MacRumorsに興味深い記事があったので紹介します。

先日、バルセロナにてMobile World Congressが開催されました。ここにはモバイル製品を開発、また、販売する主要な企業が参加しており、720pに対応した対応した携帯、ソニエリのクールなコンセプトモデル、Touch Diamond 2など、多くの製品が発表されました。
また、ソフトウェアとしては多くのスマートフォンに搭載されるWindows Mobile 6.1が発表されたりと、大きなイベントであったのですが、iPhoneを有するAppleは参加をしていませんでした。
しかしながら、MicrosoftやNokia、AT&Tといったメンバーの会話の中心には常にApple(iPhone)の存在があり、ある参加者が「Appleのシェアは携帯市場の中ではわずかなものなのに、どうしてそれほどAppleにこだわる(Appleをおそれている)のか?」と質問したそうです。
それに対するAT&Tの回答(もちろん社としての公式回答ではないですよ)は「なぜなら残りの99.5%がiPhone(のやり方)をコピーしようとしているからだ。」と答えたそうです。
不参加のAppleが主役の座を持っていくというのは皮肉な、しかし、興味深い話ですね。
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いつもの内容とは違うのですが、おもしろかったので紹介します。
ヒトが歩く場合には1kmにつき1gあたり0.75カロリーを必要とするそうです。それに比べて自転車の場合、0.15カロリーに抑えられ、歩くよりも5倍、エネルギー効率がよいそうです(ただし上り坂は歩く3倍のカロリーが必要だそうです)。
他にも動物やクルマの必要カロリーもグラフ中にあるので見てみてください。 意外なことにジェット旅客機のカロリー効率はそれほど悪くはないのですね。飛んでいる間の浮力のおかげでしょうか。

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初めて使用したときには、Macでのスケジュール管理の決定版と感じたContactizerに新バージョン3.7が登場しました。

Contactizerを簡単に説明すると、iCalとアドレスブックとToDoとプロジェクト管理をクールにまとめたもの、といった感じでしょうか。これだけだと導入の意味はないようにも思えますが、ToDoにしてもアドレスブックにしても、標準アプリよりも便利な機能や操作性が付加されています。また、個人的にポイントが高かったのが、iCalやアドレスブックと同期が取れることです。

iCal単体では管理が難しいプロジェクト管理もできるようになっています。

また、他にもMail.appとの連携も可能なのですが、これは私の環境では(おそらくメールの送受信数が異常に多いこともあり)うまく動かなかったこともあり使用していませんでした。
そんな便利なContactizerですが、私の場合はGoogle Calendar+iPhoneでのOn the air(ケーブルを介さない)同期を始めてしまったこともあり最近は使用していなかったりします。こんな終わり方で申し訳ないですが、興味のある人は試してみてはいかがでしょうか。
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nVIDIAが、携帯電話向け次世代プロセッサTegraのデモを公開していました。

Engadget Japanによると、nVIDIA TegraはARM CPUコアに超低消費電力の3D描画やHD動画再生、HDMI出力も可能なインターフェースを統合した「コンピュータ・オン・チップ」製品ということです。強引に言うなら、IntelのCPUと無線LANのセット、Centrinoのようなものでしょうか。何にしても、1080p HD動画を10時間再生することも可能といった処理性能と省電力性を実現します。
最近のnVIDIAはMacBookに採用された高性能かつ省電力GPUという実績があるので、期待が持てますね。次世代iPhoneに採用されるといったこともあるかもしれないですね。
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興味のあるないは別として、Appliya IncがエヴァンゲリオンのiPhone/iPod Touch向けアプリ開発をスタートすると発表していました。

どういったアプリになるのかは不明ですが、おそらくエヴァの制限時間表示を利用した単純なストップウォッチというようなことはないでしょうか。それはそれでカッコよさそうですが。
ちなみに、Appliya Incという会社がどういったアプリを開発しているのか調べたところ、猫カメラ、犬カメラを開発したところでした。

スクウェアエニックス参入のときには、iPhone/iPod Touchのアプリ市場に日本のゲーム業界が参加したという印象を持ちましたが、こういったネームバリューのあるアプリが出てくると、それがさらに加速しそうですね。ハドソンはおもしろいアプリをたくさんリリースしていますが、それほどメジャーかというとそうではない気がします。
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