産經新聞Appリリース時には大変驚き、感動したものですが、この(おそらく産經新聞対抗)アプリも非常によくできています。
日経、朝日、読売の記事を並べて読むことができます。

記事は横にスライドすることで次の記事に切り替えることができます(画像は日経の記事をスライド中)。

社説、案内人の記事も読むことができます。

写真をまとめて見えるというのも面白いですね。

見たい写真をタップすると説明が表示されます。すべてが当日の写真という訳ではなさそうです。

驚きの度合いという意味では産經新聞Appほどではないですが、実用面、手軽さではこちらのほうが上でしょうね。一面、社会面などの記事が長い場合に「...」で省略されて全て読めないというのは少し残念ですが、だいたいどういったニュースなのかは判断できるので大きな問題はないでしょう。全て読みたい場合は、Safariでallatanysのサイトを表示することが可能です。
1アプリで完結という意味では産經新聞の方が上でしょう。産經新聞の場合はまさに新聞の隅から隅まで読むことができるので。両アプリともインストールしておけば新聞系ニュースは完璧ですね。
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TechCrunchに、Adobe AIRが順調に離陸をしたという記事が掲載されていました。
これまでにAdobe AIRは少なくとも1億回以上ダウンロード&インストールされ、最新のAdobe Flashプレイヤー10が、リリース後2ヶ月で、すでに世界中のコンピュータの約半数にインストールされたと発表しています。
一方、Adobe Flashプレイヤーを携帯市場に入り込ませることに関しては苦労をしているそうです。
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Appleが、AppStoreにプレミアムゲームというカテゴリを追加する方向で検討をしているようです。

ここには、19.99ドルといったAppStoreの中では高いと言えるゲームを集める(おそらく、それなりの会社がプレミアムなゲームを投入してくる)ことになりそうです。もしかすると、次世代iPhone向けの、つまり、iPhone 3Gのスペックでは動作しないようなものが投入されることになるかもしれないですね。
発表のタイミングはよくわかりませんが、6月のWorldwide Developers’ Conferenceという線が強そうです。
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MacRumorsによると、最新iPhone 2.xファームウェアの中に次世代iPhoneと思われるモデルナンバーが見つかったそうです。

これまで、iPhone 1.1が初代iPhone、iPhone 1.2がiPhone 3Gとなっており、見つかったモデルナンバーはiPhone 2.1となっています。初代iPhoneからiPhone 3Gが1.1⇒1.2というマイナーバージョンの違いで、次回が2.1というメジャーバージョンの違いなので、これまでにはない次世代機になるのかもしれませんね。(iPod Touchの例があるので大きく変わらない可能性もありますが)
iPhone 1.1 ⇒ 初代 iPhone
iPhone1.2 ⇒ iPhone 3G
iPod 1.1 ⇒ 初代 iPod Touch
iPod 2.1 ⇒ 第二世代 iPod Touch
ウワサとしては、クロック数が変わる、マルチコア、マルチGPUになるといったものがありますね。クロック数が変わるくらいならガマンできそうですが、マルチコア、マルチGPUになるなら買い替えを考えないといけないですね。
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以前に、DELLからスマートフォンという記事を書きましたが、次のスマートフォン市場への参加者はAcerのようです。2月にスペインで開催されるGSMA Mobile World Congressで発表する予定だそうです。
2008年のコンピュータ業界のキーワードは「ネットブック」と言っても過言ではなかったと思いますが、Palm Preもあるし、3代目iPhoneのローンチもあるかもしれないですし、2009年のキーワードはまさに「スマートフォン」になるかもしれませんね。

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Windows XPが更新プログラムを追加することでexFATファイルシステムに対応するようですね。
exFATは、以前に紹介したSDカードの新規格で使用されているフォーマットです。 これにより、SDXCカードは普及への第一歩を踏み出しましたね。

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