このブログでは何度か書いてきましたが、私はiPhone 3Gから始まってiPhoneを隔年で更新する予定でいました。つまり、iPhone 3GSはスキップし、ソフトバンクモバイルの各種契約スパンである2年ごとに買い替えるという計画です。

iPhone 3GSはもちろん欲しかったのですが、1年というペースで買い替えるとなると費用も現実的なものではなくなるし、3GSがあくまで性能(スピード)向上がメインの後継機だったということもガマンできた要因のひとつでした。
ところが意外とチャンスは巡ってくるもので、家族が私のiPhoneをたまに使っているうちにとても気に入ったようで、iPhone 3Gの購入を検討し始めました。それなら差額を出すので3GSを買ってSIMカードを交換しようという話が成立しました。
ここで問題となるのが、家族のソフトバンク携帯は契約から1年が経った段階で、まだ1年分の契約が残っていました。そこで、機種変更と新規契約(2台持ち)がベターなのかソフトバンクショップの店員さんと電卓片手に計算してみました。(3GSは16GBタイプ)
結論としては、機種変更よりも新規契約(2台持ち)の方がわずかにお得という結果になりました。
■ 新規契約 (2台持ち)
iPhone 3GS 本体代 480円 x 月
iPhone 3GS 利用料 2324円 x 月
ーーーーーーーーーーーーーーーー
既存の携帯 本体代 2580円 x 月
既存の携帯 利用料 2324円 x 月
既存の携帯 ボーナス -2200円 x 月
ーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 5508円 x 月(*最安 5384円 x 月)
■ 機種変更
iPhone 3GS 本体代 780円 x 月
iPhone 3GS 利用料 2324円 x 月
ーーーーーーーーーーーーーーーー
既存の携帯 本体代 2580円 x 月
既存の携帯 利用料 0円 x 月
既存の携帯 ボーナス -0円 x 月
ーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 5684円 x 月
ちなみに、新規契約の*最安という部分については、既存携帯の利用料を一番安いものにすることで実現できます。具体的には、パケット定額を外すことで2200円未満に抑えることができ、そうすることでスーパーボーナスと合わせて±0円とすることができます。なお、スーパーボーナスの性質上、利用料を1000円に抑えたとしても残りの1200円を別のところから引くことはできません。
*余談ですが、ソフトバンクモバイルがスーパーボーナスの割引の提供範囲を「利用料」から「基本料金を除いた利用料」と変更したようです。1年前に契約した上記の携帯の場合は利用料金2324円からマイナスすることができますが、ここ最近に契約した携帯の場合はホワイトプラン980円を除いた1344円からしかマイナスされないようです。
話を新規契約と機種変更の金額比較に戻すと、機種変更には手数料がかからないですが新規契約には手数料2835円が必要になります。ただし、新規契約の場合はJCBギフト券3000円と基本料金980円の5ヶ月無料(4900円) or 大きなお父さんストラップが付いてきます。
つまり、次のようになります。
■ 新規契約 (2台持ち)
新規契約手数料 2835円
JCBギフト券 -3000円
基本料5ヶ月無料 -4900円 (or 大きいお父さんストラップ)
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初期費用合計 -5065円
月額費用合計 5384円 x 月
■ 機種変更
機種変更費用 0円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
初期費用合計 0円
月額費用合計 5684円 x 月
ということで、新規契約でiPhone 3GSをゲットし、iPhone 3GのSIMカードと差し替え、発売から4ヶ月遅れでついにiPhone 3GSをゲットしました。
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すでに俊輔が所属しているエスパニョールでの居場所はなくなりつつありますが、日本代表からもその名前が消える日が来るのか?という記事が、サポティスタに掲載されています。

