天下のソニーでもiPhoneを無視できなくなってきたという記事が、Gizmodo Japanに掲載されています。

記事によると、PSP Goに魅力のあるゲームタイトルを低価格で多数そろえるべく、SONYがiPhone向けゲーム の開発者へ積極アプローチをかけまくっているそうです。
iPhoneで人気のゲームアプリを、PSP Goではより安くダウンロード販売していくビジョンが打ち出されているそうで、大半が115円ないし210円の激安価格帯で販売する計画があるようです。

(左がiPhoneアプリ、右がWindowsMobileへの変換後)
以前に、MicrosoftもiPhoneのゲームをWindows Mobileへと連れてくるために、どうすればiPhoneアプリをWindows Mobile向けに変換できるかの詳細を、同サイトで具体的に解説していたという話がありますが、iPhoneアプリ市場はそれだけ無視できないということでしょうか。
唯一、Nintendo DSとWiiを擁する任天堂だけが、まだ余裕の姿勢を見せているようです。任天堂の岩田社長にインタビューしたところ、次のように語ったようです。
iPhoneで大人気といっても、ほとんどが無料のゲームでしょう。まぁ、確かにiPhoneが、ここまで豊富に無料ゲームをそろえてくるとは、ちょっと意外でしたけどね。その需要を掘り起こしたという点では、iPhoneは、すばらしい端末だと思っていますよ。ただねぇ、いくらなんでも、うちのニンテンドーDSで遊べる有料ソフトと、お金もかけずに遊べちゃう無料ゲームとを比較されたって困りますよね。これに負けてるようじゃ、もうどこにも行き場所はなくなっちゃいますよ…
実は私は、一個人としては、まぎれもないiPhoneユーザーなんですよ。Macだって愛用してますし…。でもね、もし本当にiPhoneが、任天堂の強力なライバルになってくるようだったら、もうこうやってiPhoneを人前で使うことはできないでしょうね。プレゼンとかでMacを使うのもやめるでしょう。まぁ、現状だと、そこまでiPhoneを、ゲーム機として警戒する必要はなさそうですけどね
私個人の考えとしては、iPhone向けゲームとDSのゲームが競合する
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