本田くんが所属するオランダ1部リーグエールディビジのVVVフェンロは、ホームでNACと対戦し1-1で引き分けました。

本田くんは前半38分に1点目をアシスト(と呼んでいいのか微妙だけど)したものの、その後は得点に絡むことはできませんでした。
NACは前半17分にロベルト・スヒルデルが退場となり、終盤にはさらにティム・ヒリセンがレッドカードで退場となるもゴール前をとにかく固め、VVVフェンロの攻撃を前半の1点に抑えました。
逆にVVVフェンロは11-9の数的有利にも関わらず追加点が奪えず、いつもながらの守備のゴタゴタで1点を奪われる始末。今回の失点シーンもため息が出てしまうようなものでした。
本田くんは試合後、
勝ちたかった。それが正直な気持ち
前を向いて進むしかない
と語り、また再び勝てる試合を落としたことに対して、もどかしさを感じているようでした。
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今秋の登場が予想されているE-P1後継機であるE-P2のアクセサリー写真が、4/3 rumors に掲載されています。

まずは、ボディジャケットとストラップですが、これまでなかった黒が追加されており、黒ボディのE-Pxがセットされています。これがE-P2だとすると、E-P1とほとんどデザインの変化はなく、黒ボディが追加ということになります。

こちらはEVF(外付けビューファインダー)のVF-2です。解像度は144万画素で視野率も100%ということなので、かなり満足度の高いものになりそうですね。GF1と同じように角度調整も可能なようです。

こちらは外付けマイクのEMA-1です。リニアモーターの搭載されていないOLYMPUS製レンズでは「ジー、ジー」という音を拾いやすいので、本格的な動画撮影をする場合には重宝しそうですね。何となくですが、EVFとの同時使用はムリっぽい雰囲気がします。
なお、4/3 rumors では、E-P2の11月5日登場を予想しています。
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カテゴリ: ブログ
タグ: E-P1, GF1 4 コメント
AppleがiPod入りのディスプレイ付きワイヤレスヘッドセットを研究中?という記事が、9 to 5 Macに掲載されています。

こういった(Bluetooth)ヘッドセット自体は特にめずらしくないですが、iPod入りというのはもちろんAppleが初となります。ただし、あくまで特許情報から出てきたものなので、製品化されるかどうかはわかりません。

もし、出てくるとなると、iPod Shuffleの置き換えか、新しいジャンルとなるのでしょうね。現行Shuffleのあの小ささを考えると、今後もいろんな機器に組み込まれることも考えられそうですね。
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既報どおり、新型のDSが発表されましたね。新しいDSは4.2型の大型液晶を搭載したNintendo DSi LLです。

DSiよりも筐体、画面ともに一回り以上大きくなり、なんと初代DSよりも大きくなっています。ただし、薄さに関してはDSiとほぼ同じ厚みをキープしており、サイズは 161 x 91.4 x 21.2 mmで重さは314g。
今回は従来サイズのタッチペンに加え、収納できない大きなタッチペンが付属します。他にも「ちょっと脳を鍛える大人のトレーニング 文系/理系」「明鏡国娯楽引辞典」が内蔵されます。
価格は2万円で、年末よりは早い11月21日に発売です。
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次期iPhone、および、タブレットマシンに、2GHzのARMデュアルコアCortex-A9プロセッサが採用されるというウワサが、The iPhone Blogに掲載されています。

Cortex A9は、Intel Atomプロセッサより5倍速く、さらに60%小さくパッケージングが可能だそうです。iPhone 3GSにはCortex A8クラスのサムスンチップが内蔵されており、次期iPhoneにCortex A9が内蔵される可能性は十分に考えられますが、Appleはあまりハードのスペックアップに注力する会社でもないため、引き続き3GSと同じプロセッサを使用する可能性も高いと思っています。
私は来夏にiPhone 3Gからの乗り換えとなるので、新しいプロセッサではなく3GSと同じプロセッサだとしても非常に楽しみにしています。といっても、3GSの登場からまだ数ヶ月、次期iPhoneの登場まで半年以上あるのでかなり気の長い話になってしまいますね。
引き続き、次期iPhoneに関するニュースがあれば取り上げていきたいと思います。
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Appleのスティーブ・ジョブスがプレゼンテーションをしていたなら「これはカーナビゲーションの再発明だ」と語っていただろうサービスがGoogleから発表されました。

新登場のAndroid 2.0携帯向けに提供される「Google maps Navigation (Beta)」は、衛星写真やストリートビューを組み合わせた3D表示でターンバイターンのナビゲーションを実現します。

一般的なカーナビにある、現在地や指示を読み上げる音声ガイドに加えて、ハンズフリーで周辺・経路検索ができる音声サーチ、さらに、リアルタイムな渋滞情報などを備えます。その上、検索エンジン最大手のGoogleの提供というだけに、住所を知っていなくても店舗名やブランド名、その他どんなものでも目的地検索に利用できるという強みがあります。
そして、このアプリはこれまでのサービスと同様に無償で提供されます。

ちなみに、Googleは当サービスについて「AppleがOKしてくれればiPhoneにも提供できる」と語っています。iPhoneの競合になり得るAndroid携帯を世に送り出したGoogleですが、こういう大人の姿勢は本当にすばらしいの一言です。Appleが重要なパートナーであること、Androidを売ることではなく(今回のナビを含めた)「Googleのサービス」があくまで主力商品であることを差し引いても、しっかりとしたビジョンがないとできない判断だと思います。今回の記事とは関係ないですが、SONYも大人の態度を見せてiTunesに楽曲を提供してほしいものです。SONYのWalkmanとAppleのiPodは確かに競合関係にありますが、楽曲はそういう垣根を越えてより多くの人に提供するべきだと思います。
さて、話を戻すと、Google Maps Navigation (Beta)は今のところは米国のみのサポートとなっています。日本でもストリートビューのサポート範囲が広がるとサービスが開始されるかもしれないですね。それにしても、カーナビを提供している会社にとっては戦々恐々ですね。
■ UPDATE

予想どおりというか何というか、Google Maps Navigation (Beta)の発表後、GPSナビゲーション企業の株価が急落したようです。Garminの株価は16%以上下落し、時価総額だけで12億ドルが削り取られた計算となります。今後、同サービスの展開次第によってはさらなる余波も考えられそうです。
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