SONYのデジタル一眼レフカメラであるαシリーズの新ラインナップ情報がEngadget Japaneseに掲載されていました。

αシリーズといえば、私がデジタル一眼レフカメラの購入を(検討)するきっかけとなったカメラです。α350の可動式液晶とライブビューを知って一眼レフの検討を始め、α700の(店内)撮影後の写真を背面液晶で見てあまりのキレイさに衝撃を受け、Webと店頭での長い検討後に最小最軽量のE-420に決定したという流れがあります。
そういったこともあり、オリンパスユーザとなった今でもαシリーズには愛着を持っています。
今回の情報には、高性能で驚くべき低価格だったα200の後継機、可動式液晶と他社の追随を許さないライブビュー機能を搭載したα300/α350の後継機が掲載されています。
全機種の共通変更点としては筐体が小型化されていることのようです。E-420と比べてどうなのでしょうね。パッと見た感じは同じくらいにも見えるのですが、あのライブビューの性能でE-420より小さいとかだとビックリ(というかショック)ですね。アルファシリーズは全機種に手ぶれ補正機構も入ってくるでしょうしね。

何にしても正式発表が楽しみですね。
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