CSKA vs セビージャ戦が終わってまだ半日も経っていませんが、本田くん関連のニュースが大変なことになっていますね。

さすが、UEFAチャンピオンズリーグという感じで、ヨーロッパ各国だけでなく、中国、そして、これまでスルーしてきた日本でも本田くんが大きく取り上げられています。

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UEFA公式サイトTOPにもアッカンベーをした本田くんの写真とともにHonda fires CSKA throughというキャッチが掲載されています。

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こちらはロシアのガゼッタです。本田くんがFKを決めた時の写真と健闘を讃え合うアキンフェエフの写真が掲載されています。ちなみに、もう少し下にスクロールするとドリブルで攻め込む本田くんの写真も掲載されています。

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こちらは日本以上に本田くんを愛してくれているオランダのテレグラフです。ここでも写真の大きさこそ2番目ですが、一番上の記事として掲載されています。

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中国のスポーツ情報サイトでもTOPではないものの本田くんの記事が写真入りで掲載されていました。

最後に、日本のスポーツ新聞のサイトのキャプチャを取ろうと日刊スポーツとサンスポのサイトを見に行ったところ、両者とも北乃きいの始球式がTOPにきていました。結構嫌いじゃない女優さんではあるのですが、あら、そうなのねーという感じでした。私が見ていないもっと早い時間帯には本田くんがTOPにきていたことを期待しておきます。

さて、それではまだ出揃っていないものの、本田くんの評価について見てみましょう。

まずは本田くんのことを気に入っているであろうGoal.comです。

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本田くんに両チーム合わせて最高の8点が付けられています。10点満点中の8点というと、一般的には試合を通して完璧なプレーだったときに与えられる最大級の評価となります。

何て選手だ。まだまだ可能性のある23歳。数え切れないほどのチャンスを創り出し、プレーには常に余裕さえ感じられ、鋭いフリーキックで得点も決めた。マンオブマッチだ。

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こちらはfoot365.frによる評価です。ここでも本田くんに最高点の8が付けられています。個人的には、Goal.comのネチドの評価(6点)よりこちらの評価(7点)の方が妥当だと考えています。

ネチドへのアシスト、勝利を決める25mのフリーキック。8強進出への決定的な選手となった

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Sky Sportsはまだ記者による評価(左側)が出ていません。ユーザー評価(右側)だけみると大変な数字になっています。

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最後はあまり本田くんのことが好きじゃないんだろうなという感じの uefa.com の評価 (ユーザー評価というウワサ) です。ここではネチドとクラシッチに続く3番目の評価となっています。

全体的には、マンオブマッチ、または、それに準ずる活躍をしたと言って過言ではない、そういった評価を受けているようですね。

そして、何より「ニヤリ」が止まらなかったのはこれらの評価よりも試合後の本田くんのコメントです。

日本人初とか興味ない、僕が目指しているところは遥か上なんで

ついつい私も各所で書かれていたことから「日本人初の決勝トーナメントでのゴール」といったことを取り上げてしまいましたが、ごめんなさい、確かにそうですよね、そんなレベル(失礼!)のところでやってるんじゃないですよね。私も知らず知らずの間にちょっと毒されていたのかもしれません。

ちなみに、端的に感じてもらうために上のコメントを引用しましたが、おそらく実際に本田くんが口にしたのは次のコメント(ロングバージョン?)だと思います。

勝てて次のステップに進めたというのが、今日の一番の喜び。世界でプレーしている選手にとっては、日本人初など関係ないことなので、どうせなら、世界でトップになることを目指してやっていきたい。自分たちはまだ(UCLの)ベスト8にたどり着いただけです

他にもこんなコメントを残していたようです。

(何度も火花を散らしたゾコラに関して)潜在能力が違いすぎて、かなりやられました。これから自分にも身体能力がついてくれば、何とかなるかもしれないが、今の段階ではまだ差を感じる。瞬間的な力はそうでもないけど、それを継続するところがすごい

(FKは)狙えるところだったので撃った。弾かれてどうなるか思ったけど、入ってくれて幸せです

(試合展開に関しては)最初、うちは引き気味にプレーして、カウンターを狙っていた。先制点はいい形で取れたものの、その後すぐに点を取られてしまって、なかなか自分たちの思うようなペースで試合が進まなかった

ゾコラとは互角に戦っていたように感じましたが、本田くんが受けていた印象はまた違ったようです。確かに今回の試合ではへスース・ナバスとゾコラはすごく目立っていました。というか、あいかわらず好青年ですよね、本田くん。毎回コメントを見ていますが、ビックマウスどころか、むしろ礼儀正しく控えめな印象すら受けています。

そんな本田くんのプレーがUCLという最高の舞台でまだ最低でも2試合見えるというのは本当に幸せです。願わくば、4強、2強というところまで進んでもっと長く大舞台でのプレーを見たいです。

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7 Responses
  1. sis says:

    いつも本田関連記事、楽しみに拝見してます。
    今日はホント最高の日になりましたね。評価もやばいくらい高い。今後の活躍と、そして、移籍(はやっ)が楽しみです(笑)

  2. mimi says:

    sakuraさん、今朝はもうドキドキしっぱなしでした。素人目ですが、今日のチェスカはとてもよかったように感じました。最初から勝てる気がずっとしていました。そして、FKが決まった事、本当に嬉しいです。

    今日はもう一つ発見。監督ったら結構かわいげあるじゃないですか!満面の笑顔でスキップ(?)したりして。本当、ファンのおじさんですよ。選手みんなとハグハグして良い感じだし。本田くんのなげキッスもいかしてました。

    本田くんは本当に好青年です。彼のインタビューから誠実な人柄が伝わってきます。変に操作した記事はそろそろ辞めてほしいですが、それは彼に対してだけではないのでしょうね。だまされないようにしなくては。

    これから楽しみが増えちゃって嬉しい悲鳴です。また引き続きブログ楽しみにしていますね!

