Willcomが、待ちに待った(?)おサイフケータイ対応端末を発表しました。
ストレート型のバウム(BAUM)と折りたたみ型の6代目「京ぽん」ことWX340Kです。

BAUMは、低価格モデルながら常に人気端末BESTにランクインし続けたHONEY BEEのような端末で、2.4インチワイドQVGA(240×400)ディスプレイに、2メガピクセルのCMOSカメラ、外部microSDスロット、そして、Felicaチップを搭載し、おサイフケータイとして利用可能です。
ソフトウェアとしては、Javaアプリ、Flash Lite 3.1にも対応しています。
WX340Kは、キズのつきにくい強化ガラスを使用した2.7インチワイドQVGA(240×400)IPSディスプレイに加え、60×32ピクセルのサブディスプレイを背面に備えます。

他には、2メガピクセルカメラ、赤外線通信、外部microSDスロット、Felicaチップを搭載します。
BAUM(WX341K)は3月下旬、WX340Kは2月下旬に発売予定です。
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