WWDC 2009のキャッチコピーが One year later. Light-years ahead に決定したようですね。

日訳するなら「そして1年。遥か先を行く」ということになると思いますが、iPhone 3G、そして、AppStoreの立ち上げから約1年、他社のスマートフォンとそのストアが追随できないほど遥か先にいる、ということでしょうか。
もしくは、立ち上げから1年経ち、WWDC 2009で登場する次期iPhoneと新たなサービスは、他社の誰もが追いつけない遥か先に進む、ということでしょうか。
どちらにしても、Appleの自信を強く感じるキャッチとなっています。
現時点でWWDC 2009で発表されると予想されているのは、次期iPhone、iPhone OS 3.0、AppStoreの新たなサービス、Mac OSX Snow Leopard、MacBook/Pro/Airのリフレッシュといったところでしょうか。
個人的な見所としては、次期iPhoneが既存のiPhoneユーザに違約金を払ってまで再購入したいと思わせるほどの製品かどうか、Nehalem MacBook購入に向けてとWindows 7対抗OSとしてのSnow Leopardの出来はどうか、の2点です。
WWDC 2009まで残り5日を切りましたね。楽しみに待ちましょう。
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