最近、電器屋さんに行くとデジタルフォトフレームの展示エリアが広がってきたなと感じます。

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実際に市場も拡大しており、2008年におけるの普及台数は前年の10倍以上の31万台に拡大したようです。参加社も 9社から 36社へ、機種数も 17から 88へと増加しています。

予測によると、2013年には195万台、193億円市場に成長すると言われています。

私も、サブディスプレイと並んで手を出してみようと考えていたところ、”写真の新しい楽しみ方「デジタルフォトフレーム」を選ぶコツ”という記事を IT-PLUS が掲載していました。

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記事によると、製品選びの軸となるのは「液晶画面のサイズ」と「写真の取り込み方法」の 2つということ。

液晶画面のサイズについては、1インチちょっとの製品から 10インチを超える製品まで大きさはさまざまで、売れ筋は 7~8インチのモデルだそう。画素数については 800×480ピクセル前後はあるものを選ぶとよいそうです。

写真の取り込み方法については、手持ちのデジカメと同じ種類のメモリーカードを使用できるものを選ぶようにするとよさそうです。メモリーカードが安くなっていることもあり、本体内蔵メモリの容量はあまり気にする必要はなさそうです。

それと、ものによっては、パソコンから USB ケーブルや無線 LAN などで写真をコピーしたり、携帯電話から赤外線や Bluetooth で写真をコピーしたりできる機種もあるようです。

まずは画面サイズと画素数、写真の取り込み方法で絞り込み、最後はなるべく店頭で実際の画質と価格を見ながら決めるとよさそうです。

記事の中では、画像処理エンジン「BIONZ」を搭載したソニーの DPF-V700 と、高画質と広い視野角が魅力な富士フィルムの DP-70SH を取り上げて紹介しています。

ソニーの DPF-V700 については新製品が出るということで、現時点では売り切れとなっていますね。後継機種として、値段を抑えた DPF-A72V700 の性能に近い DPF-D72 の 2つが出ています。

また、ハイスペックを求める人向けには、標準の機能に加えて 赤目、逆光、ピンぼけ、美肌補正などがついたハイスペックの DPF-X1000 という選択肢もあります。

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個人的には、これから購入するものには無線 LAN は必須と考えているので、少し高めですが、ソニー(VAIO) VAIO Extension Line Canvas Online CP1ホワイト VGF-CP1/W がいいと思っています。色もホワイトで好みです。

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昨年末にプリンタを買い替えた際にも、無線 LAN は必須と考えて カラリオ EP-901 を購入しました。部屋のどこにいてもケーブルを気にせず印刷できるというのは本当に便利です。フォトフレームも同様で、ケーブルを接続せずに更新できるというのはこれからの必須機能かなと考えています。

以上、長くなりましたが、フォトフレームに興味がある人の何かの手助けになればと思っています。

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