今節のヘタフェ戦では0-1の後半41分から途中出場したものの、その後、チームはさらに失点して0-2で敗れます。試合である以上、勝つことも負けることも、自分が出場したあとに失点して負けることもあり、これは特別めずらしいことではありません。
しかし、そういったことより何より俊輔にとって残念だったことは、交代でピッチに登場するときに味方サポーターからすごいブーイングが出たことでしょう。期待を背にピッチに飛び出すなら気持ちも高ぶりますが、ブーイングを背にとなるとテンションも下がりそうです。本人が「見返してやる」と逆にバネとして捉えることができていればよいのですが、どうなのでしょうね。こういったことは日本では全く記事にされないため、テレビ放送を見ている人や欧州の記事を呼んでいる人くらいしか知らないことだと思います。
さて、元記事に話を戻すと「岡田監督が南アフリカ戦で試した4-3-3を本格的に取り入れた場合に俊輔の居場所がなくなる」「代表における俊輔派閥が最大派閥で本田を無視」「俊輔は代表というチームを考えた場合に政治的に必要」「所属クラブで出場できない状態が続けば代表でも出番がない」といったことを引用しながら記事にしています。
正直、1つ目の「4-3-3を取り入れば場合に俊輔の居場所がなくなる」というのはこじつけ感がありますが、2つ目の最大派閥の話については、所属事務所の選手たちの顔ぶれをみたら納得できるものがありました。納得というのはもちろん「最大派閥」という点であり、本田くんにわざとパスを出していないという点は裏付けがないのでよくわかりませんが、中村俊輔、長谷部、阿部、岡崎、長友という代表常連の顔ぶれが本当に本田くんを意図的に蹴落とそうとしたらかなり怖い展開になりそうなので仲良く、いや、少なくとも試合の中では同じ目的のためにプレーしてほしいと思います。
次に3つ目の「俊輔の存在」という話についてですが、今、俊輔が日本代表の中で最も人気のあるプレイヤーであることは間違いないのではないかと思っています。日本における知名度はもちろん、海外における知名度も、オランダは別として日本選手の中では間違いなく5本の指に入ると思います。本田くんが俊輔の知名度を超えるためには、少なくともイングランド、イタリア、スペインあたり、もしくはオランダでもチャンピオンズリーグに出場するチームでプレーする必要があると思います。
最後に4つ目の「所属クラブでの出場機会」の話については、試合に出ていなければコンディションは悪くなりそうですが、そうだったとしても今の関係を見ていると岡田監督は俊輔を使いそうな気がしています。というか、個人的には「俊輔は本田くんが越えなければいけない壁」だと思う一方で、プレースタイルが違うのにどちらか1人しか使わないという考え自体がちょっと違う気がします。俊輔のプレースキックの精度は日本では最高峰(というかJの他の選手を知らないので)だと思うし、10番を背負う選手としての国民的人気も日本でW杯を盛り上げるのに貢献しそうです。
と、普通に考えると共存しても良さそうなものですが、それでも岡田監督が2人を同時に使わないのはどうしてなのでしょうね。プレーに支障が出るほど俊輔が本田くんをキライだったりするのか、岡田監督から見るとこの2人のプレースタイルはまったく同じで競合しているのか、どうなのでしょうね。
何にしても、俊輔はわずかな出場機会だったとしてもそこでチャンスを掴み、所属クラブでのポジションを奪い取る必要があります。幸運(?)なことに、最低出場試合数契約(最低○試合俊輔を出場させるという契約)があるという話なので、わずか数分だったとしても出場機会は得られると思います。あとはそれをどのくらい有効に活用するかですね。
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先々月(9月)の発売が見送られたカメラ付きiPod Touchですが、1年後の9月を待たずして登場する可能性があるようです。

iPod Touchに搭載されるはずだったカメラはiPod nanoに搭載されているものと同じで、iPhone 3GSのカメラとは比較できないものの、ポータブルデバイスとしては十分なクオリティがあるようです。
そもそもiPod nanoでは動作しているカメラがiPod Touchではどうして問題があったのかという点が気になりますが、単純にiPod Touch用のソフトウェアが不完全だったのか、それとも、nanoに搭載された動画撮影だけでなく静止画撮影に対応させるために新たなソフトウェアが必要だった(そしてそれが間に合わなかった)のか、どうなのでしょうね。
すでに出回っている情報によると、カメラを搭載したiPod Touchは2010年の春に登場するというウワサです。もうしばらくすると、具体的な情報が出てきそうですね。
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本田くんが所属するVVVフェンロはホームでスパルタと対戦し、5-0でひさしぶりの勝利を収めました。

