次期iPhoneのCPU速度についての記事を、Tech Crunch Japanが掲載しています。

すでにいくつかの記事で、次期iPhoneのプロセッサ動作周波数が600MHzになるということが語られています。現行iPhoneの動作周波数は412MHzなので、数値上は1.5倍となります。(いろんな記事を読む限りではソースは全て同じっぽいですが)
現状ではプロセッサは十分に速いため動作周波数が1.5倍になっても誰も感動しませんが、iPhoneのARMプロセッサやネットブックのAtomプロセッサのような元々速度があまり速くないものでは、1.5倍というのは相当のスペックアップになるということ。
次期iPhoneの発表は6月8日のWWDCの予定ですが、発売は3Gと同様で7月になるようです。名称については、4世代目ではないのでiPhone 4Gではないし、3機種目だからiPhone 3というわけでもなさそうで、iPhone Videoはありそうな気もするが、Appleなのであっさりと単なるiPhone (3G)と呼ぶと思うと記事を締めています。私は直感的にiPhone 3G+はどうだろうと思っているのですが、いろんな記事を読んだ限りでは、違う名称が「仮に」あるとするならばiPhone Proのみという見方が強そうです。
ちなみに、記事の最初に「iPhoneは今でも、過去10年間に買ったテクノロジー製品のベスト5に文句なしに入る。ランクを付けるとたぶんトップだろう」ということを書いています。もし私もランクを付けるなら同様の結果になりそうです。iPhoneのカメラも含めてあまりに使用頻度が高いので、ちょっとした金銭的な損失があっても次期iPhoneに買い替えた方がよいのかもという誘惑の声が聞こえてきています。
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