3月2日からのCeBITに先駆けて、USB3.0を採用するASUS Eee PCのウワサが流れてきました。

確定情報ではないものの、ASUSはEee PC 1015P、1016P、1018Pの3機種を発表する見込みだそうです。3機種とも10インチサイズとなり、上位機種の1016Pと1018Pはアルミ筐体を採用し、最上位機種の1018Pは18mmの薄型ボディでUSB3.0を採用するようです。
個人的にうれしいのはこういったミニノート系PCにUSB3.0が採用されるということです。これは確実にUSB3.0普及の強力な後押しとなりそうです。インテルのチップ対応を待っているとUSB3.0の普及は2011年から2012年と言われていますが、もしかすると、2010年がUSB3.0の普及元年となるかもしれないですね。期待して待ちたいと思います。
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