iPhone for everybody の 2つのニュースのひとつとしてスタートした既存ユーザも申し込み可能なパケット定額フルキャンペーンについて気になっていたことを、ソフトバンクショップに確認をしてみました。

「気になっていたこと」というのはもちろん iPhone 後継機への機種変更についてです。すでにいくつかのブログに書かれていますが、機種変更時に違約金がかかる、かからないと内容がまちまちであったため、自分でしっかりと確認をしたいと思い足を運んでみました。
結論から言うと、次期 iPhone 3G が発売されたとして、現 iPhone 3G から 新 iPhone 3G へ機種変更をする場合には違約金はかからない(そして、パケット定額フルキャンペーンは適用されたまま)ということでした。もちろん、現 iPhone 3G の割賦金が残っている場合はその支払い(スーパーボーナスの払い戻しも継続)は残ります。
ちなみに、機種変更先が新 iPhone 3G でない場合は、契約解除料がかかることになるそうです。また、機種変更先が iPhone nano 2G (というのが仮に出たとして) のようなものでも契約解除料がかかるようです。ポイントは 3G を使用する iPhone で SIM がそのまま使えるものという感じでした。
説明とリスクに私は納得できたので、キャンペーンに申し込みをしました。

申し込みをすることで月々のパケット定額料金の上限が、 5,985円から 4,410円に下がります。差額は 1,575円です。ちなみに、契約解除料が 9,975円なので、いろいろ失敗したとしても 7ヶ月間使えは割引分で契約解除料はペイできます。
iPhone 既存ユーザーで、かつ、次期 iPhone への機種変で申し込みに悩んでいる人は、一度、最寄りのソフトバンクショップで話を聞いてみるといいと思いますよ。
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