いつの間にかiPhoneでコピー&ペーストを実現するアプリが登場していますね。
JailBreakアプリとなりますが、Clippyという名前です。現時点ではベータ扱いとなっています。
Clippyによるコピー&ペーストの制限としては、キーボード入力が立ち上がることが条件となります。ここではメモ帳からメールへのコピー&ペーストを試してみます。

Clippyをインストールすることで、カーソル移動の虫眼鏡ツールで文字選択をすることが可能になります。ここがClippyをインストールして見た目で変化のあるところです。

範囲選択をしたあと、英字キーボードを表示して、

左下の123をタップして数字&記号入力に切り替えると、copy、pasteというキーが表示されます。

文字選択したままでcopyをタップすると、クリップボード(右側)にテキストが保存されます。

そしてペーストしたいアプリを立ち上げて、pasteをタップします。

これでコピー&ペーストが完了しました。純正ツールかと思うほどスムーズですよね。

実際にAppleがコピー&ペーストを実現するとしたら近い方法になるのではないでしょうか。
記事の最初に書きましたが、Clippyでのコピー&ペーストの制限としては、キーボードの立ち上がることが条件となります。ですので、Safariのページ内テキストのコピー等は、そのままでは実現できません。これについては、近々、ブックマークレット等で実現されるでしょう。
これでグッと使いやすくなりますね。
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