私も予約購入をしたOLYMPUS E-P1ですが、すでに商品が到着した方がいらっしゃるようです。

OLYMPUSのオンラインショップで購入した人にはすでに商品が(到着日指定で)発送されているという話は聞いたのですが、到着の話を聞いたのはこれが初めてでした。
うーん、うらやましいですね。愛犬の写真を撮られている方だそうで、ぜひたくさん楽しい写真を撮ってください。地域によってはちょっとお天気が心配ですけど。
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OLYMPUSのオンラインショップで購入した人にはすでに商品が(到着日指定で)発送されているという話は聞いたのですが、到着の話を聞いたのはこれが初めてでした。
うーん、うらやましいですね。愛犬の写真を撮られている方だそうで、ぜひたくさん楽しい写真を撮ってください。地域によってはちょっとお天気が心配ですけど。
■ 関連する記事(自動表示)まだ発売日にもなっていないOLYMPUSのマイクロフォーサーズ機E-P1ですが、早くも次世代機であるE-P2のウワサが出ています。

さらにこのウワサの発信者がOLYMPUSのCEOであるということで、いまいちOLYMPUSの考えていることがよくわかりません。というのが、E-P1の販売が落ち着く前、というか、発売前にアップグレードした次世代機の話が出ると少なからず買い控えが発生しますよね。
記事によると、E-P2ではEVF(電子ファインダー)が搭載され、オートフォーカス速度が改善され、その上、サイズはE-P1と同じそうです。発売時期も約半年後、つまり12月あたりをターゲットにしているという情報もあります。いやいや、これだとどう考えても購入を待ってしまいますよね。
著者によると、EVFを内蔵してE-P1と同じサイズというのは考えられないと書いており、寄せられたコメントの中には、内蔵ではなく外付けでは?といったものもあります。
何にしても気になるウワサですね。
■ 関連する記事(自動表示)Panasonicが計画しているという2つのマイクロフォーサーズ機のウワサが、4/3 rumorsに掲載されています。

ひとつはOLYMPUSのE-P1のような小型モデル、もうひとつはLUMIX GH1のアップグレードとなるようです。両者ともGH1と同じセンサーを搭載するようです。
■ GH1のアップグレード機
■ コンパクト機
となるようです。
ファインダーがないという理由でE-P1の購入見送りを決めた人にとってはうれしい情報ですね。E-P1の購入を決めた私としては、E-P1よりも大きなボディという情報に少しホッとしました。
Panasonicはレンズ側に手ぶれ補正を付けているので、手ぶれ補正ユニットを本体から除く代わりにEVFとフラッシュを搭載することになるのかもしれないですね。
■ 関連する記事(自動表示)OLYMPUS E-P1に関する少しめずらしい視点での記事があったので紹介します。

デジカメ氷河期の中、オヤジ狙いの高級カメラとしてオリンパスが投入したのがE-P1だ、という見方をしています。
コンパクトデジカメが売れていないというのはすでにいろいろなところからデータが出ており、これは本当のところだと思います。理由としては、機能性能が行き着くところまで行き、機能向上がなかなか見込めない、つまり、買い替えが行われないことです。ダイナミックレンジの改善など、個人的にはまだまだ余地はあると思いますが、おおむね正しいと思います。
それに対し、ハイアマチュアやプロ向けの一眼レフは比較的売れており、まだまだ高画質や新しい機能を求めているユーザがいるようです。つまり、狙うならば、一般消費者ではなく、カメラ好き(のオヤジ)ということのようです。
そして、OLYMPUS PEN E-P1はまさにそのカメラ好き(のオヤジ)をターゲットにしたカメラで、その名前を聞いてハッとする人たちがまさにそのターゲットであり、ズバリ「オヤジ狙いの高級デジカメ」なのだそうです。
この記事の筆者自身も、マイクロフォーサーズの仕組みよりもこのネーミングとデザインに注目しており、物欲をそそるようです。
これまで読んできたE-P1に関する記事では、OLYMPUS PENという名称に対して否定的な意見が多かったように感じます。中には、気持ち悪いといった強烈なメッセージもありました。
私自身は、OLYMPUS PENというカメラ自体を知らなかったので何とも思わなかったのですが、こういったネーミングに対するポジティブな意見は初めて耳にしたので非常にめずらしく感じました。
■ 関連する記事(自動表示)Engadget経由の情報となりますが、日本から遠く離れたイギリスで早くもE-P1の開封の様子が掲載されています。

