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本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯の8強を賭けてパラグアイと今夜激突します。

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(髪を短くカットして気分転換もバッチリですね)

グループリーグの戦い方を見ている限りでは、日本もパラグアイも堅守のチームであり、良く似た印象を受けています。それに加えて、パラグアイには南米特有のマリーシアや悪環境でも衰えないテクニックや経験があり、日本にはデンマーク戦で世界に衝撃を与えたFKに守備では献身性や忍耐力を備えています。

日本はグループステージを2勝1敗の2位で、対するパラグアイは1勝2分の1位で突破し、それぞれ、4得点2失点、3得点1失点と数字の上では拮抗しています。

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Yahoo!に掲載されていたチーム力のレーダー図(青はユーザ評価)を見てみると、パラグアイは攻撃力3、守備力4、組織力4、経験3、選手層2となっていました。

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同様に日本の評価を見ると、攻撃力3、守備力3、組織力4、経験3、選手層2となっていました。やはりよく似た評価となっていますが、守備力の面ではパラグアイの方が評価が高く、何となく勝てそうといった慢心は捨ててから挑む必要がありそうです。

さて、本田くんはというと、本人が「準備が全て」と語るように、黙々と試合に向けての調整を行っているようです。ただ、周辺はあいかわらず騒がしく、本田くんの公式サイトのアクセス数が50倍になりサーバがダウンしたり、本田くんがパラグアイ戦で2点を取ると宣言したとか、得点王を狙うとかお祭り騒ぎが続いています。

少なくとも現時点では「得点王?そんなこと考えてもいなかった」というそれらしいコメントが残っている以外には、試合に向けてノーコメントで調整を進めているものと私は受け取っています。

また、FKばかりに注目が集まっていますが、本田くんの一番いいところはもっと別のところにあります。本田くんが前線でボールを受けキープできるからこそ両翼の松井と大久保が攻め上がる時間が作り出せ、そういった部分を相手チームが嫌がっているからこそチームでダントツの被ファール数17という数字があり、前線でトロトロ歩いていると以前から批判もありますが実際にはチームで2番目の距離も走っています。

得点に期待する気持ちは私も同じですが、実際のところは「自分一人ではトップレベルには通用しない」ということを身にしみて理解しているのも本田くんです。周囲からの期待を自分を押し上げる力に変えている本田くんなのでゴールの期待を寄せるのは悪いことではありませんが、本田くん一人でサッカーをしているような報道はチーム内で浮いた空気を作らないか心配です。

フランスでの記事に「W杯前にわずか12試合しか代表でプレーしていなかった本田が”閃光のように”力を発揮した」と紹介されていましたが、周囲の雑音を吹き飛ばすような閃光のように輝く試合を見せてほしいですね。

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2010年 南アフリカW杯の決勝トーナメントに進出する16チームが出揃いました。

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まず、第1ブロックでは、ウルグアイvs韓国、アメリカvsガーナの激突となります。個人的にはアジア枠のことを考えて韓国の勝ち上がり、もう一方では、アフリカ大陸開催なのでガーナの勝ち上がりを期待したいと思います。個人的な意見としては、このブロックからはアメリカが上がってくるんじゃないかと感じています。

次に、第2ブロックでは、オランダvsスロバキア、ブラジルvsチリの激突となります。日本との決勝での最終決戦のためにオランダ、もう一方では、CSKAのチームメイトであるMゴンサレスが所属するチリに勝ち上がってほしいところです。ブラジルに関しては、欧州開催以外でのW杯ということもありジンクス的には堅いのですが、今回のブラジルにはあまり絶対的な力を感じません。このブロックからはオランダが上がってくると信じています。

次に、第3ブロックでは、アルゼンチンvsメキシコ、ドイツvsイングランドの激突となります。変態的な勢いのあるアルゼンチン、もう一方では、決勝の組み合わせでも違和感のないカードがこんなところに来ていますが、堅さ勝負でドイツが上がってきそうです。ブロックの勝者としては、個人的に思い入れのあるイングランドに上がってほしいのですが、やはり変態的なアルゼンチンじゃないかと思っています。

