ひさしぶりに少し気になったMacのウワサです。先日、登場したFinal Cut ProにBlu-Rayディスクを直接作成するオプションが含まれていたという記事を、9 to 5 Macが掲載しています。

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Macに接続可能なBlu-Rayドライブは存在しますが、それを利用するためのApple純正ソフトウェアはこれまで存在していませんでした。今回、純正ソフトウェアでBlu-Rayを使用するオプションが登場したということは、近い将来の純正Blu-Rayドライブの登場を意味する可能性が高いという流れです。

これまで、AppleはBlu-Rayのサポートには消極的で、理由としては複雑なライセンスや、まだ普及がそれほどではないことが挙げられていました。しかし、今年に入ってライセンスがまともになってきたことと、それに伴ってか、Blu-Rayの普及も進んできたことから、重い腰を上げるタイミングと考えたのかもしれません。

もちろん、Final Cut ProにBlu-Rayのオプションが登場したからといって純正Blu-Rayドライブが登場するとは限りませんが、可能性は出てきた気がしますね。

私自身、Blu-Rayドライブを現時点では必要としていませんが、今年から来年にかけて購入する予定のMacBook (Pro/Air)は長く使うことが予想されるので、将来のために載るならば載せておきたいというのが本音です。

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