Intelが、高速SSD X25-M 160GBモデルの出荷開始を発表したそうです。
現在ではいろいろなメーカーからSSDが発売されていますが、その中でも、X25-Mは催促の部類に入ると思います。唯一、残念なのが、これまでのX25-Mは容量が80GBしかなく(それでも他の128GBモデルと同じくらいの値段がするのですけど)、HDDの代替えとしては厳しかったのですが、160GBが出ることで、速度を求める人にとっては代替えの対象となると思います。

ちなみに、X25-Mがどのくらい速いかというと、シーケンシャルリードとランダムリード&ライトの値がとにかくハンパじゃないです。

ちなみに、私が使用しているのが、OCZのOCZSSD2-1C128Gです。HDDに比べて、OSの起動時間が半分になりました。ただ、使用中にまれに固まるちょいフリーズ(2-5秒くらい)が起こるのが、急いでるときにはとても気になります。ちなみに、VMwareの動作速度についてはほとんど改善されませんでした(他が速いからかむしろ少し悪くなった感じもします)。

ちなみにこれが同じくSSDのSUPER TALENT FTM20GK25H Rev.2です。

ハードディスク(Western Digital WD2500BEVS)の場合はこんな感じです。

それにしてもSSDの値下がりはスゴいですね。128GBのものが2万円台で買えるようになっているんですね。
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