右)を比較するとよくわかりますが、本来、iPhoneに付いていたはずのダメージを代わりに受けてくれており、透明度がなくなるほど傷だらけになっています。

PB031493.JPG

こちらは前面となりますが、やはりいくつもの傷が付いています。

PB031475.JPG

ケースの中に収まっていたiPhone 3Gはというと、TUNESHELL Plus for iPhone 3Gのおかげで 購入時のままのように「つるりん」としています。

PB031478.JPG

アスファルトの上に落としたことも何度かありますが、ディスプレイ面にも傷らしい傷もありません。こういう結果を見ると他のケースには乗り換えられないですね。

ちなみに、このケースを装着したときの唯一の弱点はディスプレイ面に気泡が入ること(大きくなるのもまぁそうですけど)。これに関してはAmazonのレビューに意外な対策が書かれており、ベビーパウダーか片栗粉をケース(ディスプレイ側)の内側に付けて拭き取ることで解決するということ。

さっそく片栗粉をふりかけたところ「え!?もしかしてやっちゃった?」という状態になりましたが、TUNESHELL Plus for iPhone 3GS/3G
に同梱されていたクリーニングクロスで拭き取ると大惨事は回避でき、ちゃんと購入時の状態に戻りました。

そのあと、ケースを装着すると、確かに気泡はできませんでした。んー、すごいですね。

ただし、2、3日使っているとまた気泡が入りました。もう一度、片栗粉を使うと取れるのだと思いますが、慣れもあってか少しの気泡で気にならないので今はそのまま使っています

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国内でもOLYMPUS PEN E-P2が正式発表されましたね。E-P2はE-P1の後継機という位置づけではなく、上位機種として販売されるようです。

iPhone.Mac.E-420.E-P1_0191.png

E-P2のスペック等は海外発表時にわかっていたので特におもしろいと思う点はなかったのですが、国内発表で個人的に目に留まった点もありました。

まず、E-P2にホワイトモデルがないという点。E-P2の位置づけがE-P1の上位機種ということなので、ホワイトモデルの代わりにブラックモデルを投入したというのは間違っていないように思います。個人的にはホワイトが大好きなので、E-P2にホワイトモデルがないというのはE-P1を持つ私にとって変な意味で救いになりました。現時点でE-P1を持ってなくてE-P1/E-P2を購入するとしたら、ホワイトのE-P1にするか、上位機種のE-P2にするか悩んでいたと思います。

次に、ファームウェアの点。デジカメWatchに掲載された記事によると、

E-P1にファームウェアアップデートでE-P2の新機能を追加するかについては、技術的な部分と市場の反応を見ながら検討していきたいとしている

ということでした。

センサーや画像処理エンジンが同じことから、新しい2種類のアートフィルターと新しい仕上がり設定i-FINISHの追加はまず可能だと思っています。次に、動画撮影時のマニュアルモードですが、こちらもE-P1への追加は問題ないような気がします。動体追尾AFについてはどの程度のものかにもよりますが、これに関するハードウェアの追加といった話も聞かないのでおそらく問題ないのではないでしょうか。

E-P2との差別化という意味で適用が見送られる可能性もありそうですが、E-P1への機能追加が行われるとうれしいですね。ソフト的に対応できる部分に関しては、なるべくサポートしてほしいものですね。

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