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本田くんが所属するオランダ1部リーグのVVVフェンロはアウェーで昨季の王者AZと対戦し、0-2で敗れました。

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点差的には2点差ですが、内容的にはアヤックス戦の0-4よりもさらに押し込まれていたようにも感じました。開始1分も経たないうちにVVVの守備陣を崩しきり、その後も何度もVVVゴールに襲いかかります。AZの攻撃を2点に抑えたのは今節のゴールポストがVVVの味方だったためと言えるでしょう。

肝心の本田くんはというと、ひさしぶりに地元紙から5.0を付けられる苦しい内容でした。オランダ代表のメンデス・ダ・シルバがマンツーマンで本田くんをマークをし、右に行っても左に行ってもしっかりと付いて本田くんを封じ込めます。VVVが負けた試合であってもハイライトムービーに本田くんのプレーが映らない日はほとんどないのですが、今節に限って言えば少なくともハイライトからは消えていたと言えそうです。マーカーのシルバはオランダ代表監督が試合を観にきていたことを聞かれても「僕が見ていたのは本田ひとり」と答えるほどにマークに集中していたようです。

本田くん自身は自分も含めたチームの総合力で完敗したというのを理解した上で、オランダ代表のシルバとのマッチアップを楽しんでいたようです。今季序盤の本田くん爆発によりマンツーマンで付かれ始めて今節で10試合目くらいになるそうですが、ここへきて糸口のようなものが見えてきたようです。ゴールにこそつながりませんでしたが、手応えのあったプレーもいくつかあったようです。

個人的には後半10分あたりにペナルティエリア近くで激しいタックルを何度も受けながらもドリブルで20秒近くもボールを失わずにキープしたシーンはスゴいなと思いました。いやまぁ、持ち過ぎではあると思いますけど。しかし、PKを獲得していてもおかしくなかったような場面だっただけに流れを変えるまでにはいたらず残念でした。

試合に敗れたVVVフェンロは1つ順位を落として11位となりました。この団子状態で11位をキープできたのはラッキーだったと言えますが、1つ上のスパルタには勝ち点で大きく水をあけられています。

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こちらは得点ランキング。カラブロが何とか4位で踏みとどまっています。

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次節は12月4日にホームでビレムII (現リーグ13位)との対戦になります。勝ち点で並んでいる両者の対決となるため、しっかりと勝利をして降格争い圏内から抜け出したいところです。

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2010年6月頃の発表が予想されている次期iPhoneですが、その予想が現実に近づいてきたようです。

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サンフランシスコの乗り換え案内アプリであるiBARTに組み込まれている使用状況分析のログに、次期iPhoneらしきデバイスID “iPhone3,1″ が含まれていたようです。実はこのデバイスID自体はiPhone 3GSの登場以前にiPhone OS 3.0のベータ版の中から見つかっています。

ここから個人的に思ったのは、次期iPhoneはマイナーチェンジではなくメジャーチェンジになるのではということです。初代iPhoneのデバイスIDは “iPhone1,1″ であり、世界的に大成功を収めたiPhone 3GのデバイスIDが “iPhone1,2″ でした。実はこの両者で使用しているハード自体には大きな違いはなく、3Gネットワークに対応したという違いはあるもののCPUやメモリは同じもの(カメラも同画素)でした。

それに対して “iPhone2,1″ というデバイスIDを有したiPhone 3GSは、強力なCPUに倍増したメモリ、そして、カメラもAF/マクロ対応のものになりコンパスも追加内蔵されています。これまでのiPhoneのスペックアップの流れから次世代iPhoneはハード的には変更なし、もしくは、あくまでマイナーチェンジになるのではと考えていたのですが、デバイスIDの変化に意味というか法則があるのであれば “iPhone3,1″ となる次期iPhoneにも強力なスペックアップがあるのかもしれませんね。かねてからウワサされているマルチコアCPUがiPhoneに搭載されるのでしょうか。Appleの場合は単純なスペックアップだけではなくそれを使って何ができるという提案があるので、どういう変化があるにしろ非常に楽しみですね。

変化と言えば、AppleがiPhoneのマップアプリを次のレベルへと変化させるために求人を行っているようですね。

現在のマップアプリはGoogleマップを利用する形となっており、元が良くできていることもありシンプルで使い勝手はとても良いです。ただ、先日、GoogleがAndroid 2.0向けに発表したGoogle maps Navigationに比べるといささか目新しさがなく、対抗するのは難しい(バージョンで言うと1つ古くなるため)ようです。Google自体は新サービスをiPhone向けに提供することも可能と語っているだけに、今回の求人は同サービスをiPhoneにフィットさせるためのものなのかもしれませんが、Appleが6月にGoogle Mapsの競合サービスを提供する会社をさりげなく獲得したというニュースもあったようで、もしかするとAppleがGoogleへの依存を小さくするために独自のマップアプリを開発する方向で考えているのかもしれません。

