カメラ映像機械工業会(CIPA)が、デジタルカメラの生産出荷統計を発表していました。
デジタルカメラ全体の生産実績は、前年同期比109.6%。一眼レフタイプは、前年同期比126%となっています。レンズ一体タイプの出荷数が落ち込んでいる中、一眼レフタイプが好調のようです。(出荷数としてはレンズ一体タイプの方が一眼レフタイプよりまだまだ多いです)
レンズ一体タイプからステップアップのために一眼レフに移る人が増えたと思いたいところですが、レンズ一体タイプが行き渡って出荷数が鈍化したと考えるのが順当でしょうね。
携帯電話にも言えることですが、日本では飽和(みんなに行き渡った)状態にあるので、出荷数ベースでこれ以上に伸ばしていくのは非常に難しいと思います。
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