2010年6、7月の登場が予想される次期iPhoneですが、これまでの販売キャリアに加えて異なるキャリアからも販売される可能性がありそうです。

MacRumorsに掲載された情報によると、次期iPhoneは米国においてAT&Tからだけではなく、Verizonからも販売される可能性があるとしており、その確率は70%というそれなりに高い数字であると予想しています。
これまでAT&Tの通信品質およびサービスがiPhoneの足かせになっているという報道は多くありました。逆に、Verizonのサービスは高品質と語られることが多く、iPhoneがほしくてもキャリアを替えたくないというユーザーも少なくなかったようです。
もし、次期iPhoneがAT&TだけでなくVerizonからも発売されるとしたら、AT&Tの契約者8200万人に加えてVerizonの契約者8900万人が潜在顧客として加わることになり、iPhoneの契約者が2倍くらいに増加する可能性もあります。
こうなってくると日本のユーザーが気になるのは「ドコモから出るのか?」という点でしょう。ドコモも日本のトップキャリアとして譲れない点が多くあり、Appleもグローバルな流れ(というか自分たちの考え)から外れるのを嫌うので、最終的に合意するかどうかはお互いにどの程度歩み寄れるのかという点にかかってきそうですが、可能性がないわけではないと思います。
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