個人的にはAppleもGoogleも好きな会社なので、良いところは良いと協力し合えるパートナーで末永くいてほしいと思っています。

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11月29日の夜、内藤大輔vs亀田興毅による世界タイトルマッチが行われました。

私はボクシングファンではないのですが、 内藤選手の人柄が割と好きなのと相手が亀田興毅ということもあり試合を見てみました。

ボクシングには詳しくないので試合内容に関しては他の解説サイトに譲りますが、素人目で見た感じでは、とにかくチャンピオンである内藤が仕掛け、亀田がまさに名のごとく亀のように守ってカウンターで手を出すという試合で、まるで亀田が王者、内藤が挑戦者であるかのようでした。

そして、第4ラウンドが終わった時点で両者の採点が出たのですが、てっきり攻めている内藤が有利なものかと思ったら、1-0(2ドロー)で亀田が優勢でした。

その後も同じような展開が続き、終盤に再び採点が表示されるわけですが、そのときにはかなりのポイント差がついて亀田がかなり有利という状態になっていました。

こうなってくるとKOを狙うしか勝利への道がない内藤に対し、さらにガードを固めていれば勝ちきれる亀田。1-0で逃げ切るためにゴール前を固めたチームのゴールネットを揺らすのと同じように、内藤にとってはさらに苦しい試合運びとなります。

といっても、最初から守っていれば有利な(採点でドローなら防衛成功になる)ものを挑戦者のようにずっと仕掛けていた内藤だけに、どんな試合運びになってもすることはブレることはありません。とにかくKOを狙って攻め続ける内藤。

しかし、亀田のガードを粉砕するまでにはいたらず、3-0の判定で亀田が内藤を下します。

非常に残念な敗北だったという感想以外に思ったのは、ボクシングの判定って微妙だなということ。確かに、最終的な結果としては内藤の方が顔のダメージは大きいですが、序盤の判定に関しては明らかに仕掛けた内藤の方が損をしているという印象を受けました。つまり、これって消極的な試合運びが有利になるということで、ボクシングの試合運びの不活性化を呼びそうに思います。

しかし、最初から攻めない、または、途中から攻めずに亀田のように守る試合運びを選択することも可能だったのに最後まで挑戦者のように戦った内藤のファイトはすばらしかったと思います。試合途中から鼻が折れていたようですが、最後まで気持ちは折れることなく攻め切りました。

ちなみに、序盤に内藤の鼻が折れたのは亀田のバッティング(頭突き)によるものというネット上の疑惑もあるようですね。調べてみたところ確かにいろいろと画像が見つかりました。

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静止画の他にアニメーションGIFを使ったものもありました。

www.dotup.org410202.gif

うわっ、痛そう、と声が出てしまいそうな当たりっぷりです。頭突き説以外にも2Rのショートストレートで鼻が折れたのではという情報もあり、実際のところ、内藤と亀田以外にはことの真相はわかりません。鼻血自体は2Rから出ていたようです。

その内藤は試合後に「期待を裏切る試合をしてすみません」「ただ、、、悔しいね」と語っており、潔く敗戦を受け入れて去就について考えるようです。年齢的にそろそろ勇退と言われていただけに、チャンピオンの座を若い亀田に譲る形になりました。

ボクシング界を勇退するにしろ別の道に進むにしろ、これからも元気にがんばってほしいと思います。

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無料で新聞まるごとが読めると登場時に大きな話題となったiPhone向け産經新聞アプリですが、なんとその紙面に動画広告が掲載されています。

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まずひとつめはインサイトの広告。ローディングが終わるとインサイトがぐるぐると回転します。下部の広告以外はダミーとなっているのか、このページの記事に関してはダブルタップしても拡大することはできませんでした。

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再生ボタンを押すとインサイトが広告枠を飛び出して、

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紙面の上を走り回ります。

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最後はページまるごとがインサイトの広告となり、ここからインサイトのWebページに移動したり、カタログの請求、また、GPSとマップを利用して近所の販売店を表示したりできます。

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ふたつめは映画「2012」の広告です。ページ下部に映画の予告ムービーが流れます。

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このページの記事はダミーではないようで、拡大して読むことができます。その際には動画広告も拡大されます。

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ヴァチカンの建築物が倒れるところもしっかりと入っていました。

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そしてこちらも最後にはメニューらしきものが表示され、予告編の表示、AppStoreの表示、周辺の映画館検索、公式サイトの表示などが選択できます。

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これはすごくよくできた広告の形だと思います。紙の広告のように見せて終わるのではなく、興味があればその場で電話をしたり、近隣の取扱店(映画館)を紹介したりと次のアクションにつながる仕組みができあがっています。