最後に、第4ブロックでは、パラグアイvs日本、スペインvsポルトガルの激突となります。もちろん、ここでは日本、もう一方では、悩むところですがポルトガルが上がるのを期待しています。いや、普通に考えるとスペインなのですが、開催前の絶対的な前評価を覆して、なんだかいつものW杯のスペインに戻ってしまっているようにも感じます。あとは、Cロナと本田くんの対決が話題性が高くておもしろそうです。南アW杯における私の優勝国予想はラストチャンスとしてスペインなのですが、ここではあえてブロックの勝者に日本を挙げます。

仮に、上記のとおり話が進んだとすると、準決勝は、アメリカvsオランダ、アルゼンチンvs日本の対決となります。前者は順当にオランダ、後者は試合を想像すると寒気もしますが、敢えて日本が勝ち上がると予想しましょう。メッシが累積による出場停止だったと考えると悪寒がおさまります。

そして、決勝は、オランダvs日本。ここでの想像は実際の試合まで期待を込めて持ち越したいと思いますが、本田くんのリベンジの場としてこれ以上は引っ張れないでしょう。すでにドラマシリーズで完結せず、劇場版での完結に近い状態になっています。もしかすると、4年後というドラマシリーズ続編で完結という展開もあるのでしょうか。

最後が締まりませんでしたが、泣いても笑ってもここからは「負ければ終わり」の戦いとなります。1つでも上に登れるように、1つでも多くの試合がこの大舞台で見られるように、日本代表と本田くんを応援したいと思います。

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本田佳祐くんが所属するサッカー日本代表は南アフリカW杯グループリーグ最終戦でデンマークと対決し、3-1で快勝しました。

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(無回転FKで先制ゴールを奪い吠える本田くん)

日本はカメルーン戦、オランダ戦と同じく、阿部を中心に長谷部と遠藤で中盤にアンカーを形成し、両翼に守備から入って攻撃にアクセントを加える大久保と松井を配置し、本田くんをすっかり定位置となった1トップに置く布陣でデンマークに挑みます。対するデンマークは試合開始時の撹乱を狙ったのかトマソンをトップ下ではなく前線に置く布陣を取ります。

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デンマークのこの作戦は一定の成功を収め、試合開始から日本のプレッシングを混乱させることに成功します。それに対してデンマークは両サイドにワイドに展開し、速くて長いグラウンダーのパスを見事につなげて日本ゴール前で次々と危険なシーンを演出します。

しかし、岡田監督もこの違和感にすぐ気がついたようで、守備的ながらカメルーン戦よりは前がかりになっていたチームを守備的な形に変更します。

そして転機は前半17分。今日のデンマークのクオリティは危険だなぁと思っていた時間帯に日本がフリーキックを獲得します。右サイドの深い位置でゴールまで30から35mといった距離。もちろん、キッカーは本田くんです。ここ最近、練習も含めてFKでいいところがなかった本田くんなので、私はあまり入れ込み過ぎないように見ていました。本田くんも同じように力を抜いて蹴ったのか、ボールはあまり浮き上がらずに壁を越え、横っ飛びをするGKの手の先をかすめ、ゴール左隅サイドネットに突き刺さります。

いや正直、ここで決めるとは思っていなかったのでビックリしました。まさにUCLセビージャ戦の再現のような最高のタイミングでした。観客席に向かって走り、そして吠える本田くんを見て、私もガッツポーズをしました。

こうなってくると日本はかなり優位な状態になり、デンマークは崖っぷちから片足を踏み外した状態になりました。デンマークがグループリーグを突破するためには2点が最低必要となってきます。

本田くんの先制ゴールでプレーに余裕が出てきた日本は前半30分にゴール正面の近い位置で再びフリーキックを獲得します。ここでまた本田くんが蹴ってくるのかと多くの人が考えたと思います。それはデンマークも同じで、明らかに本田くんを意識した壁づくりで、GKも左寄に構えていました。しかし、ここで蹴ったのは遠藤です。手薄だった壁の右側を越えて巻いていったボールはキレイにゴール右隅に突き刺さります。

さすがに日本が前半で2-0というリードを奪うとは誰も予想してなかったと思います。これでデンマークが決勝トーナメントに進むためには最低3点が必要になります。

後半に入るとデンマークはすべての交代枠を使いきり、守備的な選手を下げて攻撃的な選手を投入し、パワープレーで日本ゴールに襲いかかります。何度も日本ゴール前にロングボールを入れてくるデンマークに対して日本も跳ね返しを狙いますが、後半36分、長谷部が相手DFを倒し、PKを献上します。

