前々からノートを修理に出そうと思っていて、保証期間がこの春で終わることもあり、明日から修理に出すことにしました。早ければ数日、長ければ10日間くらいになると思います。思えば、ブログをスタートしてから1日も休むことなく更新をしてきましたが、修理期間については思い切ってブログをお休みすることにしました。また戻ってきたらよろしくお願いします。
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前々からノートを修理に出そうと思っていて、保証期間がこの春で終わることもあり、明日から修理に出すことにしました。早ければ数日、長ければ10日間くらいになると思います。思えば、ブログをスタートしてから1日も休むことなく更新をしてきましたが、修理期間については思い切ってブログをお休みすることにしました。また戻ってきたらよろしくお願いします。
■ 関連する記事(自動表示)iPhoneの発売2周年が近づくにつれて、Appleがどうやら1年の中頃にiPhoneを刷新するサイクルを据えているようだということがしばしば取り上げられてきた。こう始まる記事がCNET Japanに掲載されていました。
AppleInsiderによると、Appleがこの数週間でSamsungが供給するファラッシュメモリを実質的に買い占めたようです。ちなみに、Sumsungというとフラッシュメモリの供給の最大手で、全世界の40%のNANDフラッシュメモリを製造しています。
つまりそう遠くない未来に新型のiPodもしくはiPhoneが発表&発売される可能性が高いということですね。
■ 関連する記事(自動表示)IT PLUSに、iモード10周年の肖像という記事が掲載されています。
iモードがスタートして2月22日でちょうど10年。インターネット&モバイル業界の中で成長を続け、世界的にも例のない成功を日本で収めました。(ちなみに、2005年ころにヨーロッパの各地でiモードの巨大看板をよく見かけましたが、ヨーロッパへの進行は失敗に終わったと言えるのでしょうね)
話を戻して、iモードビジネスがどうしてここまで成功したのか?その要因は、ドコモとプロバイダのWIn-Winの関係が大きいと考えられているようです。つまり、コンテンツ提供者もドコモもどちらもおいしい関係ですね。
最大300円という月会費はユーザーにとっては安価で、プロバイダにとっては電話代と一緒にドコモが徴収してくれるというのは非常に魅力的で、ドコモも会費の9%を手数料として受け取り、パケット通信が発生するたびに通信料が手に入る。この仕組みは絶妙で、利用者もプロバイダもどんどん増えていったようです。
また、月会費というのもポイントで、多くのユーザーは会費を払いながらめったにサイトを利用しない幽霊会員になり、利用しなくても料金が発生するという仕組みは、安定した収入を産んでいました。
ただ、携帯の普及率がほぼ100%に達し、iモード利用者も契約者の89%におよび、利用者集の伸びは頭打ちになっていると言えるようです。

そして、決まったパイの取り合いになるにつれ、今度は単価を上げるために会費の上限が上がり(規制が温和され)、現在では最大2000円となっています。コンテンツ自体も占いや情報系から着うたやムービーなどマルチメディア系に変わっています。
そういった戦いの中で公式サイトの位置づけにも変化が出てきており、無料でコンテンツを提供し広告収入で運営する勝手サイトが増え、現時点では、勝手サイトと公式サイトの割合も6対4と勝手サイトの方が多くなっているようです。
ここにきてAppleのAppStoreやGoogleのAndroid Marketなどの新たなコンテンツ販売プラットフォームが生まれてきている中、iモードがこれからをどう戦っていくのか、気になるところですね。
■ 関連する記事(自動表示)以前に紹介したiPhone/iPod Touchのコピー&ペーストアプリClippyがマイナーチェンジを重ね、いろいろと便利になっているので紹介します。
一番大きな変化は、(おそらく)あらゆるテキストをコピー可能になったこと。リリース当初は編集可能なテキスト(つまり拡大鏡モードが使用できるもの)だけでした。
たとえば、RSSリーダーであるBylineのテキストをコピーしたい場合、これまでは「Safariで開く」を選択し、Safariのブックマークレットで本文をメールに貼り付け、メール本文を拡大鏡モードで選択してコピーする、という流れが必要でした。
現在では、コピーしたいテキスト(ここでは記事タイトルを選択してみます)を長押しすると、
Clippyレイヤーが表示され、該当テキストをコピーすることが可能です。
そして貼付けたいアプリを起動してペーストします。
かなり長いテキストのコピーも可能になっています。ここも以前は拡大鏡モードで気長に選択をしないといけなかったものが、文章の先頭にカーソルを置きコピーすることで、全体をコピーできるようになっています。
長い文章の貼り付けも問題ありません。
Clippyの導入に関しては、JailBreakingアプリであること、現在はベータ版であることを気にならないなら、インストールして試してみる価値はあると思います。
問題点も挙げるとすると、テキストの長押しの待ち時間(反応時間)が早いように感じるので、普通に記事をタップしたときにClippyレイヤーが立ち上がることがある、くらいでしょうか。気になる方は正式版(バージョン1.0)を待ってみてもいいでしょう。
■ 関連する記事(自動表示)以前に紹介してから長らくリリースされないDocuments To Goですが、The iPhone BlogによるとMobile World Congressでデモンストレーションが行われたようです。

Documents To Goは、iPhone上でWord、Excel、PowerPointの編集を可能にするアプリで、さらに独自のコピー&ペースト機能を実装しています。コピー範囲選択は、ダブルタップで単語を選択、トリプルタップで段落を選択、拡大鏡モードで自由選択となるようです。

現時点では、2009年第2四半期のリリースを予定しているそうです。
■ 関連する記事(自動表示)過去90日間にコンピュータを購入した人を対象に、非常に満足した割合を調査した結果をMacNNが掲載していました。
PC販売をリードするHPやDell、Toshiba、Lenovoが50%台に留まる中、Appleは81%という数値を叩き出しています。
最近のトレンドとも言えるネットブックを販売しているASUSやAcerについては67%、61%と、少し高い値を出しています。SonyについてはDellよりも少し高い56%です。
確かにMacは製品というより作品と呼んでも良いモノになっているので、そういったところがこの調査結果に現れているのかもしれませんね。特にパッケージングはすばらしく、Macを箱から取り出すときに感動する人も少なくないといいます。