  3. matasaburo says:

     あ、こちらでも少しコメントを。
     上の書き込みの、“だまされないようにしなくては”ではないですけど、こちらの記事ってホントなんですかね?
    『ゴンサレスの信頼に応えた本田』
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1464162.html
     マルク・ゴンザレスは、「本田はFKを蹴りたがっていなかった」っていうけど、いくら録画観ても、そんな風に見えないんですけどね。
     どう思います?

  4. sakura says:

    sisさん、はじめまして。mimiさん、matasaburoさん、おはようございます。

    試合終了後の映像は試合中とはまた別のいろんなドラマがあったと思います。勝利して飛び跳ねてたスルツキー監督をはじめ、笑顔が弾ける選手、そして、セビージャの選手と健闘を讃え合う選手。そして、コントラストの違いが本当に胸を打ったセビージャサポーターの涙、倒れこむGKパロップの姿、最後まで凛としていたヒメネス監督。ただ、勝ててよかったというだけでなく、CSKAはセビージャの全てをこの先に進む必要があると思ってます。まぁ、勝負の世界なのですごく重く受け止めないといけないというわけでもないですが、ヒメネス監督やパロップの試合後の、言い訳はできない、責任は自分にある、ファンに何度でも謝りたい、という真摯な言葉を聞くと、自ら背負うべきだと感じずにはいられないです。結果は別として、最初にセビージャと当たったのはよかったと思います。

    FKの話については、たしかに、ボールをセットする本田くんに対してイグナシェビッチが連続して話しかけ、その後にゴンサレスが何か言ってるシーンはありますね。でも、ボールをセットする時点では本田くんはゴールしか見ていないし周りの声も聞こえていない感じで、明らかに蹴る気まんまんの表情をしています。FK獲得後にリプレイが長くあったので、その間にピッチ上でイグナシェビッチが蹴りたいと主張して本田くんが一瞬躊躇したところをゴンサレスが「お前が蹴れよ」といったとか、そういうやり取りがあったのかもしれないですね。何にしてもUEFA公式サイトの情報なので、掲載までの間に訳の変化はあったとしても「何らかのやり取り」があったことは信頼はできると思いますよ。

  5. Galcia says:

    セビージャのMFゾゴラのコメント
    「CSKAとの闘いは非常に厳しいものだった。CSKAは非常にレベルの高いチーム。
    それは、我々も試合前からわかっていたこと。それにしても、CSKAはよく動くし、
    コンパクトで守備も堅く我々に攻撃チャンスを与えてくれなかった。
    本田のゴールの後は、CSKAは守りに入り、我々の攻撃オプションを完全に断ち切ってしまった。
    今日の相手は純粋に勝利に値するチーム。CSKAは非常に強いチームだ。特に攻撃陣は、強い。テクニカルだし、速い選手が揃っている。
    だが、最も優秀なのは、本田。
    モスクワ(1st leg)でもセビージャ( 2nd leg)でも本田は、素晴らしかった。
    あの日本人はスーパープレイヤー。彼が、セビージャ対CSKAの勝敗を決めたんだよ。
    本田にうまく対抗することはそう簡単なことじゃない。」

  6. ミツコン says:

    sakuraさん、どうもです。
    遅ればせながらセビージャ戦見ました。
    本田選手をどうしても追っかけてしまいますがそれにこだわらずもhome&away2戦とも面白いマッチメイクだったと思います。これであと2試合も欧州最高峰の舞台で本田選手が見れると思うとうれしい限りです。本田選手がトップ下で出場すれば次に恐らくマッチアップするのはマクン・フレッチャー・ヤヤトゥーレ・カンビアッソ・ディアッラ・Aソング・ファンボンメルあたりです。W杯も見据えても前哨戦ともいえるマッチアップ!今から楽しみですね。余談ですがロシアのスポンサーのロゴって理屈抜きで格好良くないですか?CSKAのBashneft(バシネフチ)やシャルケのGazpromがそうなのですがあのシンプルなのが良いです。

  7. sakura says:

    Galciaさん、ミツコンさん、こんにちは。

    本田くんとゾコラの、試合後に両者を讃え合うコメントは非常によかったですね。お互いに正面からぶつかり、その結果として認め合うことになるというのは素敵な関係だと思います。

    UCL8強の組み合わせ抽選は19日となっているので、明日の朝にはどこと当たるかが決まってそうですね。相手はどこでしょうね。

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