ここ最近、勝利からかなり遠ざかっていたVVVフェンロ。正直、今節も勝てるイメージが膨らまず、また負けの記事を書くのかなぁと思っていました。しかし、一夜明けてニュースを見たところ、なんと5-0という大勝利を収めていました。”うれしい!”の前に”ひさしぶりすぎて実感が湧かない”というのが正直な感想です。
1点目はアウアサルのゴール。センタリングに対してゴール前にもう一度パスを送るかのようなヘッドでしたが、それがそのままゴールに吸い込まれるというラッキーゴールとなります。ここ数試合では運にも見放されたかのようにシュートが外れていましたが、今節はイイ感じかもという雰囲気を醸し出します。
2点目はアハハウィのゴール。左サイドを駆け上がったアハハウィがクロスをあげるとボールはそのままゴールネットを揺らします。実況も「アハハウィのクロ、、あ!あ、ゴーール!」という感じで ”今のクロスだったよね?” 感を漂わしていました。これまで1点を先制しても次の得点を奪われ力尽きるというパターンが非常に多かったので、こちらもラッキーゴールにしても2点目を奪えたのは大きかったです。
3点目はカラブロのゴール。ペナルティエリア内でセンタリングを受けた本田くんはワントラップして反転しながら左足を強振します。強烈なシュートをキーパーはなんとかはじきますが、詰めたカラブロがボールをゴールに押し込みます。ちなみにこのゴールは前半27分。いきおいに乗ると気持ちがいいのがVVVの素敵なところ。きっとライブで見ていた人たちは大興奮だったでしょう。
4点目は再びカラブロのゴール。そしてお膳立ても再び本田くんです。中盤からの速いパスにFW並みの見事な飛び出しを見せた本田くんは空中で左足を突き出してパスをトラップします。勢い余って着地でスリップしますが、普通の選手なら転ぶところがそれをキープします。さらに相手DFにタックルされながらもボールを失わず左足でシュート。カラブロのスゴい(というか本田くんにやたらフィットしている)ところは、本田くんとキーパーの位置的にボールがはね返るだろう場所を意識しているところ。3点目のリプレイのようにキーパーがはじいたボールに詰めたカラブロは再びゴールネットを揺らします。
5点目はファン・デッセル。ペナリティエリア右から中央へマイナス気味のパスを走り込んできて豪快にシュートしネットを揺らします。
結局、終わってみればVVVフェンロの攻撃陣が5点を奪い、守備陣がスパルタを0点に抑え、完勝と言える試合になりました。大きかったのは序盤のラッキーゴール2つでしょう。本田くんが「少しずつ前に進んでいる」と語りながらもどこか噛み合なかったチームの歯車を、ガッチリと噛み合わせる大事なアクセントとなりました。そして、勢いに乗ったチームは結果的に本田くんの守備の負担を軽減し、相手の反撃を断ち切る3点目と4点目のゴールにつながります。得点、アシストのように結果として残るものではありませんでしたが、この2得点に絡んだ本田くんのプレーは大きなインパクトを残しました。そして、最後のだめ押し5ゴール目。
VVVフェンロは本当に久しぶりの勝利で10位に浮上します。5-0で得失点差を-2まで持って来れたのは大きいですね。ただ、VVVフェンロの10位から17位のNECまではほとんどお団子状態なので、次節の結果によっては一気に17位、悪ければ最下位の18位まで落ちる可能性もあり、まだまだ気は抜けません。

