OLYMPUS初のマイクロフォーサーズ機OLYMPUS PEN E-P1の出足は好調なようです。
発売1週目となる2009年6月29日から7月5日のBCNランキングでは19.3%のシェアを獲得し、売れ筋ランキングでEOS Kiss X3に鼻差で迫る2位を獲得しています。

E-P1は6月16日に予約受付が開始されると、たった半月の集計で6月分の11位に食い込んでいたようです。正直なところ、この予約だけで11位というのがすごいのかどうかはよくわかりません。

1点だけ気になるのが次のコメント。
見事なスタートダッシュを決めた「E-P1」。とはいえ、長らく登場が待たれていた製品ということもあり、予約などが積みあがった発売直後の瞬間風速的な売り上げともいえる
ニコンD90やD5000といった強豪を抑えて2位というのはすごいと思いますが「瞬間風速的な売上」というのはいかがなものかと。つまりもう後は落ちるだけと?
確かにオリンパスの予想を超える売れ行きにより品薄状態が続いており、次回入荷が7月中旬や下旬という販売店も多いようです。そうなってくると買いにきても売れない状態が続き、販売数は自然と落ち込むことになります。
また、対応レンズがまだ少ないこともあり、購入を見送っている人も少なくないようですので、品薄状態を改善するとともに、レンズラインナップの充実という課題も残っています。
ちなみに、これまでBCNランキングでオリンパスが首位、もしくは、2位を獲得したことってあったのでしょうか。首位がこれまでになかったのなら惜しいチャンスを逃したと言えそうですが、これからも応援するのでがんばってほしいですね。
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