PKのキッカーはトマソン。迷いなく蹴ったボールには川島が反応して一度は弾きますが、トマソン本人がこぼれ球に詰めてデンマークが1点を返します。トマソンはこの試合、ゴール前でヘッドで競るわけでもないのに足元にピタっとボールを受けるという神出鬼没ぶりを発揮し、何度も日本に対して危険なプレーをしてきました。それでも点が奪えなかったのはトマソンにとってはアンラッキーという言葉以外になく、このトマソンのゴールは順当な1点だと私は思います。

これでデンマークが波に乗るのかと思いきや、そうはさせないだけのクオリティがあったのがこの試合の本田くんでした。前線に蹴ったボールを本田くんがしっかりと受けると、自ら切り込み、周りを活かすパスを出し、味方の攻められる時間が長い時は前線で1人でボールをキープし、しっかりコーナーキックまで獲得するという働きぶりでした。

そして、後半42分、試合を決定づけるゴールが生まれます。ゴール左でパスを受けた本田くんが「テクニシャン」「ファンタジスタ」と形容されそうな切り返しでDFを振りきり、絶対にこいつが決めにくる!!と詰めたGKの逆を付く中央への折り返しパスを選択し、まさに押しこむだけという岡崎への最高のアシストを提供します。これで日本は3-1。

試合終了間際には本田くんが左サイドから自らボールを持って中央に切れ込むとそのまま右足を振り抜きますがボールはわずかにバーの上でした。この試合、日本の勝ち抜きのために先制ゴールを決め、遠藤にFKを譲り、自分で決められただろう3点目を岡崎に託し、走り、キープし、アクセントとなるパスを出し、チームのためにプレーしてきた本田くんが、最後の最後にエゴを見せたというプレーでした。そういう自分のためのプレーだけが失敗したというのが、あまりメディアを通じて伝わらない本田くんの性格をよく表していると個人的に感じました。

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この試合、日本はデンマークよりよく走り、守備的に入ったものの可能性を感じさせる攻撃を見せ、そして、デンマークより多くのゴールを決めました。日本は十分に決勝トーナメントに進む権利のあるプレーをしたと思います。

ちなみに、日本は0-0でも決勝トーナメント進出が可能であり、その場合、グループリーグをわずか1得点で勝ち抜くことになり、そうなっていれば非常に稀な記録になっていたそうです。

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日本は次戦、29日(火)の日本時間23時からF組1位のパラグアイとベスト8を賭けて戦うことになります。

そして、何度も苦杯をなめさせられているスナイデルのいるオランダにリベンジするには、決勝まで進む必要があります。

正直、パラグアイは格上ながら、カメルーンとデンマーク相手に番狂わせを行った日本であれば、十分に射程範囲にあると思っています。しかし、日本がついてないなと思うのが、ベスト8の相手がブラジルだったりスペインだったりする可能性があることです。できればスイスとポルトガルに出てきてほしいですね。

それにしても、今回のW杯のアジア勢の結果次第ではアジア枠が減少するとい話もあっただけに、韓国に続いて日本も決勝トーナメントに進出できたことは大きいですね。北朝鮮もグループリーグ敗退ながらも大健闘していましたしね。韓国は決勝トーナメントのブロックもいいところにいるので、ベスト4なんてこともあるかもしれないですね。個人的にはアメリカが台風の目になりそうな予感もしていますが。

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さて、本田くんに話を戻すと、カメルーン戦に続いてデンマーク戦でもFIFAによるM.O.M.を獲得しました。グループリーグ3試合の中の2試合でM.O.M.というのはすごい快挙だと思います。

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(Sky Sportsによる評価)

各所での評価点もすさまじいものがあります。日本が勝利したことでチーム全員の評価が高いのですが、その中でも別格の9点(10点満点中)が付いているところが複数あります。

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専門家の評価とユーザー評価の両方で9点台というはなかなかお目にかかれない評価だと思います。

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中には本田くんと松井の両者に9点を付け、松井をM.O.M.に選ぶところもありました。確かに松井もM.O.M.に値する活躍をしていたと思います。そういう意味では遠藤もよかったですね。