世界一小さいレンズ交換式カメラという形で紹介されています。

掲載されているのはシルバーモデルのようですね。

こちらが箱の中に収まった付属品一覧。右側のあるのはストラップですかね。だとするとロゴ入りの黒ですね。

当然ながら多言語となっているようですね。

その他の写真はギャラリーからどうぞ。
昨日、近場のカメラ屋さんでE-P1に触れてきました。ないだろうと思いながら見に行ったところ予想どおり展示されていなかったのですが、カタログを見ていたら店員さんが「実物、見てみます?」と奥の方から持ってきてくれました。

実物をみた最初の感想は「大きいなぁ」でした。いろいろなレビューやブログを読んで、「大きい」「コンデジと考えると大きいけど一眼と考えると小さい」といった情報は得ていたのですが、その上でも大きいと思うくらいのサイズでした。
パンケーキレンズを装着した最小の組み合わせでも、ポケットは無理だなぁと思いました。でもカバンなら小さいサイズのものでも大丈夫そうでした。手への馴染みについてはイイ感じでした。グリップを考えるとこのくらいの大きさがちょうどいいのかもしれません。最初に気になった大きさもしばらく使っているとすぐに慣れました。

背面コンパネの操作感については、E-420のように単純に十字キーで操作(移動)するのではなく、右側中央のダイヤルを回すことで操作(移動)します。もしかするとE-420と同じように十字キーとしても動いたのかもしれないですが、試したときはクルクルと回してカーソルを移動しました。少し慣れが必要そうですが、上手になると高速に操作ができそうです。
絞り優先モードにするとE-420と同じように右上のダイヤルでF値の調整ができます。このあたりはコンパクトデジカメより一眼レフといった感じ操作感で、非常に良さそうでした。
気になるオートフォーカスは、意外と大丈夫そうという感じでした。E-420のライブビューよりはかなり速かったです。LUMIX G1を使ったときに思ったのと同様に、子供を追いかけるのはちょっと心配ながら、大丈夫かなという感じでした。
他にも、動画撮影も試してみました。S-AFのままだと映す場所を変えてもフォーカスが働かないようでしたが、C-AFにすることにより、通常のビデオカメラのように撮影することが可能でした。

最後に、店員さんに動画撮影の制限時間がファームウェアのアップデート等で伸びるのかを聞いてみたのですが、これは技術的な問題よりも金銭(ライセンス)的な問題のようなので難しいのではということでした。聞くところによると、E-P1をカメラとして登録している以上は動画撮影に数分間という制限が付き、無制限で撮影をするためにはビデオカメラ?として登録する必要があるようです。その登録にも多くのライセンス料のようなものが必要と言っていました。
このカメラ屋さんによると、お客さんのE-P1に対する反応は驚くほどで、パンフレットはまたたく間になくなったようです。オリンパスに送付を依頼しても、混み合ってるのでもう少し待ってくれと言われるほどのようです。いつもマイナーなオリンパスだけに、今回の盛り上がりはなかなかうれしいですね。あとはこの盛り上がりは実際の販売に結びつけばよいのですが、どうなるのでしょうかね。


フォーサーズ用マウントアダプタがもらえるE-P1予約キャンペーンが終わるまであと数日です。これを逃すと別売りになってしまうので、何にしても買うつもりなら今がチャンスだと思います。レンズもないし不要という人でもあとでオークション等で売ることもできますしね。