すでにご存知のとおり、AppleのiPhone/iPod Touch向けアプリストアであるApp Storeのダウンロード件数が15億本を突破したようです。
AppStoreのオープンから1年、そして、つい3ヶ月前の「10億分のありがとう」キャンペーンからさらに5億件のダウンロードを上乗せした計算になります。現在、アプリの品揃えは6万5000本以上、iPhone開発者は10万人以上となっているようです。
今回の15億DL達成に際しては、Steve Jobsから「AppStoreは、規模、品質ともに前例のないものだ。15億本ものダウンロードを達成しており、他社が追いつくのは非常に困難だろう」というコメントが出ています。

ちょうど時を同じくして、といってよいのかどうか微妙なところですが、MicrosoftのAppStoreことWindows Marketplace for Windows Mobileのオープン準備がやっと着々と進められているようです。
これにより、動き始めたGoogleのAndroid Market、RIMのApp World for BlackBerry、開始されたばかりのPalmのApp Catalog store、そして、NokiaのOvi Storeに続き、全てのライバルたちがAppStoreというフィールドに立つことになります。
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