ちなみに、試合後にデンマーク国内で行われた「この試合で最も良かった選手」アンケートで、本田くんを選択した人が全体の63%に達していたそうです。相手国のサポーターに評価されるというのは大変名誉なことですね。2位は同国のアッガーで23%でした。

そういえば、98年のW杯初出場に加えて自国開催以外で初の決勝トーナメント進出ということで、結果だけ見ると確実に岡田監督は名監督として日本サッカー界に名を残すことになりそうですね。

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夢にまで見た決勝トーナメントの舞台。本田くんがどこまで駆け上るのか、本当に楽しみですね。

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iPhone 3GSをJB環境の3.1.3からiOS 4.0にアップグレードして使用していますが、いくつか困った点が出てきました。

まず1つが、タイトルどおりのカメラのシャッター音です。JB環境の3.1.3ではシャッター音を消していたので、それがアップグレードで元に戻っていることに気付かず、子どもの寝顔を撮ったときにかなりビックリしてしまいました。さらに、iOS 4.0ではこれまでよりシャッター音が大きくなっているようで、写真を撮るとほぼ確実に周囲の人にチラ見されてしまいます。もちろんスクリーンキャプチャでも同様の音がなります。

JBをしていると消す方法もあるはずですが、残念ながら3GSの新しい版ではJBはまだできず、何かシャッター音を消す方法がないか調べてみると、ありました。

手順は少し複雑なのですが、

  1. iPodで音楽を再生し、音量を最小(消音)にする
  2. カメラを起動する
  3. 音量を下げるボタンを押しながら撮影する
  4. iPodで音楽の再生を止める

というものになります。ちなみに消音にしていても、音量を下げるボタンを押しながらでないとシャッター音がなります。

その他で困ったことといえば、ステータスバーに日付が表示できないこと、LockCalendarが動かなくて予定の確認が不便なこと、あとは、各データのバックアップが自由にできないことでしょうか。

逆に言うと、そのくらいしか困ることがないというのは十分に評価に値すると言えるのかもしれないですね。もちろん、SBSettingsでの輝度調整とQuickReplyでのSMS返信ができるようになれば言うことはありません。

なお、iOS 4.0ではスクリーンの縦横のロックがホームボタンのダブルタップで呼び出した先で手軽にできること、メールのスレッド表示がすごく見やすいことに新たに気がついて「いいな」と思いました。

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今朝、iPhone 3GSの同期をしているバージョン4.0へのアップデートを促されたため、そのままアップデートを実行してみました。

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アップデートはおおよそ3分から5分で完了し、当たり前ですが、そのまま使えるようになりました。

新機能などの詳細は多くのサイトで紹介されるはずなので、ここではJB環境の3.1.2からiOS 4.0へアップデートを行った後のことを紹介します。

まず、元々の環境にインストールしていたJBアプリとしては、Cydia、SBSettings、ProSwitcher、Backgrounder、QuickReply、LockCalendar、Cydget、Terminal、i-KeyHoleTVなどがありました。

その上にiOS 4.0をインストールすると自然と脱獄状態から入獄状態となるようで、これらのアプリは見えなくなりました。設定にあった各メニューは消え、ステータスバーをさわってもSBSettingsは起動せず、i-KeyHoleTVはホームアイコンは存在するもののタッチしても起動しません。QuickReplyについてはSMSを受信しても通常のSMS画面となるため、動いていないのだと思います。

このあたりは予想どおりなので気にならなかったのですが、1点だけ問題がありました。インストールしていたLockCalendarとCydgetが影響しているのか、ロック画面の壁紙とホーム画面の壁紙が表示されません。致命的な問題ではないのですが、せっかくのホーム画面での壁紙(水滴のついたもの)を試してみたかったのでさりげなく残念に思っています。

その他のAppStoreのアプリについては特に問題なく動作しています。例を挙げると、Evernote、1Password、NotifyMe2、FastFinga、MoneyBook、Todo、Twittelator、Facebook、Yahoo!、Read It Later、Byline、iComic、BB2C、産経新聞、weathernews、We Rule、Handy英辞郎、大辞林、GuitarToolkitなど、今のところは動かなくて困ったアプリは出てきていません。

iOS 4.0の印象としては特別なものはなかったのですが、3GSに入れた場合の重さは全然大丈夫でした。むしろ、3.1.2の時よりも軽く感じます。あとは、細かいことですが、キーボード(テンキー)がグラデーションがかかって少しクールになったように思うこと、同じくテンキーに顔文字が追加されたこと、ホーム画面のアイコンの動きがスムーズになったように思うこと、同じくホーム画面のDockの背景がおしゃれになったように思うこと。それ以外では特別に気がついた違いはありませんでした。

