先日、Apple が発注した NAND フラッシュチップから次期 iPhone は 32GB ではないかという記事を CNET Japan が掲載しています。

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Apple が Sumsung に発注した NAND フラッシュチップの大部分は 16Gビットのもので、たとえばこれで 16GB iPhone を製造するとすれば 約 1200万台、32GB iPhone なら 約 600万台となります。1200万台となるとアナリストの予想を遥かに超える数字となるため、32GBの可能性が高いということ。

32GB iPhone となるとなかなかの容量ですよね。現在、私は 16GB iPhone を使用していますが、8GB にしなくて正解と思いながらも 16GB あると十分にやりくりはできています。とはいえ、次期 iPhone が CPU、GPU、そして、メモリが強化されるとすると、アプリも強化され使用するディスク容量も増えることが考えられます。ディスク容量が増えても物理的な大きさが変わらない以上、少ないよりは多い方がよいのは間違いないでしょう。

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カテゴリー: iPhone (携帯電話), ブログ  タグ:
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