すでに各方面で記事になっているので周知の話だと思いますが、次期iPhone背面のAppleロゴがLEDイルミネーションとしてMacBookのAppleロゴのように輝くというウワサがあります。

これに関しては、消費電力の関係で多くの記事で否定的(実現しないだろう的)な意見が多いように思います。私もCPUクロックの上昇などに伴う消費電力アップに加えて、ある意味ムダにバッテリーを消耗する機能をAppleが追加するとは考えにくいと思っていました。
ただ、これが「ムダに」ではなく「意味を持って」だとどうだろうと、ふと考えてみました。
まずは、LEDフラッシュについての用途。すでにフラッシュの付いた携帯電話は多くあり、搭載自体の可能性は十分にあると思います。これが一般的な四角形のフラッシュではなく、せっかくAppleロゴが背面にあるのだから、リンゴマークのフラッシュにするというのは非常におもしろいと思います。
次に、不在着信通知としての用途。私はiPhoneを合間合間で非常によく使う(つまり画面をよく見ている)ので困ってはないのですが、機種変更してすぐの時には、不在着信通知ランプがないことに対して不便ではないのか?と思っていたのを憶えています。前々機種では不在着信があった場合には不在着信ランプが点滅、前機種ではランプがブルーになり、着信、または、メールがあったんだなと画面を見ないでもわかりました。長い前置きになりましたが、不在着信時にAppleロゴを点灯、または、点滅させるのはどうかと。
他にもAppleらしい驚きのアイデアもあるかもしれないですが、ただ光るというだけでなく意味を持って光るのならば、バッテリー消耗というマイナス要素も十分にカバーしておつりがくるんじゃないのかと思います。
ちなみに、ロゴの点灯にディスプレイのバックライトを利用するならば余分な電力はかからないという話もあります。それならば「ただ」光るだけというのもカッコよくてアリかもしれないですね。
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