ちなみに、iOS 4.0にアップデートする前にはBlackra1nを使用しており、起動時にはMac/PCがないとダメだったのですが、JB環境でなくなったこともあり普通に起動するようになりました。

SBSettingsで素早く輝度調整ができなくなったのが少し不便ですが、それも含めてまぁ大丈夫そうなので、しばらくiOS 4.0を使ってみたいと思います。

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本田圭佑くんが所属するサッカー日本代表とオランダ代表との試合開始まであとわずかとなりました。

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日本は第1戦でカメルーンを1-0で破り、オランダも第1戦でデンマークを2-0で破っており、ともにグループリーグ突破の王手をかけての勝負となります。

オランダは第1戦の後、日本が本当に強いのかどうかは19日にわかるだろうと余裕の発言をしており、他にも、ファンマルウェイク監督が記者質問に対し「明日のディナーは寿司?そうだね、僕もそれを望んでいるよ」と余裕のジョークを飛ばし記者の失笑を誘っていました。

いやしかし、余裕があるのは確かにそのとおりであり、ここ数年の日本とオランダの対決では0勝3敗というストレートな結果となっています。こういった数字は相性となって現れることが多く、日本がカメルーンを下した理由の1つには、日本がカメルーンとの対決で敗れていないという相性もあったと考えています。

さて、オランダ戦。ニュースでは4-4-2といった情報もありましたが、カメルーン戦の好調の波を維持するために同じ布陣で臨むと私は予想しています。また、オランダ戦は捨てるべきという意見も多く聞かれましたが、私は超守備的な布陣で勝ちに行くべきだと思っています。

昨年の12月、このブログで日本がグループリーグを突破するにはカメルーン戦にすべてを賭け、オランダ戦は主力を休ませ、再び、デンマーク戦にすべてを賭けるしかチャンスがないと書きました。今もオランダと正面からぶつかれば、0-2、0-3で敗れると考えていますが、3点ほど、考えを改めたところがあります。

1つ目は、デンマーク。初戦でオランダに0-2で敗れていますが、意外といい勝負をしていたというか、1点目はオウンゴールでしたし、2点目はポストに当たったボールをDFが気を抜いてすぐにクリアしなかったことからの失点であり、個人的にはオランダに圧倒的にやられたというイメージがありません。オランダ戦を捨ててまで注力する価値というか、余裕はないんじゃないのかと思っています。

2つ目は2位突破をめぐる駆け引きです。ここがかなり重要なのですが、日本がオランダに負けた場合、オランダが勝ち点6でほぼグループリーグ突破を決めた形になり、3戦目にあまり力を入れない可能性があります。そうなるとカメルーンに勝ち点3が入る可能性が高くなります。そして日本は、グループリーグ突破をかけておそらく本気のデンマークと戦うことになります。この後の試合でデンマークがカメルーンに勝てば、勝ち点6の王手をかけて向かってきます。また、カメルーンに負けたとしても引き分けたとしても、最後の希望をかけて崖っぷちの戦いを挑んでくることになり、日本にとっては3戦目が最も厳しい戦いとなるのは必至です。

3つ目は日本の超守備的な布陣です。どんなに強いチームが相手でも完全に引きこもるとなかなかゴールを決められないのがサッカーです。日本が自分の立場を理解し戦術を変えた以上、カメルーン戦のように可能性が出てきたと感じています。超守備的な戦いをする以上、チャンスはやはり1度か2度しかないと思いますが、今はそういった少ないチャンスを決められる本田圭佑くんという新エースがいます。

そして本田圭佑くんは、オランダに勝ちたいという気持ちが人一倍強い人です。それは自分を育ててくれたオランダへの恩返しでもあり、乗り越えるべき壁であり、高みへの通過点であり、4度目の挑戦でもあります。

再び、W杯という大舞台で輝きを放ってくれることを祈り、オランダ戦を精いっぱい応援したいと思っています。

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