ゴールランキングではごっつあん2ゴールをあげたカラブロが3位に浮上しました。本田くんはリーグ14試合目でついにランク外(正確には12位)となります。

今節、チームが5点を取った中で1ゴールも奪うことができなかった本田くんですが、試合後のインタビュー等でおそらく反省のコメントも残すと予想しています。次節では勝利だけでなく、本田くんのゴールも見せてほしいですね。
とはいえ、次節は現在6位ながらも昨季王者のAZです。今節も勝利を収めており、ラクな試合にはならないと思います。さらにアウェーですし。
まずは、今節の勢いをうまく次節まで持ち込んで、今季初の連勝をしてほしいところです。次節は11月28日(土)です。VVVフェンロの勝利、本田くんの活躍に期待しましょう。と、記事を書き終わって実感が持てたのか”うれしい!”という気持ちが沸き上がってきました。とにかくよかったですね。
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すでにSONYがウォークマンに採用しているOLEDこと有機ELディスプレイですが、Appleもついに採用への方向で進んでいるようですね。

かねてからウワサされているApple製タブレットについて、そのデビューが延期されるという記事がMacRumorsに掲載されているのですが、延期の理由が有機ELディスプレイのコストに関係があるようです。
記事によると、Appleは10.6インチのTFT液晶と9.7インチのOLEDパネルの2タイプを用意しているようで、両者の価格は前者が800-1000ドルに対して後者が2000ドルとなるそうです。Appleはハイエンドな部品を採用して価格を上げるよりはコストに見合う部品を採用して価格を抑える傾向があるため、有機ELパネルの価格が下がる時期まで待つようです。具体的には、2010年の頭に発表と思われていたものが、2010年の後半になると予想されています。
しかし、Appleがそこまでして有機ELパネルを使用しようとするということは何か事情があるのですかね。有機ELパネルの採用を望む声が多いのか、他社が採用する中でタイミング的にここだと思ったのか、それとも、有機ELパネルでなければできないようなことをタブレットで提案しようとしているのか、いずれにしても気になりますね。
なお、Appleとしては、3G契約を併せることでタブレットを安く提供するプランも検討しているようです。
こうなってくると気になるのが、次期iPhoneへの有機ELディスプレイの採用です。正直、今のiPhoneのディスプレイに不満はないのですが、有機ELディスプレイも使ってみたいと思うのも本当のところ。ノート用、また、タブレット用の有機ELパネルの値段がこなれてくるのが2010年後半から2011年と言われており、それを考えるとiPhoneのような小さなパネルならばすでにAppleが採用するレベルまで落ち着いているかもしれないですね。タブレットへの採用があるなら、iPhoneへの採用も十分にあり得ると思います。
そして、2011、2012年あたりになるとMacBookシリーズも有機ELパネルへシフトしているのかもしれないですね。
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本日の日本代表vs香港代表の試合に本田くんは先発で出るようですね。

香港戦の勝利は番狂わせがない限りほぼ間違いないでしょうから「俊輔の代わりに本田が先発した試合はダメダメだったけど俊輔が先発した試合は日本が大勝利!!」なんてメディアの流れになりそうで心配ですが、それでもまぁ試合は見るようにしたいと思っています。
本田くんがW杯までに日本代表として試合ができる日は限られていますので、どんなに悪く言われてもやはり日本代表の試合に出ることが大事です。今日の香港戦を逃すと、次回は3月3日の国際Aマッチデーまでは出られません。失礼ながらW杯4強を目指すための対戦相手としては不足がありますが、まずは試合で結果を残したいところです。
本田くんと俊輔を比べた場合、岡田監督の信頼は俊輔の方がまだ相当上だと思っています。もしかすると、世間では起用に不満を持たれがちな大久保にもまだ負けているかもしれません。しかし、本田くんが俊輔よりも有利なところもあり、それは何より所属チームでの地位を確立できている、つまり、クラブに戻ってコンスタントに試合に出られるというところだと思います。俊輔は今のところエスパニョールではベンチ要員となっており、コンディションを維持するのは難しそうに感じます。
まぁそもそも本田くんと俊輔ではプレイスタイルが異なるのでライバル視する必要はないのですが、何故か共存というよりはどちらか一方という流れになりがちなので、あいかわらず方向がそちらに向かうなら、本田くんには俊輔をやっつけてレギュラーを獲得してほしいと思っています。
また、本田くんは最近のVVVフェンロでのプレーでも壁にぶつかっているようなので、何かを掴んで帰ってほしいと思います。点を取るだけでも気分も違うでしょうしね。
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