すらすらと美しい日本語が書ける!大幅に進化した「ATOK 2009 for Mac」というレビュー記事を、マイコミジャーナルが掲載しています。

ATOKと言えばジャストシステムが開発、販売する日本語変換ソフトで、WindowsにはMS-IMEが、Mac OSXにはことえりという標準ソフトがあるにも関わらず、その存在感は薄れることなくあり続けています。
標準ソフトとなると「標準」であることが最大の強みであり、Internet Explorerが叩かれながらもブラウザシェアで60%以上をいまだにキープしている理由は、Windowsという巨大なプラットフォームの標準ブラウザであるからに他ならないと思います。
そんな中でこれまで健闘をしてきたATOKというソフトは、ブラウザでいうFirefoxのように、ユーザーの心を掴んで離さない何かを持っているということでしょう。
実際、私もWindowsを使用していたときにはATOKを活用していました。MS-IMEからATOKに切り替えた瞬間は、なんて賢くなるんだろうと思いましたが、長く使用すればするほど変換が微妙になっていったのも憶えています。そういったこともあり、最後は学習機能をOFFにして使用していました。
Macではあいかわらず「ことえり」を使用しており、大満足ではないにしても、それほど不満を感じたこともありません。いや、不満がないというより、あまり賢くない日本語変換に慣れてしまっているといった方が正しいのかもしれません。
レビューの中でもATOK 2009の評価は非常に高いようなので、ワンランクステップアップするためにMacで初めてATOKを使ってみようかなぁと思い始めています。


(←次回記事検討のために感想を聞かせてください)