世界シェア 2位の HDD メーカーである Western Digital が SiliconSystems という SSD メーカーを買収したという記事を GIGAZINE が掲載していました。

Western Digital というと、価格ドットコムの HDD ランキングで HGST といった有名メーカーと並んで上位にランクインしていることが多い人気のあるメーカーで、Western Digital が SSD を開発するとなると期待が持てそうです。

SSD というと、1ギガビットのキャッシュを搭載した SAMSUNG 製 SSD「PB22-J」シリーズが日本でも発売されたようですね。
64GB モデルの「MMCRE64G5MXP-0VB」は 同 256GB モデルにスピードでは劣るものの、お店によってはかなりお求めやすい値段で販売されているようです。

256GBモデルの「MMDOE56G5MXP-0VB」は、リード速度では OCZ の Vertex(リード 250MB/s、ライト180MB/s)や Intel の X25-E Extreme SATA SSD(リード250MB/s、ライト170MB/s)に劣るものの、ライト速度が高く、各所のベンチマークでも平均点では前述の両者を上回る結果を出しています。現時点での価格帯は 8万円半ばとなっていますが、しばらくして供給が安定してくると値下がりも始まるかもしれません。

私も次に SSD を購入する際には、この SAMSUNG のものか Intel のものにしたいと考えています。ここに Western Digital から魅力のある SSD がリリースされ、価格が下がり選択に悩むような状態になれば消費者の立場としては非常にうれしいですね。
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