便利なファイル同期サービスであるDropboxのWebインターフェイスが一新されたという記事を、TechCrunchが掲載しています。

今回加わった機能によって、Dropbox上の複数ファイルに対して一括した操作を行えるようになっています。たとえば、複数のファイルをZIP圧縮して送ったりということが可能になっています。
また、待ちに待ったiPhone向けのアプリが4週間前にAppStoreに申請され、現在、承認待ちのステータスになっているようです。iPhoneのMobile SafariからDropboxのサイトにアクセスすることでも各種サービスが利用できますが、専用アプリができた方が便利になるのは間違いありません。(初期リリース版は限定された機能になっていると思いますが)
ちなみに、Dropboxについて簡単に説明しておくと、2GBまでならフリーで使える同期サービスで、Mac版、Windows版といったクライアントツールも提供されています。

ツールをインストールするとDropboxフォルダが作成され、この中に入れたファイルやフォルダが自動的にWebと同期されます。同じアカウントで別のPCにもツールをインストールしておくと、2台のMac/PC間で常にDropboxフォルダの中身が同じという状態を作り出すことができます。
ツールをインストールしていなくても、WebブラウザからDropboxのWebサイトにアクセスすることで、Webブラウザ経由で同期されたフォルダやファイルにアクセスすることができます。

イメージとしてはまさにこんな感じ↑です。とりあえず試してみると便利さがよくわかると思います。
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