本田くんが所属するオランダ1部リーグエールディビジのVVVフェンロは、ホームでNACと対戦し1-1で引き分けました。

本田くんは前半38分に1点目をアシスト(と呼んでいいのか微妙だけど)したものの、その後は得点に絡むことはできませんでした。
NACは前半17分にロベルト・スヒルデルが退場となり、終盤にはさらにティム・ヒリセンがレッドカードで退場となるもゴール前をとにかく固め、VVVフェンロの攻撃を前半の1点に抑えました。
逆にVVVフェンロは11-9の数的有利にも関わらず追加点が奪えず、いつもながらの守備のゴタゴタで1点を奪われる始末。今回の失点シーンもため息が出てしまうようなものでした。
本田くんは試合後、
勝ちたかった。それが正直な気持ち
前を向いて進むしかない
と語り、また再び勝てる試合を落としたことに対して、もどかしさを感じているようでした。
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