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難点は動画という性質上、ロードディングに時間がかかるというところでしょうか。インサイトのページは全面広告ということでLoadingの表示が出ており「何かしら読み込んでいるんだな」というのがわかりますが、2012のような下部広告は最初はグレーのベタ表示となっているので気づかずに次のページに移動してしまう可能性があります。まぁ、このあたりは数をこなしていくにつれ改善されていくと思います。

それにしても、これは”新聞を売って収入を得る”という従来のパターンに風穴を開けた産經新聞だからこそ実現できた新しい広告と言えそうです。これが成功すると他の新聞社も無料で新聞をiPhone向けに提供するという手法に追随するかもしれないですね。

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特典いっぱいのAmazonカードに入会後、予想外のサービス終了、そして、自動的にcitiカードへと移行したのちの解約という流れに進んだ人は少なくないと思いますが、私もついにcitiカードを解約しました。

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しかし、解約手続きではひさしぶりにイライラを味わいました。

まず、コールセンターのフリーダイヤルにiPhoneから電話をしようとすると固定電話以外からの使用はサポートしていないらしく、まぁこのあたりはよくある話だと思いながら固定電話でかけ直しました。

次に、ガイダンスに沿って操作を行うわけですが、16桁のカード番号を入力する段階で「このカード番号は有効ではない」ということで一方的に電話を切られてしまいます。有効じゃないと言われても普通に使えてるカード番号なのにと思いつつ、もう一度トライしてもまた切られてしまいます。

オペレーターにつなぐのにもカード番号が必要なため、カード番号の入力がうまくいかないこと自体も相談できません。

どうしたものかと思っていたところ、入会に関するお問合せのフリーダイヤルが目に入ったので、邪道だとは思いつつも、そもそも王道では取り次いでさえもらえないのでこちらに電話してみました。ちなみに、入会のフリーダイヤルだとiPhoneからでも電話をかけることができました。Citibankしっかりしてるなぁ。

さすがに新規顧客の可能性がある人には優しいようで、何のストレスもなくオペレーターにつながりました。そして、解約をしたい旨を伝えて無事にその場で解約ができました。入会向けには優しいスタッフが揃っているのか、あまりのスムーズさにイライラ感も少し解消しました。最後にカードにハサミをいれて終了です。

それにしても、Amazonカード復活してくれないかなぁと思う今日この頃です。個人使いに手頃なカードがないのですよね。

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iPhone 3GSを使い始めて快適に感じるのは、やはりスピードが速くサクサク動くこと、そして、メモリに余裕があるのでアプリの起動数に制限がないことです。

iPhoneは元々マルチタスク可能なように作られており、あくまで機能制限として複数のアプリを起動できないようになっています。iPhone 3GでAppleが採ったこの「制限」は間違ってなかったようで、実際にマルチタスクを前面に出した他のモバイルOSはパフォーマンスの面で不満が続出して失敗の道を辿っています。

しかし、iPhone 3GSとなるとCPUもメモリも強化され、複数のアプリを起動しても激しいパフォーマンスの低下は見られないようです。iPhone 3Gでも使用していたJBアプリであるBackgrounderが本領を発揮する時代が来たという感じです。と、そこへタイミング良く登場したのがMultifl0wというJBアプリ。

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4.99ドルというそこそこの値段なのですが、たまたまアプリを大量に購入したタイミングだったので勢いでこちらも購入してみました。私はU.K.で使っていたPayPalアカウントがあったのでPayPalを通して支払いを行いました。他にもアマゾンペイメントでの支払いも可能なようです。

具体的にどういうアプリなのかというと、バックグランドで動作しているアプリをMobile Safariのタブ切り替えのように切り替え操作ができるというものです。まぁ、これ自体はBackgrounderがあってこそのアプリではありますが、なかなかiPhoneライクな動きをしていたところが気に入りました。ちなみにこんな見た目が不要な人はkirikaeという無料のJBアプリが存在します。

では、実際にどういうふうに使えるのかというと、やはりMac/PC環境での操作のようにアプリ間でコピペが絡む場合でしょう。たとえば、英単語や漢字の辞書引きが実用レベルで行えるようになります。

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調べたい単語をコピーして、ホームボタンのダブルクリックでMultifl0wを立ち上げます。

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Multifl0wの操作画面はこんな感じです。Mobile Safariのタブ操作のように横にスクロールさせながらアプリを選択します。ホームボタンを押すことで閉じる(Multifl0wを開く前の画面に戻る)ことも可能です。

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そして、辞書アプリにペースト。これでMac/PC環境のように辞書引きが可能です。このあとはもちろん再びMultifl0wを立ち上げて元のアプリに戻ることができます。iPhone 3GSのサクサク感のおかげでスムーズな連携が可能で、まさに実用的なマルチタスクを体験できます。

まぁ、5ドルの価値があるかどうかは各自が判断することとして、iPhoneの標準機能のように振る舞うスマートさはかなり素敵だと思います。

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