NTTドコモが顧客満足度向上の取り組みの一環としてパケ・ホーダイの下限を引き下げると発表しましたね。
対象となるのは「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」で、定額料金の下限をこれまでの 1,029円から 490円に値下げされます。上限は変わらずパケ・ホーダイ ダブルは 4,410円(フルブラウザ利用時は 5,985円)、Biz・ホーダイ ダブルは 5,985円。


ちなみに、お客様満足度向上のためということでしたが、Yahoo! トピックスにこの記事が掲載された時のコメントのほぼ全てが「パケットを使うからパケ・ホーダイにしているわけで、下限を引き下げても何の意味もない」「本当にユーザのことを考えるなら上限を下げるべき」「顧客満足度は逆に下がった」という厳しいものでした。
なお、ソフトバンクモバイルは「他社が自社よりも安い料金プランを発表した場合、24時間以内にそれよりも安いサービスを発表する」という施策を行っており、今回のドコモにも追随するか気になっていたところでしたが、調べたところ(28日22時現在)すでに追随するという発表を行っていた模様です。
発表によると、7月をめどにパケット定額の月額料金が 490円からの新料金プランを導入するそうです。プランの名称は、パケットし放題 2 (仮称) となっています。
私はソフトバンクモバイルのパケット定額下限引き下げは大歓迎です。iPhone のように無線 LAN を搭載している携帯電話の場合、無線 LAN 経由でパケット通信を行いつつ 3G パケットをゼロに抑えることが可能な (つまりネットを使いながら最低料金を実現できる) ためです。
旅行をしない月は無線 LAN のみを使用して 490円に、旅行をする月はパケット定額フル割引で 4,410円に。なかなか魅力的なプランですね。
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