Macクローン機を販売する米Psystarがフロリダ連邦裁判所に破産法の適用を申請したようですね。

Psystarは、Mac OSX LeopardをプリインストールしたIntelプラットフォームのデスクトップPCであるOpen ComputerとOpenPro Computerを販売していました。
発売当時はさすがに話題となり、こんなものを販売して大丈夫なのか?と思っていたところ、予想どおりAppleから著作権侵害で提訴されました。ここでPsystarは販売を止めるものかと思っていたら、逆にAppleを独占禁止法違反と反訴するという驚くべき行為に出ました。結局、反訴は棄却されることになるのですが、また審理再開が予定されており、すごいところもあるものだと思いながら、だんだんと存在が薄くなってきていたところ、今回のニュースが流れてまた驚かされました。
今後は、新たな経営計画により再建を目指すということですが、どういう形になっていくのでしょうね。
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