以前に紹介したiPhone/iPod Touchのコピー&ペーストアプリClippyがマイナーチェンジを重ね、いろいろと便利になっているので紹介します。
一番大きな変化は、(おそらく)あらゆるテキストをコピー可能になったこと。リリース当初は編集可能なテキスト(つまり拡大鏡モードが使用できるもの)だけでした。
たとえば、RSSリーダーであるBylineのテキストをコピーしたい場合、これまでは「Safariで開く」を選択し、Safariのブックマークレットで本文をメールに貼り付け、メール本文を拡大鏡モードで選択してコピーする、という流れが必要でした。
現在では、コピーしたいテキスト(ここでは記事タイトルを選択してみます)を長押しすると、
Clippyレイヤーが表示され、該当テキストをコピーすることが可能です。
そして貼付けたいアプリを起動してペーストします。
かなり長いテキストのコピーも可能になっています。ここも以前は拡大鏡モードで気長に選択をしないといけなかったものが、文章の先頭にカーソルを置きコピーすることで、全体をコピーできるようになっています。
長い文章の貼り付けも問題ありません。
Clippyの導入に関しては、JailBreakingアプリであること、現在はベータ版であることを気にならないなら、インストールして試してみる価値はあると思います。
問題点も挙げるとすると、テキストの長押しの待ち時間(反応時間)が早いように感じるので、普通に記事をタップしたときにClippyレイヤーが立ち上がることがある、くらいでしょうか。気になる方は正式版(バージョン1.0)を待ってみてもいいでしょう。
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(←次回記事検討のために感想を聞かせてください)
はじめまして。
電話番号とサイトのリンクが出来るようになったのが嬉しいですね。
正式バージョンが待ち遠しいです。
tattsunさん、コメントありがとうございます。
正式バージョンのリリースとともに有料になるかもと思うと
少し心配だったりします。
もちろん有料になっても支払いの価値はあると思いますが、
iPhone OS 3.0のリリースと共にコピペもサポートになるかも
しれないと思うと、有料になってしまうと判断に迷うところです。