iPhone 3GS登場から、iPhone系のニュースがトーンダウンしているように思います。最新機種となる3GSが登場し、次世代iPhoneへの道のりにはまだ1年もあり、次期iPod Touchとタブレット機のウワサがありますが、まだ目に留まるほどの話でもありません。

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そんな折に、サムスンがスマートフォン向けの最新モバイルプロセッサを発表し、それが次期iPhoneに採用される可能性があるというニュースが掲載されていました。

記事によると、新たに開発した1GHzのチップは、iPhone 3GSに搭載されているARMのCortex A8設計に基づく600MHzのプロセッサと似通っているとのこと。サムスンは、次期iPhoneは最高1.0GHzの高速スピードで動作することになるだろう、と語っています。

約1年後に登場するiPhoneに採用するチップの話を今するというのは、なんだか気の早い話だと思いますが、私もなんとなくちょっとだけ食いついてみました。しかし、iPhoneのマルチコアの話はどうなったのでしょうね。もちろん、今回のプロセッサがそのまま次期iPhoneに採用されるとは思っていませんが、やはり何かしらのイノベーションを感じさせるモノを採用していってほしいですね。

さて、もう少しするとAppleのタブレット機の情報や、対抗馬となりそうなWindows 7を搭載したタッチパネルvaioの情報もあがってきて賑やかになりそうですが、まだしばらくは静かな時期が続きそうですね。

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