前々から、オランダ1部リーグ「エールディビジ」の週間ベストチームを紹介しようと思っていたので、実は今回は微妙なタイミングとなるものの紹介したいと思います。

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週間ベストチームとは、各節で最も活躍した11人を決め、最強のチームを編成して紹介するという Goal.com の企画です。ここに選ばれるということは、オランダリーグの各節で最も優れたプレイヤーと認められたということです。

それでは、さっそく第1節から見ていきましょう。

エールディビジ第1節

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フォーメーションは(守備側から) 4-2-3-1 となっており、(上図の下から)FWが1人、攻撃的MFが3人、守備的MFが2人、DFが4人です。そして、攻撃的MFの中央、つまり、トップ下にVVVフェンロの本田くんが選ばれています。

本田くんの評価は、

この日本人プレイメーカーは世界レベルでスターになると言われており、今節、PSV相手に見せたパフォーマンスはなぜそうなのかを納得させるものだった。芸術的なヒールパスや強力なボレーシュートがまさにそれである

となっています。

エールディビジ第2節

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第2節のフォーメーションも第1節と同じく 4-2-3-1 です。VVVフェンロの本田くんだけが第1節に続いての選出となっています。

本田くんの評価は、

彼は再びここに選ばれた。試合を引き分けに持ち込むゴールにより、本田はまさに一人でチームを救ったと言える。そのピッチの様子はまさに絶対的なスタープレイヤーである

となっています。

エールディビジ第3節

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第3節も同じフォーメーションの 4-2-3-1 です。ここでもVVVフェンロの本田くんが攻撃的MFに選ばれています。そして、アフェレイが守備的MFに選ばれていますね。ポジティブに受け取るならば、ポジションがかぶるこの2人ですので、本田くんがアフェレイを守備的MFに(少なくとも今節では)追いやったと言えそうです。

本田くんの評価は、

彼は今節もここに戻ってきた。ゲームの火蓋を切るアシスト、驚きに値するミドルシュートにより、本田は再びチームを敗北から救った

となっています。

エールディビジ第4節

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第4節はフォーメーションが変わり4-4-2 のスタンダード型に。今回、VVVフェンロの本田くんがベスト11人からついに外れますが、そのこともフォーメーションが変わった要因の一つと言えそうです。

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そんな本田くんですが、Honorable mentions ということでベスト11人からは洩れたものの、次点には選ばれています。

ちなみに、なぜ最初に微妙なタイミングと書いたかというと、ちょうど今節、本田くんがベストイレブンから外れたためでした。とはいえ、3回連続でベストイレブンに選ばれたこと自体がすごいのですけどね。

さて、本田くんの次の試合は29日にアウェーでNEC戦となります。さらにそのあと、日本代表として試合に出るとしたら、9月5日にオランダ戦、9月9日にガーナ戦となります。日本代表でのポジションは中村俊輔とかぶっており、かつ、規律を重んじる岡田監督の構成では俊輔の控えになる可能性が非常に高いため、出るとしたらスーパーサブという扱いになると思います。

個人的には今の代表よりもクラブを優先してほしいと思っていますが、せっかくの地元オランダでの戦いで移動による消耗があまりないので、今回はぜひ代表の試合に出てほしいと思います。

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