NTTドコモが、PRADAとのコラボレーションモデルとして販売している「PRADA Phone by LG」に、新色を追加したそうです。

PRADA Phone by LGは、メインディスプレイとしてワイドQVGA(400×240ピクセル)3インチタッチパネル液晶を搭載した携帯電話です。ハードボタンとしては、発話/終話キーやキャンセルキー、サイドキーを備える以外は、ダイヤルキーもなく、iPhoneのように画面をタッチして操作する形になっています。搭載カメラは外側200万画素、内側30万画素で、ドイツのSchneider Kreuznach(シュナイダー・クロイツナッハ)製レンズを採用しています。外部メモリとしてはmicroSDを使用できます。
ソフト面では、iモード、着うた/着うたフルなどのケータイ向けサービスに対応し、SD-Audio対応ミュージックプレーヤーやフルブラウザ、ドキュメントビューワとしても使用できます。また、iモーション(MPEG4/H.263動画の再生)やFOMAハイスピード(HSDPA)、Music&Videoチャネル、WORLD WING(3G)も利用可能。
連続待受時間は約350時間、連続通話時間は約140分、連続テレビ時間は約90分。大きさは101×54×12.7mmで、重さは約92g。
追加色のSilverの場合は、同梱されるオリジナルレザーケースもSilverになっています。

さらに、Silverモデル購入者の先着5000名にPRADAのケータイストラップをプレゼントする(キャンペーンを実施する)そうです。気になるSilverモデルの発売日は12月19日です。
ブランドとしてのPRADAに思い入れはありませんが、見た目がスタイリッシュなのでカッコイイですね。iPhoneが存在してなかったらコレを買っていた可能性もありますね。
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