2010年南アフリカワールドカップがついに開幕を迎えますね。

開幕時間は現地時間で11日の午後となり、開幕試合としては地元の南アフリカとメキシコの試合が現地時間16時よりキックオフとなります。日本時間に直すと前者が11日の夜、後者が11日の23時となります。
われらが日本代表はというと、受験前日に突然試験勉強を始めたような状況でバタバタしています。急きょ行なった開幕前のジンバブエとの練習試合では、 30分×3本で結局1点も奪えませんでした。イングランド戦のセットプレーからの1点(とオウンゴール)を除くと何試合無得点となっているのかカウントするのがおそろしい感じです。
ジンバブエ戦の1本目は4-3-3で、川島、駒野、中澤、トゥーリオ、長友、長谷部、阿部、遠藤、松井、大久保、そして、本田くんというメンバーで臨みました。前線はニュースで報じられていたとおり、本田くんの1トップとなります。試合を見ていないので何とも言えないですが、実際に1トップだったのですかね、それとも、実質0トップのような感じだったのでしょうか。
2本目は4-2-3-1で、楢崎、内田、岩政、山村、今野、中村憲剛、稲本、岡崎、中村俊輔、玉田、森本というメンバーでした。
3本目は再び4-3-3で、川口、今野、岩政、山中、酒井、香川、稲本、中村憲剛、玉田、矢野です。
情報によると、3本目よりは2本目がビルドアップがうまくいってチャンスがあり、2本目より1本目の方が攻守ともに迫力があったそうです。
個人としては、本田くんのキープ力は抜群だったがシュートまでは持っていけなかったようです。俊輔はコンディションは少し上向きのようですがまだ今ひとつ。岡崎は惜しいシュートがあったのでそれを決めていれば波に乗れたかも。稲本はかなり調子が戻ってきて、内田はまだ絶好調のころには程遠いそうです。
この感じだとカメルーン戦の先発は1本目のメンバーとなるかもしれないですね。岡田監督は初戦のメンバーは当日に決めるとコメントしています。
ちなみに、ジンバブエは6月2日にブラジルと親善試合を行っており、その際には0-3で敗れているそうです。さらに、モザンピーク代表のドタキャンによる急なオファーとなったため、9日に空路で出発、10日午前3時に南アフリカに入り、試合のあったジョージに午前9時30分に着くという強豪軍で、ほとんど寝てないという最悪のコンディションだったそうです。
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