販売好調が伝えられるOLYMPUS PEN E-P1ですが、早くも後継機であるE-P2のスペック予想が、ZONE-10に掲載されています。

イメージセンサについては E-P1と同様の12.3メガピクセルLiveMOS、画像エンジンについては E-P1のTruePic Vの改善版となるTruePic V+となっています。
手ぶれ補正はE-P1と同様、ビューファインダーはE-P1のオプション扱いとは異なり、高解像度のEVFが搭載となっています。
背面のLCDモニターは E-P1と同じ3型のハイパークリスタル液晶IIIとなっていますが、解像度が不明(23万画素以上)となっています。
HDMIサポートは縦方向のドット数が増え、E-P1の1280×720ピクセルから1280×1080ピクセルとなり、フラッシュがE-P1のオプション扱いとは異なり、GN13(ISO100)が搭載となっています。

他には、連射速度が3枚/秒から3.5〜4枚/秒と改善され、記録メディアがSD/SDHCに加えてCFをサポートするようになっています。

EVFとフラッシュが搭載されて液晶サイズはそのまま、CFスロットもサポートされるとなると、大きさは一回りほど大きく(少なくともEVF分だけ高く)ならざるを得ないでしょうね。
レンズについても、17mm F2と14-50mm F2.8-3.8が出てくるとスゴイですね。これで現状のパンケーキレンズと標準ズームレンズと同じ大きさ、軽さが維持できるなら驚きですが、少なくとも後者のレンズの明るさを考えると、ZUIKO 14-54 F2.8-3.5に近い大きさにはなりそうな気がします。逆にレンズがそのくらい大きくなるなら、本体も少し大きくなってないとアンバランスになりそうですね。
何にしてもE-P1の後継機が年末から年始にかけて出るというウワサの信憑性は高そうですので、だんだんと新情報も明るみに出てきそうです。
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