iPhoneがなかなか大きなゲームプラットフォームになっているという記事を、Gizmodoが掲載しています。

iPhoneとiPod Touchを合わせて4000万台という数値はWWDC 2009で発表されたものですが、これによりPS3とXbox 360を抜き、WiiとPSPに迫る数値となっています。
iPhoneは他のゲーム機に比べてゲームプラットフォームとしてはデメリットがあると言われています。その理由は、PSPやDSがゲームをするために購入するのに対して、iPhoneはあくまで電話として購入するためです。
ただし、iPhoneのダウンロード販売という形態は、ほしい時にすぐに買えるというメリットもあります。また、今のところ、個々のアプリの値段が安いというアドバンテージもあります。
かつて、iPhone 3GがリリースされAppStoreが盛り上がり始めた時に、SONYは「ジャンルも違うし関係ない」というスタンスを見せ、任天堂は「脅威になるかもしれない」と警戒をしていました。それぞれiPhoneに対して異なるビジョンを持っていましたが、現在では無視できないプラットフォームに成長したといえるのではないでしょうか。
iPhone 3GSの発売でさらに多くのゲームが登場することになるでしょうし、iPhone OS 3.0のリリースによりDockコネクタを使った新しいゲームが登場するかもしれません。
これからますます目が離せなくなりそうですね。
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